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チームの様子や大会結果・イベントなど、クラブの今をご紹介します。

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活動再開のお知らせ
監督の内藤です。

3度目の緊急事態宣言発出を受けて、4月末から1ヶ月に渡る活動休止。
富ヶ谷サッカークラブは、6月6日(日)より活動を再開致します。

当面の間、練習会場としては代々木深町小公園のみとなりますが、安全を考慮しながら少しずつ活動範囲を広げていきたいと思っています。

引き続き緊急事態宣言のさなかにあります。
渋谷区サッカー協会をはじめとするサッカー協会の方針に準じつづ、感染対策を徹底した上で活動を実施しますが、参加に際しては各ご家庭のご判断を最優先としたく思います。

コロナから子どもたちのサッカーを取り戻すチャレンジです。
クラブ内外の皆様の深いご理解とご協力、心よりお願い申し上げます。
この活動休止期間中につく「差」とは
内藤です。

3度目の緊急事態宣言。
今回は少しの間の辛抱と思っていましたが、まさかの期間延長。

これについて色々と思うところもありますが、言ってもどうしようもないこともありますよね。
ということで、しっかり切り替えていきましょう。子どもたちがしなやかにたくましく育っていくためには、我々大人が、「今できること」に目を向けることが大切だと思います。

今回は特に4年生以下の選手ご家庭に向けた内容です。

これまでの経験でわかったことがあります。活動休止期間があけると、大半の選手のパフォーマンスが低下しているものですが、一部、活動休止前より上手になっている子がいます。

活動休止期間中をどう過ごすか、それによって大きな差が生まれるということです。

さて、今回は各選手ご家庭に取り組んでいただきたい自主練のご紹介です。
毎年Webサイトを通じて紹介している内容ですが、一部アップデートして再編集しました。

https://tomigaya-sc.school.tm/diary-detail/9

ステイホーム中でもバッチリできて、なおかつこの時期にとても大切なメニューになっています。
ログインしてご確認、お願いいたします。

活動休止期間延長のお知らせ
内藤です。

先日の政府発表により、緊急事態宣言の延長が決定しました。
これに伴いまして当クラブの活動についても、少なくとも5月末までは引き続き休止をせざるを得ない状況となりました。

活動再開の目処がつき次第、改めてこちらでお知らせさせていただきます。

子どもたちのために、一日も早い事態の収束を、心より祈念しております。
緊急事態宣言、3度目の活動休止のお知らせ
監督の内藤です。
本日は残念なお知らせです。

御存知の通り、現在3度目の緊急事態宣言下にあります。
これをうけて本日、当クラブに以下の2つの通達がありました。

[1] 緊急事態宣言期間中の区民大会プログラム、全日程順延(渋谷区サッカー協会)
[2] 同期間中の富谷小学校校庭での練習利用の中止(施設開放委員会)

代表と協議し、取り急ぎ本日から5月11日までのクラブの活動を全面的に休止する判断をいたしました。
大会及び練習試合、通常練習のいずれも中止となります。
活動再開については今後の周辺情勢により判断を続けてまいります。

大変残念ですが、行政レベルでの指導、要請事項ならびに情勢をふまえての決定となります。3回目の活動休止についてみなさまのご理解をいただけるようお願い申し上げます。

選手はもちろん、各ご家庭、ならびに近隣クラブ、地域の皆様、ご承知のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

一日も早い活動再開の日を祈りつつ、取り急ぎまずはご連絡まで失礼申し上げます。
【2年生】2021年度 春季区民大会予選リーグ 総括
コーチの山野です。

先日4/24 2年生チームは春季大会予選に臨みました。
試合が始まる前に6人制サッカーであるものの我々は14人いることをお話しました。
一人ひとりの出場時間は短くなるが、全力でプレイして疲れても他の選手が控えていること、ベンチでも自チームを応援すること、自分が出場したら何をするかイメージすることでみんな一丸になって勝ちをつかみにいこうとお話しました。
結果は1勝2敗となりましたが、最後にはみんなから試合が「楽しかった」の声を聞くことができました。

試合結果
■1試合目vs 千駄ヶ谷C
〇5-0
幅をつかったパスワークから相手を揺さぶり、フリーになった見方にセンタリングやスルーパスを供給することで完全に崩すシーンをたくさん作ることができました。本学年の指導歴が短い山野は驚きました。

得点者:カイ 2得点
本日記念すべき1点目のスコアはカイのドリブル、美しい切り返しからの右足シュートでした。

テッペイ 1得点
サイドをドリブルで駆け上がったカイからのグラウンダーのセンタリングを冷静に
ゴールへ送り込みました。

エィブリ 1得点
安定のボールキープ、ドリブルからのスコアでした。

ショウタ 1得点
スペースにボールを置くような大きなトラップでスピードにのりドリブルシュート

評価選手:テッペイ、カイ
ともにスペースを見つけパスを要求し相手を完全に崩すプレイができていました。
カイは2G1Aの。テッペイは1G1A。ベンチでも見方に対して大きな声でアドバイスをする姿勢が素晴らしかったです。

■2試合目vs トリプレッタB
●0-4
1試合目に自分たちが出来ていたサッカーを相手にされたような形でした。サイド駆け上がる相手選手に注意をひかれすぎて真ん中にいる相手選手をフリーにし、ゴールを許すシーンが何度かありました。サイドの選手へのディフェンスのアプローチの方法、ゴール前の選手へのアプローチの方法について課題があがった試合でした。

評価選手:エィブリ
技術もあり、体のあたりも強い相手選手に果敢にいどみ、まさにファイトをしているところが印象的でした。

■3試合目vs セントラルE
● 0-2
得点差ほど差がある試合内容ではなかったと感じました。
何度も決定機を決めきれなかった印象です。
後半には1試合目で見ることができた幅をとった攻撃を見ることができましたが、惜しくも得点に結びつかず。

評価選手:ショウタ
攻守にスピード、パワーを生かし相手の脅威になっていました。見方ベンチにいた選手からもショウタが期待されているのがよくわかりました。
【3年生】遠征TM(vs 不二SC)総括
コーチの櫻井です。
不二SCとのTM総括です。最近移動慣れしてきたのか、初めてバスも利用しての遠征となりましたが、移動は合格点をあげられます。実際の試合は不二SCさんが強豪で、結果は大敗でした。この学年にとって初めての大きなグラウンドで、しかもクレーという慣れない環境でしたが、力の差は否めませんでした。ピッチサイズが違うので、ボール/マーカーへ寄せる適度な距離感も図りかねており、小さなサイズでは、多少の走力でごまかせていたポジショニングの乱れが、大きな綻びとなった印象です。一方でポジションを破ってプレーしたことで、それが結果的にいいプレーに繋がることもあり、「ポジションを守れ」と指示することの難しさも感じました(TMを通じ、コーチ陣も日々学ばせてもらっています)。このピッチサイズが3年生からの標準仕様となりますし、順応は回数を重ねる他ないと思いますが、大会前のいいシミュレーションとなりました。

試合そのもの以外で一点。ジュニア世代でも実践される試合後の挨拶ですが、他チームが当たり前のように実践できていること(相手を称える拍手、大きな声で感謝の意を述べる)ができていない点は気になっており、最近3年生はTMを重ねてそろそろ慣れてきた頃かと思いますので、この点は次回以降のTMで即実行・改善していきたいと思います。



評価選手 ゆいと

ピッチサイズに戸惑い、うまくいかないことも少なくありませんでしたが、ここ数週間取り組んでいたボールとマーク、両方見える位置にポジショニングをとるということを実行しようという意図は見えました。まだ試合に与える影響が大きいわけではなく、ボールを扱う技術も発展途上ですが、ものごとを理解する頭の良さは練習の時から感じられますし、チームプレーを着実に実行できる選手で、チームにはゆいとのようなプレイヤーが不可欠だと考えています。
【5年生】遠征TM(vs 不二SC)総括
コーチの秋元です。

日曜日の午後、5年生は3年生と一緒に和光市まで遠征しました。
対戦相手は練馬区の強豪チーム、不二SCさんです。

広いクレーコート(土のグラウンド)での戦いに、戸惑いながらの
選手達でしたが、相手チームの良さ、自分たちの課題からの学びが
多い一日でした。

・第1試合 0ー5
・第2試合 3ー2 得点者:はる3

普段の人工芝と違い、パスが弱いと届かない、バウンドが不安定で
適当なトラップだと収まらない、そして転ぶとめちゃくちゃ土まみれに。
こうした時に、はっきりとした意図のあるプレーや、仲間と連動した
崩しの必要性が良く分かったのではないでしょうか。

一方で、前線からのプレッシャーをうまくかけれた時は相手陣内の深い
位置でボールを奪い、得点のチャンスにつなげれたシーンも多くありました。

グラウンドの幅を目一杯使う相手チームがやっていることを学び、自分
たちも狙いを持って崩せるように頑張って行きましょう。


お疲れ様でした。
【6年生】渋谷区交流戦 総括
コーチの秋元です。

急遽開催された6年生の交流戦。
大会同様、スポーツセンターで公式審判の下、開催されました。

・第1試合 VS渋谷東部 3ー2 得点者 あゆむ2、けん1
・第2試合 VS本町 5−3 得点者 あゆむ4、けん1

個人技で仕掛けてくる相手チームに対し、中盤でしっかりプレッシャーをかけ、
自由なプレーをさせなかったことが、接戦をモノにできたポイントだと思います。
特に第1試合のゆうきの献身的な運動量は目を見張るものがありました。

攻撃の際に、空いているスペースにパスを出す、走り込む意識も見られ、そこから
チャンスや得点も生まれていました。
あとは、パスの強さ・スピードを使い分けていけると良いと思います。

新学年での初戦、しかも強豪チームに勝利したことをしっかりと自信に変えて
これからの練習も頑張りましょう。
お疲れ様でした。
【3年生】2020年度春季区民大会 決勝リーグ総括
コーチの櫻井です。2年生春季?区民大会決勝リーグの総括です。

結果は2勝1敗1引き分けの3位で、満足いくものではなかったですが、応援に来て下さった保護者の方々の心を揺さぶるようなプレーはできたかと思います。ここ最近、チームとしての団結力が増してきたと感じており、試合では全力でプレーし、ベンチにいるときは全力で応援する姿は微笑ましく、首位攻防戦となった最終試合で、りくが得点を決め、暫定1位となった瞬間はベンチメンバー全員が大喜びでした。登録メンバーは12名で、2チーム編成が可能な人数ですので、1人1人のプレー時間を長く確保することはできませんが、必ず試合毎に全員出場させる想いでいました。しかし、最終試合は勝利を目指したため、当初の想定を変更し、私の意志で数人の選手に出場機会を与えなかったことを、この場を借りてお詫び申し上げます。
TMを通じて課題として浮かび上がったマークの付き方は、この1ヶ月、集中的に取り組んできたテーマで、プレーが切れたら周りを見渡す、相手の背中側からマークにつく、ということができており、練習の成果が表れていました。一方で、ポジションを指定していないこともあり、攻撃時に前がかりになりすぎて、相手FWを残したまま、全員で攻めあがり、カウンターを受ける場面(特に1試合目)が何度もありましたので、ポジショニングの改善(相手の立ち位置をみて、攻めあがるのを自重する等)を休憩時間中に要求しました。それでも、当初は攻めあがろうとしたものの、何度か声をかける内に、何名かの選手は何も言われずとも、適切なポジショニングを取るようになり、今日1日の中でも成長を感じることができました。
本気でプレーしたにもかかわらず、3位リーグの3位という結果は若干複雑でもあるのですが、それがスポーツの難しさ、楽しさでもありますので、勝利の喜びは次回に取っておきたいと思います。

以下、各試合の結果と評価選手です。

第1試合 vs渋谷東部B 1-0 得点者:さくれお
評価選手:さくれお
拮抗したゲーム展開の中、決勝点となる1点を前半に奪う。後半は本職のGKとして、安定したセービングを披露。終了間際の相手のミドルシュート(正直、打たれた瞬間、決められたと思いました。)を横っ飛びで止めたビッグセーブがなければ、試合は引き分けで終わっていたかもしれません。

第2試合 vsセントラルE 1-0 得点者:さくれお
評価選手:だんぺい
彼の武器は圧倒的なスピード。足の速さにも色々ありますが、彼の速さの特徴は初速からトップスピードに達するまでの短さです。サッカーでは50m走をするような場面は数えるほどで、5m、10mでのスプリント力がより重要視されますが、だんぺいでなければシュートまでもって行けなかった場面、相手の突破を阻止できなかった場面がありました。脛当てを忘れた(その後、ママがフォロー)のはほんの愛嬌で、彼の本領が発揮されるのはピッチサイズが大きくなる、この3年生の試合からです。

第3試合 vsセントラルC 1-1 得点者:ゆうき
評価選手:ゆうき
前半はGKで出場。圧倒的に攻めながらも、相手にとって一度のチャンスを決められてしまいました。前2試合を無失点で終えたこともあってか、負けず嫌いの彼は点を取られた瞬間、泣き出し、前半終了時には、この世の終わりのような顔をして引き上げてきました。この悔しさのエネルギーをぶつけてくれる確信がありましたので、後半途中から投入。エネルギー全開でボールを追い回し、奪い、運び、最終的に決めきる、彼の心の強さが出た、まさに魂のゴール。脚本:ゆうき × 主演:ゆうき、忙しい試合でした。

第4試合 vs猿楽 1-2 得点者:りく
評価選手:てゅん
読みの鋭さと球際の強さはもはや、職人芸で、リーグ1位となった猿楽相手にピンチの芽を摘み続けました。1年生のころからなのですが、彼はボールの位置や相手の態勢をみて、1~2メートルポジションをずらす、体の向きを変えるというDFにとって大事なことが、誰にも教わらずともできており、ボールに触れずともチームに大きな影響を及ぼす選手です。3年生の広いピッチでもその天賦の才を活かし、チームに貢献することができるか、非常に楽しみです。

総合MVP:ふうか
前日に4試合のスタメンを何となくイメージして、試合に臨んだのですが、ふうかをスタメンで起用することは想定していませんでした。しかし、私の想定を覆すほど、1,2試合目の動きがよかったので、3,4試合目をスタメンで起用しましたが、それは彼が実力で勝ち取ったものです。プレーが切れるたびに、いち早くマークをみつけ、逆サイドの相手までケアすることができており、ボールを奪えば、そのまま前に運ぶ姿は頼もしかったです。明るく、ムードメーカーの彼ですが、最近の練習では試合に負けた際に相手チームに嫌なことを言われたため、食って掛かる一面もありました。彼がサッカーに本気になっている、夢中になっている、そんな表れが出た1日でした。
2020年度を終えて
監督の内藤です。

誰もが予想しなかった、いつもと違う2020年度がまもなく終わろうとしています。
2019年度に監督として向かえていただいてから、ちょうど2年の月日が経ちます。
初年度の2019年度は、変革ではなく、ルールと伝統の護持をクラブのテーマとさせていただきました( https://tomigaya-sc.school.tm/phone/news-detail/15 )。
2020年度はどうだったか。昨年春に、難局に協働力をもって立ち向かう旨の宣言をした記憶がありますが( https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/101 )、常とは違う一年だったせいか、随分昔のことのように感じています。

先日のオンライン総会でもお話をさせていただきましたが、2020年度はすべてが新型コロナウイルスの影響を受けた1年でした。当たり前に使用できていた校庭が使用できなくなり、大会や練習試合はのきなみ中止。やっと開催された大会は無観客試合、練習もいつもと違う不規則な時間帯、場所で検温と人数制限つきの様式。

こうした異常事態の1年。活動と運営がままならず、ちまたでは多くのサッカークラブで会員数が大きく減ってしまったという話をよく耳にします。対して富ヶ谷SCはどうかといえば、昨年度以上のさらなる会員数増加とともに、子どもたちひとりひとりものびのびと躍動的に過ごせたという事実があります。この素晴らしい活動の軌跡は、保護者そして指導者の皆様の深いご理解とご献身によるものです。本当にありがとうございました。

さて、先日の日曜日、晴れて6年生を送る会を執り行うことができました。
やっと戻ってきたいつもの校庭での最後のゲーム。3年生、4年生、5年生、保護者、コーチ。卒団生はそれぞれのチームと、力の限り激突しました。

今年卒団する彼らは、内藤がコーチとしてこのクラブに参加した2015年にはまだ1年生だった世代です。
当時の内藤は主に幼児と低学年を担当していたため、彼らは私にとって最初のよく知る選手たちとなります。
これまで数年に渡り卒団生を見送ってきましたが、直接深く指導に関わった選手を送り出すのは、実は内藤としては今年度が初めてになります。

大きな喜びの気持ちと、同じくらい大きなさびしさ。
これからは、毎年これを味わうことになるのだという実感を、深く噛み締めながらこの文章を書いています。

昨夏、彼らは区民大会で渋谷区4位というすばらしい結果を残しました。
でも、このクラブをとても明るくしてくれた学年だったという事実こそ、彼らの偉大な功績だと思い、改めて深い感動を覚えます。

卒団を、心からお祝い申し上げます。

最後に、全てが異例となるこの1年間を強力に牽引していただいた、天野代表、住友代表、松永副代表に心より敬意を表します。執行部すべての皆様のお名前を列挙するのは差し控えさせていただきますが、個の力ではなくチームワークで難局にあたる最高の協働力を教えてくれた、すばらしい執行部だったと思います。

このチームワークをクラブの守るべきスタイル・伝統として継承し、今年度卒団した全員が、いつでも気軽に帰ってこれるクラブ作りに活かしていきたいと思います。

さぁ、新年度をはじめましょう!