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チームの様子や大会結果・イベントなど、クラブの今をご紹介します。

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キックオフのホイッスル
内藤です。

本日、ついにJリーグが再開されましたね。
いよいよ日本のサッカー界も、再び時計の針が動き出し始めました。

さて、そんな本日、富ヶ谷SCの練習でも、長く止まっていた時計の針が動き出しました。

久しぶりに、ゲーム形式の練習を行なったのです。

先月の活動再開以来、低下した子供たちの体力取り戻しのため、フィジカルを意識した練習メニューに注力してきました。怪我を防止するためです。

コーチたちと話し合い、そろそろよさそうだということで。今日は3年生以上の学年で、ゲーム形式の練習を再開しました。

子供たちは、言うまでもなくゲームが大好きです。

足がもつれてしまう子もいましたが、とにかくみな最高に楽しそうでした。

ほとんどの子が、実に2月以来の久しぶりのサッカーです。
やっと、みんなの毎日に、本当の意味でサッカーが戻ってきてくれたのだと実感しました。

東京都の感染者数は毎日100人を超え予断を許さない状況ですが、どうか、選手たちのサッカー時間が再び削り取られないことを、強く祈っております。

練習会場の確保のため奔走いただいている執行部および各係の皆様、そして複雑なスケジュールにご対応いただいている保護者の皆様に、心より厚くお礼申し上げます。
LifKING、結果発表
内藤です。
おまたせしました。
コロナ休みのチャレンジとして3月にスタートして5月末に応募を締め切ったリフティングコンテスト”LifKING(リフキング)”。
ついに、結果発表の時が来ました。

一体誰のリフティングチャレンジが賞に選ばれたのか・・・LifKINGサイトですべての賞を発表していますので、チェックをよろしくお願いいたします。
今回応募しなかった選手も、素敵な賞品とあわせて結果を確認してみてください。
空色
内藤です。

本日、活動再開後2回目の練習(1-3年生)が行われました。場所は、大会でもおなじみのスポーツセンターです。

渋谷区サッカー協会の皆さんが、特別に練習場所を提供してくれました。本当にありがとうございます。

今日はサッカーボールを蹴って、以前のような練習に近づくことができました。みんな、ゲーム形式を渇望していますが、体力と勘を取り戻すまで、もう少しの辛抱です。

写真の通り、新しいユニフォームを身にまとった選手がたくさんいました。さわやかな空色のユニフォームをまとった新しい富ヶ谷サッカークラブが、スポーツセンターのひときわ広い空の下、にこやかに躍動していました。

(Photo by Sumitomo)
富ヶ谷サッカークラブ 活動再開のご報告
内藤です。

コロナショックを経て。
昨日6月14日(日)、代々木深町小公園の練習会場において、富ヶ谷サッカークラブは無事に活動を再開しました。
2月末より数えて実に3ヶ月半ぶりの練習です。
久々に会った選手たちは、どの笑顔ももれなくまぶしかったです。選手だけでなくコーチの皆さんも、応援に来ている保護者の皆様も晴れやかな表情ばかりでした。

この春の大会から袖を通す予定だった新しいユニフォームも、無事みんなの手元に渡りました。残念ながら春の大会は秋に延期となってしまいましたが、これからの練習に、真新しい番号を背負って走り回ってほしいと思います。

その一方で、ホームグラウンドである富小校庭での練習は依然再開の目処が立っていません。クラブの活動が完全復活するまではもう少し時が必要なようです。

また、選手たちの体力は我々の想像を超えて低下していることを注意すべきと、日本サッカー協会からガイドラインが通知されています。このガイドラインを踏まえ、低下した体力を十分に取り戻すまでは、安全第一の観点から他チームとの試合(練習試合を含む)は差し控える予定です。

他クラブの方々、及び保護者の皆様、大変恐れ入りますがその旨何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

さて、活動再開と歩みを揃え、同日午前中に本年度のクラブ総会を開催いたしました。感染症対策のためオンライン配信という一方向形式となってしまいましたが、延期になっていた当総会を実施できたことは、新旧執行部メンバーにとって何よりの安堵であったかと思います。その場にて、新旧執行部の引き継ぎも完了いたしました。

昨年度を振り返れば、監督交代という常ならぬ変化(他人事のようですみません)に加え、新型感染症というこれまでの歴史に類のない局面を迎えた1年でした。
コロナショックのため引き継ぎができず、年度をまたぎ6月中頃まで任に当たっていただいた旧執行部の方々、特に高野代表のひとかたならぬご献身に、心より敬意を表します。あのメンバーだったからこそ、という最高の執行部だった。心よりそのように思っています。
1年と2ヶ月半、本当にご苦労さまでした。


富ヶ谷サッカークラブ、コロナショックを期に迎えた新しい日常を、力強くキックオフしたことをここにご報告いたします。

LifKING応募締め切り&審査開始のお知らせ
内藤です。

昨日、東京アラートが発動されました。まだまだ油断してはならない、ということですね。
新しい日常の中で、力を合わせて頑張っていきましょう。

さて、お知らせしていたとおり、LifKINGの応募締め切りの5月31日を迎えました。
コーチの皆さんには、みんなの動画の選評を開始してもらっています。

富ヶ谷SCメンバーからの動画投稿は、なんと全部で69本もありました。
動画を投稿した人、投稿しようと思って頑張ってみた人、投稿しようとは思わなかったけどリフティングをやってみた人、みんなお疲れさまでした。

結果発表まで少し日にちをもらいますが、まずはみんなのがんばりを称えたいとおもいます。
3ヶ月、ナイスチャレンジでした!
オンラインレクリエーション
内藤です。

6/14(日)からの練習再開に向け、各選手には、運動できる体の準備を整えてもらいたいと思います。リフティングやボールタッチ、ジョギングやなわとびなど、体を動かすことなら何でもOKです。ご家庭でできる範囲で取り組んでみてください。

ただ、ひとりではなかなか自分で進んでできないということもあるかと思います。

そこで、練習再開の直前である6月7日(日)に、仲間と一緒に体を動かす機会として、オンラインレクリエーションを行うことにしました。
ご家庭のご都合や環境により難しい場合もあると思いますので、あくまで任意参加でOKです。

開催にあたり無料オンラインミーティングツールのZoomを使用します。
レクリーエションの内容としては、サッカーの動きづくりにも通じるかんたんなダンスと、体の柔軟性をのばすストレッチのレッスンです。
体を動かすこともよいことですが、久しぶりにクラブの仲間たちと画面越しに顔を合わせることで、活動再開へのはずみになるのではないかと期待しています。

選手とのコミュニケーションをオンラインで行うのは初めてのことになり、当日はいろいろとうまく行かないこともあると思います。今回をテストの機会にしたいねらいもあります。情勢を考えると今後のためにこのような手段を持っておくことは有益と考えているためです。


■タイムテーブル

学年グループごとに3つの時間帯に分けて行います。

<6月7日(日)>
11:00-11:30 年長・1年生・2年生
13:00-13:30 3年生
14:00-14:30 4年生・5年生・6年生

※ZoomのアクセスURLは別途連絡します(6/6 クラブノートに掲載しました)。
※Zoom自体の利用方法については、会員間でフォローしあい、わからない方のサポートをお願いいたします。
富ヶ谷サッカークラブ活動再開について
内藤です。

緊急事態宣言の解除、ならびに東京都ロードマップによる方針策定。
いよいよ、社会全体の各活動が活発化し始めました。

もちろん新型コロナウィルスの驚異が去ったわけではなく、第2波を警戒し、リスクと共存しながらの新しい日常です。
私たち富ヶ谷サッカークラブも、その新しい日常の中で活動の再開を目指していくステージとなりました。

6月14日(日)を、練習再開日とします。
当面の間の練習の開催条件は、以下のとおりです。

・当日の練習場所が確保されていること
・当日の東京都ロードマップがステップ2以上であること
・当日の天候が、体調悪化につながりうる条件でないこと

練習場所については、6月は以下の日程で代々木深町小公園の利用が可能な見通しです。

6月14日(日) 15:00-18:00
6月21日(日) 15:00-18:00
6月28日(日) 15:00-18:00

残り2つの開催条件が揃った場合、6月は上記3回の練習を予定しています。

日本サッカー協会から、全指導者に対して活動再開に関するガイドラインが通達されています。
要約すると、このステイホーム期間中に子どもたちの身体能力は想像以上に低下しており、活動再開後に怪我や故障を多発する懸念があるというものです。そのため、緩やかな体力回復を意図したトレーニングを、焦らずに4週間程度をかけて行うべき、という指針でした。

当クラブもこの指針に従った指導を行ってまいります。
ゲーム形式など子どもたちが夢中になりやすい練習は、平時であれば大変効果的ですが、再開直後は前述の懸念があるため、控えることとします。

4週間かけて、試合形式のサッカーができる体力を取り戻すことを目指します。
これまで我慢してきた子どもたちに、思いっきりサッカーを楽しませたいところですが、安全のため会員皆様のご理解をお願いいたします。

加えて、感染症対策として直前の検温や練習前後のマスク着用など、平時とは異なる制約もあります(こちらについては別途ご案内します)。
単調なトレーニングなどが多くなるため、子どもたちにもすこしフラストレーションがあるかもしれません。ご家庭でのフォローを何卒よろしくお願いいたします。

最後に。
いろいろな制約がある中、そして再び活動休止になるリスクと隣合わせの中ではありますが、子どもたちが元気いっぱいに笑顔で走り回れる日が確実に近づいてきたことは、大変喜ばしいことだと思います。

富ヶ谷サッカークラブはチームワーク。
ご家庭間の助け合いと協力で、この新しい日常を乗り切ってまいりましょう。
第1回LifKING締め切りについて
一喜一憂もあまり良くないと思いつつ。
毎朝東京都の新規感染者数のグラフをチェックしてしまうこの頃の内藤です。
最近は数字に効果が出てきていて、こういうのはとても励みになりますね。

さて、新型コロナウイルスで練習が行えないことへの対策として、2月末より実施してきたリフティングコンテスト"LifKING(リフキング)”は、当初1ヶ月の予定でした。ですが、ご承知の通り依然として練習が再開できないため、本日まで延長をしてまいりました。まもなく、開始して3ヶ月になろうとしています。

あまり長期化すると選手たちのモチベーションにも影響があることを考えまして、一度、第1回LifKINGの応募を締め切ることにしました。応募期限は5月末日とします。5月末日までに応募してもらった動画の中から、各コーチたちと協議して優秀動画を選定していきたいと思います。

※今後の社会情勢により第2回LifKINGを開催するかどうかを検討します(もちろん、それよりは一日も早く練習の再開を望みたいという気持ちの方が強いですが)。

ということで。
ここからは選手の皆さんへ。

第1回LifKINGは残り約2週間弱です。

まだ1度も動画をアップしていない選手は、この期間にすべりこみで初めての動画アップを成功させましょう。
すでに動画をアップしている子は、さらなる成長を感じさせる動画のアップにチャレンジを。
ものすごい回数のリフティング動画をアップ済みの選手は、これまでの動画では見せてなかった新しい技を披露してみてください。

試合と同様、最後まで全力を出すことが大切です。
いつも監督やコーチが試合で言っていることを思い出してください。「本気をセーブしない」です。

本気でやっているなら、楽しくできているのなら、他の子のリフティングと自分のリフティングをくらべる必要はありません。
君の本気を、夢中な姿をぜひとも監督やコーチに見せてください。

君の動画はまだかな?・・・と、ずっと楽しみに待っていますよ。
富ヶ谷サッカークラブのみんなへ:2ヶ月がたちました
富ヶ谷サッカークラブのみんなへ

こんにちは。
内藤監督です。

2月の終わりにクラブの活動がお休みになってしまって、3月そして4月が終わりました。
もう2ヶ月になります。

お休みの原因である、新型コロナの問題はまだ終わりそうにありません。

監督は毎日、家で仕事をしています。
みんなと同じ、ステイホームです。

外に出れなくて色々と困ることも多いけど、とても元気です。

みんなはどうかな?元気ですか?

きっと、サッカーができなくてつまらないよね。
けれどそれは、他のクラブの選手たちも同じです。

小学生だけじゃないよ。中学生も高校生も、大学生も、プロも。

実は今、日本のサッカーが大変なピンチをむかえています。
このまま新型コロナの問題が長引いてしまうと、たくさんのサッカークラブがなくなってしまうかもしれないんだ。

当たり前のようにできたサッカーを、これまでの仲間と続けることができなくなるなんて、信じられないよね。そして、かなしいことだよね。

だけど安心してほしい。
富ヶ谷サッカークラブは、このピンチでも、決してなくなったりしない。

なぜかというと、富ヶ谷サッカークラブは、みんなのお母さんやお父さん、おばあちゃんやおじいちゃんたち、お兄ちゃんやお姉ちゃんたち、そして地域のたくさんのひとたちの優しい気持ちだけで作られているから、です。

練習や試合のない今でも、係をしてくれているお母さんやお父さんをはじめ、たくさんの大人がみんなのためにいろいろなことを考えたり工夫したりしてがんばってくれています。

たとえば、こんな話も。
前に富ヶ谷サッカークラブで教えてくれていた近藤コーチはわかるかな?去年、白のプーマのゲームパンツをもらった子がたくさんいるね。そのゲームパンツをプレゼントしてくれたコーチです。みんなのために、今回はなんとたくさんのマスクをプレゼントしてくれました。

みんなはたくさんの大人たちの優しい気持ちでささえられています。それは、新型コロナの問題がある今でも決して変わらないことなんだ。そのことを、どうか覚えていてほしい。

サッカーの練習がいつからできるか、正直に言うと監督にもまだわかりません。6月かもしれないし、もう少し先かもしれない。
けれど、その日が必ず来ることを監督は知っています。

だからみんなにお願いです。

ふたたびみんなでサッカーができるその日のために、体と心をしっかりときたえておいてほしい。
リフティングやボールタッチ。ジョギングやなわとび。
そして、笑えることをたくさんさがしてほしい。それだけで心がきたえられるんだ。

今は会えなくても、みんなはクラブのチームワークでつながっています。

”やまない雨はない”。そんな有名な言葉があります。
新型コロナの問題は、必ず終わる日が来る、ということです。

富ヶ谷サッカークラブのみんな。
いっしょに、その日が来るのを楽しみに待ちましょう。
年度末のご挨拶
内藤です。
ただいま、3月31日の23時55分。

私が浅沼監督より引き継いでちょうど1年が経過しようとしています。

今年度の初め、着任のご挨拶をこちらで行わせていただきました。

https://tomigaya-sc.school.tm/phone/news-detail/15

この中で私は、初年度は変革ではなく護持と宣言しました。
概ね内藤の中では、この1年は皆様とそのように歩んでこれたものと感じております。一方で至らぬ点もあったものと自覚しております。これらを、次の1年のための糧となるよう大切な心がけとしたいと考えております。

年度の最後にはコロナ禍という想定外の事態が発生しましたが、当クラブに6年生の選手がいなかったことは、ある意味で幸いだったかもしれません。子供たちの最高のシーズンを取り戻すため、引き続き皆様のご協力をいただき、この難局をともに乗り越えていきたいと考えています。

今年度の活動総括については、来たる総会でお伝えさせていただこうと思いますが、取り急ぎまずは簡単ながら、年度末のご挨拶とさせていただきます。

次年度も、引き続き皆様と協働力を発揮し、子供ファーストの最高のクラブ運営を目指していきたいと考えています。

新年度もどうぞ、何卒宜しくお願い申し上げます。