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チームの様子や大会結果・イベントなど、クラブの今をご紹介します。

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小学生のための『思考』のサッカー
内藤です。
緊急事態宣言はまもなく解除となりますが、引き続き予断を許さないニューノーマルの日常、世の中はDXと呼ばれるデジタル化推進の波が押し寄せていますね。
伝統の古き良き富ヶ谷SCですが、小さなDXを進めたいと思います。

サッカーは頭をたくさん使うスポーツです。ですので、基礎知識を学んでもらうため、座学形式で選手との時間を取りたいと思っていました。しかし、ただでさえ少ない練習時間に、密を避けないといけない状況ではこの実現はかなり難しいです。

そこで、別のアイデアでいくことにしました。予め動画コンテンツを作成し、Youtubeを通して配信して各選手に見てもらう、というものです。

富ヶ谷サッカークラブでは、ティーチングよりコーチングに重きをおいていますが、一方で、知るべき基礎的なセオリーはしっかりと伝え、その知識を生かして日々のサッカーに応用してもらいたいと思っています。

今回は、手始めに”しぼる”というテーマを選びました。”しぼる”は大変奥深いので、本当に入口の入口だけの話になりますが、そのワードを知っているかどうかで、前提が全然変わってきます。

試合中、コーチが「しぼってー!」と言ったとします。意味がわからなければ動けないし、仲間の子に「なんでしぼらないんだよー」と言われてしまってつまらない思いをすると思います。

こうしたワードやセオリーは、特に意識の高い子どもはテレビ番組や教本、トレセンなどの高度な練習の中で手に入れる機会がありますが、その機会の有無は、高学年になると選手間で如実にギャップが現れてきます。富ヶ谷SCでは、そのギャップなくすべての選手に備えてもらいたいと思ってます。

言語化が大切な現代サッカーにおいて、基礎的な知識をおさえることは大切です。その知識は、サッカーをさらに楽しくしてくれます。

九九を覚えていなければ、高度な文章題は解けません。

頭を使ったサッカーは、ずっとずっと楽しいものです。
サッカーに詳しくないお父様、お母様も、どうぞお子様と一緒に御覧ください。

これまで以上に、Jリーグや代表戦などのサッカー観戦が楽しくなることと思います。
(更新頻度はあまり高くできないとは思いますが、がんばります。)

■小学生のための『思考』のサッカー
https://www.youtube.com/channel/UCtouHRRmJ9QSGXFveWYuiSQ
活動再開のご報告
監督の内藤です。

本日6月6日(日)、当クラブは1ヶ月間におよんだ休止期間を終え、活動を再開しました。
天気予報では雨天とのことでしたが、ほとんど降られることのない完全なサッカー日和の中、年長から6年生までの全学年が、大好きなサッカーをリスタートすることができました。

1年生にははじめてのユニフォームの配布もし、止まっていた時計が動き出した、まさにそんな一日だったと思います。

ホームグラウンドである富小校庭の利用再開の目処はまだ立っていません。ですが、きっとその日はそう遠くないはずです。
完全復活のその日に向け、各ご家庭とチームワークを発揮しながら、ともに進んでいければと思っています。

クラブ会員の皆様、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。
活動再開のお知らせ
監督の内藤です。

3度目の緊急事態宣言発出を受けて、4月末から1ヶ月に渡る活動休止。
富ヶ谷サッカークラブは、6月6日(日)より活動を再開致します。

当面の間、練習会場としては代々木深町小公園のみとなりますが、安全を考慮しながら少しずつ活動範囲を広げていきたいと思っています。

引き続き緊急事態宣言のさなかにあります。
渋谷区サッカー協会をはじめとするサッカー協会の方針に準じつづ、感染対策を徹底した上で活動を実施しますが、参加に際しては各ご家庭のご判断を最優先としたく思います。

コロナから子どもたちのサッカーを取り戻すチャレンジです。
クラブ内外の皆様の深いご理解とご協力、心よりお願い申し上げます。
この活動休止期間中につく「差」とは
内藤です。

3度目の緊急事態宣言。
今回は少しの間の辛抱と思っていましたが、まさかの期間延長。

これについて色々と思うところもありますが、言ってもどうしようもないこともありますよね。
ということで、しっかり切り替えていきましょう。子どもたちがしなやかにたくましく育っていくためには、我々大人が、「今できること」に目を向けることが大切だと思います。

今回は特に4年生以下の選手ご家庭に向けた内容です。

これまでの経験でわかったことがあります。活動休止期間があけると、大半の選手のパフォーマンスが低下しているものですが、一部、活動休止前より上手になっている子がいます。

活動休止期間中をどう過ごすか、それによって大きな差が生まれるということです。

さて、今回は各選手ご家庭に取り組んでいただきたい自主練のご紹介です。
毎年Webサイトを通じて紹介している内容ですが、一部アップデートして再編集しました。

https://tomigaya-sc.school.tm/diary-detail/9

ステイホーム中でもバッチリできて、なおかつこの時期にとても大切なメニューになっています。
ログインしてご確認、お願いいたします。

活動休止期間延長のお知らせ
内藤です。

先日の政府発表により、緊急事態宣言の延長が決定しました。
これに伴いまして当クラブの活動についても、少なくとも5月末までは引き続き休止をせざるを得ない状況となりました。

活動再開の目処がつき次第、改めてこちらでお知らせさせていただきます。

子どもたちのために、一日も早い事態の収束を、心より祈念しております。
緊急事態宣言、3度目の活動休止のお知らせ
監督の内藤です。
本日は残念なお知らせです。

御存知の通り、現在3度目の緊急事態宣言下にあります。
これをうけて本日、当クラブに以下の2つの通達がありました。

[1] 緊急事態宣言期間中の区民大会プログラム、全日程順延(渋谷区サッカー協会)
[2] 同期間中の富谷小学校校庭での練習利用の中止(施設開放委員会)

代表と協議し、取り急ぎ本日から5月11日までのクラブの活動を全面的に休止する判断をいたしました。
大会及び練習試合、通常練習のいずれも中止となります。
活動再開については今後の周辺情勢により判断を続けてまいります。

大変残念ですが、行政レベルでの指導、要請事項ならびに情勢をふまえての決定となります。3回目の活動休止についてみなさまのご理解をいただけるようお願い申し上げます。

選手はもちろん、各ご家庭、ならびに近隣クラブ、地域の皆様、ご承知のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

一日も早い活動再開の日を祈りつつ、取り急ぎまずはご連絡まで失礼申し上げます。
【2年生】2021年度 春季区民大会予選リーグ 総括
コーチの山野です。

先日4/24 2年生チームは春季大会予選に臨みました。
試合が始まる前に6人制サッカーであるものの我々は14人いることをお話しました。
一人ひとりの出場時間は短くなるが、全力でプレイして疲れても他の選手が控えていること、ベンチでも自チームを応援すること、自分が出場したら何をするかイメージすることでみんな一丸になって勝ちをつかみにいこうとお話しました。
結果は1勝2敗となりましたが、最後にはみんなから試合が「楽しかった」の声を聞くことができました。

試合結果
■1試合目vs 千駄ヶ谷C
〇5-0
幅をつかったパスワークから相手を揺さぶり、フリーになった見方にセンタリングやスルーパスを供給することで完全に崩すシーンをたくさん作ることができました。本学年の指導歴が短い山野は驚きました。

得点者:カイ 2得点
本日記念すべき1点目のスコアはカイのドリブル、美しい切り返しからの右足シュートでした。

テッペイ 1得点
サイドをドリブルで駆け上がったカイからのグラウンダーのセンタリングを冷静に
ゴールへ送り込みました。

エィブリ 1得点
安定のボールキープ、ドリブルからのスコアでした。

ショウタ 1得点
スペースにボールを置くような大きなトラップでスピードにのりドリブルシュート

評価選手:テッペイ、カイ
ともにスペースを見つけパスを要求し相手を完全に崩すプレイができていました。
カイは2G1Aの。テッペイは1G1A。ベンチでも見方に対して大きな声でアドバイスをする姿勢が素晴らしかったです。

■2試合目vs トリプレッタB
●0-4
1試合目に自分たちが出来ていたサッカーを相手にされたような形でした。サイド駆け上がる相手選手に注意をひかれすぎて真ん中にいる相手選手をフリーにし、ゴールを許すシーンが何度かありました。サイドの選手へのディフェンスのアプローチの方法、ゴール前の選手へのアプローチの方法について課題があがった試合でした。

評価選手:エィブリ
技術もあり、体のあたりも強い相手選手に果敢にいどみ、まさにファイトをしているところが印象的でした。

■3試合目vs セントラルE
● 0-2
得点差ほど差がある試合内容ではなかったと感じました。
何度も決定機を決めきれなかった印象です。
後半には1試合目で見ることができた幅をとった攻撃を見ることができましたが、惜しくも得点に結びつかず。

評価選手:ショウタ
攻守にスピード、パワーを生かし相手の脅威になっていました。見方ベンチにいた選手からもショウタが期待されているのがよくわかりました。
【3年生】遠征TM(vs 不二SC)総括
コーチの櫻井です。
不二SCとのTM総括です。最近移動慣れしてきたのか、初めてバスも利用しての遠征となりましたが、移動は合格点をあげられます。実際の試合は不二SCさんが強豪で、結果は大敗でした。この学年にとって初めての大きなグラウンドで、しかもクレーという慣れない環境でしたが、力の差は否めませんでした。ピッチサイズが違うので、ボール/マーカーへ寄せる適度な距離感も図りかねており、小さなサイズでは、多少の走力でごまかせていたポジショニングの乱れが、大きな綻びとなった印象です。一方でポジションを破ってプレーしたことで、それが結果的にいいプレーに繋がることもあり、「ポジションを守れ」と指示することの難しさも感じました(TMを通じ、コーチ陣も日々学ばせてもらっています)。このピッチサイズが3年生からの標準仕様となりますし、順応は回数を重ねる他ないと思いますが、大会前のいいシミュレーションとなりました。

試合そのもの以外で一点。ジュニア世代でも実践される試合後の挨拶ですが、他チームが当たり前のように実践できていること(相手を称える拍手、大きな声で感謝の意を述べる)ができていない点は気になっており、最近3年生はTMを重ねてそろそろ慣れてきた頃かと思いますので、この点は次回以降のTMで即実行・改善していきたいと思います。



評価選手 ゆいと

ピッチサイズに戸惑い、うまくいかないことも少なくありませんでしたが、ここ数週間取り組んでいたボールとマーク、両方見える位置にポジショニングをとるということを実行しようという意図は見えました。まだ試合に与える影響が大きいわけではなく、ボールを扱う技術も発展途上ですが、ものごとを理解する頭の良さは練習の時から感じられますし、チームプレーを着実に実行できる選手で、チームにはゆいとのようなプレイヤーが不可欠だと考えています。
【5年生】遠征TM(vs 不二SC)総括
コーチの秋元です。

日曜日の午後、5年生は3年生と一緒に和光市まで遠征しました。
対戦相手は練馬区の強豪チーム、不二SCさんです。

広いクレーコート(土のグラウンド)での戦いに、戸惑いながらの
選手達でしたが、相手チームの良さ、自分たちの課題からの学びが
多い一日でした。

・第1試合 0ー5
・第2試合 3ー2 得点者:はる3

普段の人工芝と違い、パスが弱いと届かない、バウンドが不安定で
適当なトラップだと収まらない、そして転ぶとめちゃくちゃ土まみれに。
こうした時に、はっきりとした意図のあるプレーや、仲間と連動した
崩しの必要性が良く分かったのではないでしょうか。

一方で、前線からのプレッシャーをうまくかけれた時は相手陣内の深い
位置でボールを奪い、得点のチャンスにつなげれたシーンも多くありました。

グラウンドの幅を目一杯使う相手チームがやっていることを学び、自分
たちも狙いを持って崩せるように頑張って行きましょう。


お疲れ様でした。
【6年生】渋谷区交流戦 総括
コーチの秋元です。

急遽開催された6年生の交流戦。
大会同様、スポーツセンターで公式審判の下、開催されました。

・第1試合 VS渋谷東部 3ー2 得点者 あゆむ2、けん1
・第2試合 VS本町 5−3 得点者 あゆむ4、けん1

個人技で仕掛けてくる相手チームに対し、中盤でしっかりプレッシャーをかけ、
自由なプレーをさせなかったことが、接戦をモノにできたポイントだと思います。
特に第1試合のゆうきの献身的な運動量は目を見張るものがありました。

攻撃の際に、空いているスペースにパスを出す、走り込む意識も見られ、そこから
チャンスや得点も生まれていました。
あとは、パスの強さ・スピードを使い分けていけると良いと思います。

新学年での初戦、しかも強豪チームに勝利したことをしっかりと自信に変えて
これからの練習も頑張りましょう。
お疲れ様でした。