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チームの様子や大会結果・イベントなど、クラブの今をご紹介します。

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親子サッカー&クリスマス会
メリークリスマス!
内藤です。

本日の富ヶ谷SCは、例年恒例のクリスマス会を行ないました。クリスマス係の皆さんにご用意いただいたおいしいお弁当を食べた後は、白熱のビンゴ大会。今年も素敵な景品争奪に子供たちは大興奮でした。
小学生から見たら明らかなカントクロース(写真)の正体も、「もしかしたら、監督なの?」と真剣に尋ねてくる年中の子のつぶらな瞳に大人たちは癒されました。

そのクリスマス会の前は、こちらも恒例の親子サッカーを開催しました。冒頭で保護者の皆様に、富ヶ谷サッカークラブの指導理念について今一度お話する機会をいただきました。自分で考えられるプレイヤーになるために、ティーチングではなくコーチングの指導が大切であること。試合に勝つことではなくサッカーを楽しむことこそ最重視したクラブであること。その上で、それでもサッカー受験や進学を検討したいレベルのお子様の場合、まずは4年生時の区トレセン合格を目指してもらいたいことなど。このあたりは今回のお知らせで書ききれない部分もありますので、後日クラブノートで改めてご案内致します。
そうして始まった親子サッカー。今年は4チームもの保護者チームが集まり、子供たちと同じピッチでサッカーをお楽しみいただきました。
今回は例年に増してお父様同士の交流が随所に見られる素敵な機会になったように思います。

クリスマス会、親子サッカー。
保護者の皆様が手ずから子供たちを育む機会を作り守っていくという、富ヶ谷SCらしさを皆様で再確認できた1日となりました。




富ヶ谷SC meets TOKYO CITY F.C.
内藤です。
すっきりと晴れ渡った11月17日(日)、富ヶ谷サッカークラブにビッグなゲストが来てくれました。
渋谷からJリーグを目指すソーシャルフットボールクラブ、TOKYO CITY F.C.のみなさんです。

深澤監督、阿部選手、野辺選手、山之内選手をはじめクラブスタッフの方々が、富ヶ谷SCのこどもたちにサッカーを教えに来てくれました。

終始楽しい雰囲気で展開されるさまざまなトレーニング。
こどもたちはもちろん、TOKYO CITY F.C.の選手のみなさんの笑顔が印象的でした。

阿部選手のデモンストレーションでは、そのシュートのあまりの威力と精度にこどもたち全員が釘付けに。
最後は、選手たちと一緒にミニゲームを行い、とても楽しくて大変貴重な一日の幕を閉じました。

深澤監督、阿部選手、野辺選手、山之内選手、そしてスタッフの皆様。
こどもたちに素晴らしい時間を、ありがとうございました!


ということで、富ヶ谷SCは僕たちのホームタウン渋谷を代表してチャレンジを続けるTOKYO CITY F.C.を、これからも応援します!

TOKYO CITY F.C. 公式サイト











【2年生A:区長杯】大きな飛躍
コーチの岩崎です。
11月10日(日)に渋谷区区長杯がありました。
この大会はトーナメント方式のため、負けたら終わりのノックアウト方式となります。また、2年生しかないという特別な大会にA,Bの2チームで参戦しました。

Aチームについて、結果は残念ながら初戦敗退でした。
が、その後の初戦敗退チームによる逆トーナメントで勝ち続け破竹の4連勝と、通算4勝1敗(厳密には最後に+0.5試合ありましたが無かったことにします。)と、初戦敗退チームの中でトップの実力を示してくれました。

元々守備が強いチームではありますが、勝利した4試合ではこれまで課題としていた攻撃力・得点力を遺憾なく発揮し、課題としていた攻撃力の強化を乗り越え、次回の大会に向けて選手たちも大きな手応えを感じるとともに、自信を得ることができたのではないかと思っています。
なので、特に子供たちに対しては、とにかくよく頑張ったくらいしか言うことないのですが、その中で今回は2点ほど、大人たちの反省点を私個人の備忘のためにも書き残します。

まず1点目は私の個人的な反省点ですが、コーチとしての準備不足です。
とにかく初戦が大事な大会であるのにもかかわらず、初戦に向けてチームの弱点を補う的確なアドバイスが出来てなかったことをとても反省しています。

富ヶ谷Aチームの弱点は、ボールを持つ時間が長い選手が多いため、出足が早くアグレッシブにボールを奪いに来る相手に対してボールを奪われやすく、ボールを奪われると浮足立ってより守備的になり前を向いてサッカーが出来なくなる点だと理解しています。
それに対し、初戦の美竹Bチームは、チーム名こそBチームですが、試合をしてみたら実際のメンバーは秋季大会の予選で当たった美竹Aチームのメンバーで、相手の特徴は個々の身体能力の高さを活かしてアグレッシブに集団でボールを取りに来て、前線にいるドリブルが上手な選手にボールを繋ぐと言った富ヶ谷Aチームが苦手なタイプのチームでした。
試合前に、秋季大会決勝リーグにて3vs0で勝利した美竹Bチームが相手だからと決めつけ、勝手ながら富ヶ谷Aチームはしっかりと勝つだろうと楽観視してしまったことは、コーチとして後悔してもしきれない悔やまれる点です。あらゆる可能性を考慮し、想定されるリスクを選手たちにアラート出来なかったことは、コーチとして改善しなければいけない点と捉えしっかり改善したいと思います。

2点目は大会運営についてです。
当日いらした保護者の皆様はご存知かと思いますが、富ヶ谷Aチームは逆トーナメントの頂点を決める試合が出来ていません。原因は大会運営が杜撰であったことだと考えています。少なくとも審判が試合前にメンバーチェックをしっかりやっていれば防げましたし、時程表が事前のものと変更となっていることを運営本部が各チームにアナウンスしていれば起きなかった問題と考えます。
この総括を渋谷区サッカー協会の方が見ている可能性は非常に低いですが、選手が一生懸命サッカーをしているのに、その場を提供する大人たちが自分たちの役割をしっかりこなせていないのは、選手たちの見本になっていないのでしっかりと改善すべきと考えます。最後にお情け的に0.5試合だけやらせていただきましたが、あんな試合は個人的にも記録からも記憶からも消したいと思いますので、そこに関しては特にコメントしません。その場で運営側には再発防止を訴えましたが、事実として残すためにも反省として上げておきたいと思います。

色々と大人の反省点を書きましたが、選手たちにとっては大きな飛躍の大会となったことは間違いありませんので、ここで得た手応えと自信を春季大会に繋げるよう日々の練習に取り組みたいと思います。

1試合目: vs美竹Bチーム 結果:0-1 負け
■評価選手:りょう
アグレッシブにボールを奪いにくる相手に対して守備的な試合展開となる中、守備の中心として体を張って攻撃をブロックするとともに、ドリブルが得意な相手選手にも1vs1でも負けていなかった。

2試合目: vsトリプレッタC 結果:3-0 勝ち
■得点者:けい2得点、かろ
■評価選手:はるた
 2試合目までの間に、1試合目の反省点として、ボールを持ち過ぎないこと、前に向かうパスをシンプルに出すことの2点を選手たちに伝えた中で、それを最初に実践したのがはるたです。DFとして先発し、開始早々チャンスと見るや中盤まで上がり前線にいるけいにパスを通し、この日のチームを勢いづける1点目を演出していた。

3試合目: vsセントラルE 結果:2-0 勝ち
■得点者:はるた、かろ
■評価選手:かろ
 攻撃の中心選手であるかろですが、攻撃の起点として前線でサイドに展開し、幾度となくゴール前にボールを供給しチャンスメイクしていたとともに、チャンスと見るや自らもゴール前に顔を出し点を取り攻撃のセンスを発揮していた。

4試合目: vs富ヶ谷B 結果:3-0 勝ち
■得点者:ゆうた2得点、かろ
■評価選手:ゆうた
 いつも一緒に練習している富ヶ谷Bチームが相手ということもあり、自分たちの実力を見せたいという気持ちが勝ってしまった選手が多かったAチーム。出足の早い選手が揃うBチームに、球離れが遅くなることでなかなか攻撃の機会が作れなかった中、FWとして的確なポジション取りを意識しながら少ないチャンスをしっかりとものにし、ストライカーとしての仕事をしっかりしていた。


5試合目: vs千駄谷B 結果:7-0 勝ち
■得点者:けい、ゆきや、ゆうき2得点、かろ2得点、ゆうた
■評価選手: 全員
 練習試合もよくやる相手であり実力も大差ないと思っていましたが、この試合に限って言えば、特にどの選手がというのが言い難いくらい全員が各ポジションでベストパフォーマンスを発揮していました。前の3試合で得点を重ねた自信からか、全員が同じ積極的に前を向いてプレーできており、攻撃・守備ともにチームとしての一体感が出来たことで、ここまでの大量得点が出来たものと思います。

 





(photo by Sato)
11月17日(日)、13:30よりTOKYO CITY F.C サッカー教室開催!
先日特報でお知らせしたとおり、渋谷からJリーグ入りを目指しているソーシャルフットボールクラブ、”TOKYO CITY F.C.”が富ヶ谷SCの練習にやってきます。11/17(日) 13:30、スタートです。ワクワクが止まりませんね!

高次元のスキルを持つ選手たちから直接手ほどきを受ける。その、スーパーなプレイを間近で見て感じる。
子どもたちにとっても忘れられない一日になるはずです。

保護者の皆様にとっては、TOKYO CITY F.C.がJリーグ入りしたときの自慢になりますね。

あと3日、待ち遠しいです!

内藤

▼当日来ていただく選手(予定)

阿部選手

アンドレ選手

野辺選手

山之内選手

【2年生B:区長杯】その笑顔は、本気の証拠
内藤です。

急激な冷え込みの進む11月上旬の日曜日、2年生チームの区長杯大会が開かれました。
昨年の2年生同様、本年の2年生もAB2チームの編成で、ノックダウン形式のトーナメント戦に挑みました。

そのBチーム。
1年生4人を含む9人の選手が、区長杯を目指して全力で戦いました。
結果は初戦敗退となってしまいましたが、その後に行われたフレンドリーマッチとあわせて昼から夜まで全6試合。2勝4敗の120分、大変に見ごたえのある一日となりました。

何より印象的だったのは、みんなの笑顔です。
いたずらをしたときの笑顔ではなく、本気のサッカー選手の笑顔。素晴らしい成長を伝えてくれました。

【第1試合:区長杯一回戦】 vs 本町
● 0-3

春季区民大会で敗戦を喫した本町スポーツ少年団との一戦。その後の練習試合でもその強さに触れてきましたが、今大会でもその強さの前に破れました。1年生のときから目立っていた46番の選手は、更にパワフル、テクニカル、スピーディかつクレバーな選手に成長しており、彼を中心としたゲームメイクに圧倒されたゲームとなりました。

■評価選手
レオ(GK)
彼がゴールを守っていなければ、もっと激しい点差になっていたはず。1年生ながら、2年生の強豪チームに物怖じしないとても心強いゴールキーパー、健在です。

【第2試合:フレンドリーマッチ】 vs 千駄ヶ谷B
○ 3-0

3点差をつけて文句なしの快勝。その3得点のいずれもが別の選手というところに、課題である攻撃力強化の手ごたえを感じさせてくれました。

■得点者(アシスト)
ナオフミ(ハルキ)
M.リク
ユウキ

■評価選手
ハルキ
秋季区民大会で一躍エースとして頭角を現した彼は、本大会で今度は抜群のパスセンスを幾度も披露。運動量も飛び抜けていて、得点が狙え、パスも出せる。理想的な選手として、今後の活躍が期待されます。

【第3試合:フレンドリーマッチ】 vs トリプレッタB
○ 1-0
言わずと知れた強豪チーム、トリプレッタ。そのBチームを相手に、見事勝ちきりました。
誰一人気持ちを切らさないBチームの戦いぶりは、2年生世代の層の分厚さを証明しました。

■得点者(アシスト)
ハルキ(I.リク)

■評価選手
M.リク
DFとしての存在感。相手からボールを奪った後は、自慢のキック力で攻撃をビルドできる。前の試合で得点も挙げている彼は、この試合でもディフェンスゾーンから高い位置へボールを押し上げて、ショートカウンターのチャンスをメイク。

【第4試合:フレンドリーマッチ】 vs 富ヶ谷A
● 0-3

早くも実現した、富ヶ谷AB対決。その対決の予定を知ると、Bチームの選手面々からは歓びの声が。いつの間にか精神的にも大変たくましくなったみんなの瞳のまっすぐさに、ぐっと来ました。内藤としても、決して負け必至の試合ではないという期待感を持って挑みました。球離れの良さ、パスワークの意識の高さのあるBチームは、前半は相手陣内で攻勢となり、ポゼッション、シュート数も上回る展開に。しかし、Aチームの富ヶ谷らしい堅固なディフェンスから数少ないカウンターをものにされ得点を許すと、次第に決定力で上回るAチームのペースに。とはいえ、結果の3点差よりも肉薄したゲーム展開は、2年生世代の総合力の高さをわたしたちに伝えてくれました。

■評価選手
ナオフミ
練習のときには、しばしば衝突することもあるAチームの仲間たちとの試合。彼はこの日、サッカーに本気で身を投じる事で、彼らと激しくも爽やかに競い合いました。前半、彼は何度もAチームのゴールに襲いかかり、はっきりとした脅威を与え自身の矜持を十分に表現してくれました。そのひたむきな姿と、全力で立ち向かおうとする"長い付き合いになるだろう盟友"たちとの姿に、内藤個人的に目頭が温かくなりました。

【第5試合:フレンドリーマッチ】 vs セントラルE
● 1-2
先制点を上げながら、逆転を許した試合。堅守速攻という同じスタイルでのぶつかり合いは、僅差で相手に軍配が上がりました。

■得点者(アシスト)
レオ(I.リク)

■評価選手
I.リク(1年)
FWとは、どういうポジションなのか。しょっちゅうボールに触れる花形ポジション?否、一度も触ることなく終わることもある特殊なポジション。我々の言葉をヒントに、彼は、秋季区民大会からいくつかの試合を通して理解を深めてきました。ズルズルと下がらず、ボールが来なくても攻撃をビルドできる場所でひたすらチャンスを伺う。1年生の彼がそのことを理解した証拠に、本大会で2つのアシストを決めてくれました。ぜひとも自信を深め、来年は自身の学年の区長杯をもぎ取りにいってもらいたいです。

【第6試合:フレンドリーマッチ】 vs 東部C
● 0-4

現段階の弱点を浮き彫りにしてくれた好ゲーム。
その弱点とは、相手のサイドからのセンタリング攻撃に対応できないこと。そして、自分たちが攻撃する際にその有効性をまだ実感できていないこと。これから彼らが目指すべきステージを指し示してくれました。こういう経験を得る前には、指導者が言葉で説明しても伝わりません。今後のため、よい機会となってくれるでしょう。

■評価選手
ケンタ(1年)

1年生で、優しい性格。それだけに、本来のポテンシャルに比べればまだまだゴールを決められないシーズンにあります。でも、この試合ではカウンターからシュートまで完結する形をしっかりと見せてくれました。これからのストレッチに期待したくなる、そんな攻撃でした。







(photo by Sato)
5年生 渋谷区サッカー協会 交流戦
コーチの山野です。

今日は5年生の交流戦でした。結果は2勝3敗。
全体を通してチーム全体で課題の発見、改善を図れたよい機会でした。
ミーティングを通じて、両サイドDF、MFの攻守両局面での縦のバランスを改善することができました。FWが低い位置でボールを受けた際のスピードを生かした2列目の飛び出しにチャレンジすることができました。
また、ハイボールに対する処理や状況に応じたスペースの受け渡し等今日見つかった課題は今後の練習につなげていければと思います。

■主な試合結果

vs セントラル5年生

●0-2
評価選手:ソラ
なかなか攻め込むのが難しいゲームでした。そういった展開の中守備時に積極的な声がけで全体の集中力を保ったり、屈強な体を使ったディフェンスで存在感を表していました。

vs 美竹5年生

◯ 4-1
得点者:ケイジュ 3得点
エイジ 1得点
評価選手:ハル、アユム
3点目のエイジの得点は彼らの華麗な浮き球のダイレクトパスワークから。4点目のケイジュの得点はハルのミドルシュートを相手GKファンブルしたところケイジュが詰めるというものでした。5年生相手にも勝るセンスで勝利を手繰り寄せた。

vs 渋谷東部5年生

● 1-5
得点者 ケン
評価選手:ハジメ
このゲームだけでなく全試合通じて持ち前の明るいキャラ、GKという役柄に相応しい後方からの前向きな声掛けでチームに良い雰囲気をもたらした。また、注文の多いチームメートのリクエストに答えるかたちで試合を通じ戦術的な声がけの質も向上しました。

vs セントラル5年生

●1-6
得点:OG(ユリ)
評価選手:ユリ
困難な対戦相手に対しケンとの4年生コンビで右サイドを崩し相手のOGを誘い一矢報いた。ユリのスピードを生かそうとミーティングで話していたとおり、ケンのスルーパスから抜け出したユリが爆走ドリブル。彼女のセンターへの折り返しを相手DFが焦り、クリアミスからのOG。

vs 美竹5年生

◯ 2-1
得点者:ケイジュ 2得点
評価選手:ケン
5試合を通して意識的にサイドバックのケンの攻撃参加を増やしました。一方このゲームでは全試合フル出場にもかかわらず何度も逆サイドまで戻って決定的なピンチを救ってくれました。ケンのサイドでの攻撃参加や守備対応はどんどん磨かれてきています。



(photo by C.Takahashi)
3年生A、渋谷区サッカー協会 交流戦
コーチの秋元です。

土曜日は3年生の渋谷区交流戦でした。
練習試合とは言え、渋谷区スポーツセンターで、トリプレッタ・本町・美竹と対戦し、区民大会のような雰囲気のなかで熱戦が繰り広げられました。

・第一試合 vsトリプレッタ 1-3
得点者 ハル

・第二試合 vs本町 9-0
得点者 ハヤト(4)、シュウタ、ハル(2)、アユム(2)

・第三試合 vs美竹 6-0
得点者 コウタ、シュウタ、アユム、ハル(2)、アキラ

今年度から2バックの布陣に取り組んでいますが、サイドを突破された時のカバーリングの連携がだいぶスムーズになってきました。
後は前線にボールを運ぶ時に、フリーな選手を作って、セーフティーにボールを繋ぐ意識を高めていきましょう。
お疲れ様でした。




(photo by C.Takahashi)
【秋季区民大会:決勝リーグ】1年生:仲間を想う心がけ
コーチの岩崎です。

11月2日(土)に渋谷区1年生秋季大会の決勝リーグがありました。
今週は1年生9人、年長2人の計11人1チームでの参戦でした。
結果は、1勝2分1敗のリーグ5チーム中3位でした。

先週に引き続き、
「全力でプレー、応援する」
をチームのテーマとしています。

6,7歳の子供たちにとって、
サッカーの試合に来ているのにベンチで仲間を応援するのは、
なかなか難しいと思っています。
しかし、今週は先週よりも、
「今の良かったぞ!」「気にするな〜!」など、
とても前向きで仲間思いの声掛けが、
ベンチから飛んでいたと感じています。

試合内容については、予選に引き続きとなりますが、
特筆すべきは守備面であり、
4試合で失点2、1試合平均0.5点というのは、
素晴らしい結果と考えています。

個々人のレベルもありますが、
守備に関してはチームで体系的にカバーし合い、
組織的な守備が出来ていますので、
このまま個人のレベルを上げることを重視すれば、
より高いレベルになると考えています。

これもまた予選に引き続きとなってしまいますが、
課題に関しては攻撃力になります。
4試合で得点2ということで、得失点差は0ですが、
同リーグの上位2チームは得失点差が4とプラスですし、
他リーグの上位チームはいずれも得失点差がプラスですので、
次の大会で得失点差がプラスとなるよう、
攻撃面を強化していく練習を強化していきたいと思います。


1試合目: vs千駄谷B 結果:1-0 勝ち
■得点者: 石りく
■評価選手:石りく
FWとして常にゴールを意識し続け、チャンスをしっかりと得点につなげたことも評価できるが、相手のゴール前で積極的にボールを追いかけ、自分たちのボールにすることで自らチャンスを作る守備力も光っていた。


2試合目: vsトリプレッタB 結果:0-0 予選リーグに続きスコアレスドロー
■評価選手:れお
 相手は決勝リーグを1位となったチームであり、予選リーグでも対戦した相手であったが、予選同様に相手の攻撃をしのぐ展開が多く、何とかスコアレスドローで負けなかったと言っても良い試合である。その中でもゴール前で守護神として数多のスーパーセーブで失点を許せなかったレオがこの試合のMOMである。


3試合目: vsセントラルB 結果:0-1 負け
■評価選手:しの太
 試合は不運な失点もあり残念ながら負けてしまったものの、その中でもベンチから仲間のために全力で応援していた選手がしの太であった。途中交代で出場しても、全力でボールを追いかけ、失点した後の落ち込んだチームを盛り上げようと頑張っていた姿が印象的であった。


4試合目: vsセントラルD 結果:1-1 引き分け
■得点者: 石りく
■評価選手:ゆうき
 中心選手として前の3試合で活躍してきたゆうきであったが、最終戦はMFとして出場。4試合目で疲れているのに、全体のバランスを俯瞰的に捉え、ピンチになりそうな時は守備に、チャンスと見るや攻撃にと的確に動けていた。この年次はボールに集中しがちな選手がほとんどですが、全体のバランスを見れる能力は素晴らしいです。
 
 
(Photo by C.Takahashi)
新たなコーチ・・・櫻井コーチ
内藤です。

冬の足音が近づいてまいりました。インフルエンザも流行の兆しを見せているようです。どうぞお子様ともどもご自愛ください。
さてそんな折に、とても嬉しいニュースをお届けします。

11月より、新しいコーチにご加入をいただきました。
以前よりアシスタントコーチとしてお力添えを頂いていた、櫻井コーチです。今月より、正式にコーチとしてお迎えすることとなりました。

社会人リーグで現役でご活躍されている櫻井コーチ、先日の地区運動会のリレーでも大活躍でした。
暖かくて情熱的な指導スタイルは、富ヶ谷SCの子どもたちのこれからを、大きく羽ばたかせてくれると感じています。

皆様、どうぞお見知りおきの程、お願い申し上げます。
櫻井コーチ、どうぞよろしくお願いします!

https://tomigaya-sc.school.tm/staff
<特報>TOKYO CITY F.C.が、富ヶ谷SCにやってくる
我らが渋谷を拠点に、Jリーグ入りを目指しているサッカーチームがあることをご存知でしょうか。

TOKYO CITY F.C.です。
現在は東京都社会人リーグ2部所属で、10月末時点では堂々の首位です。

さて、とても幸運なめぐり合わせが起こりました。

なんと、そのTOKYO CITY F.C.の選手たちが、富ヶ谷サッカークラブに遊びに来てくれることになったんです。渋谷区サッカー協会加盟の数あるサッカークラブの中から、富ヶ谷SCがその幸運を最初に手に入れました。
Jリーグでの優勝経験選手、インターハイ優勝経験選手たちの直接の手ほどき、デモンストレーションを体験できるまたとないチャンスです。ラッキーな子は、直接ミニゲームで対戦できるかも・・・?

この素晴らしいイベント、富ヶ谷SCの選手やOBおよび保護者の皆様なら誰でもご参加いただけます。
参加費、無料です。

イベントは11月17日(日)、13時30分。

続報をお待ち下さい。


※練習参加は対象学年制限がある可能性がありますのでご了承ください。見学は全学年OKです。