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チームの様子や大会結果・イベントなど、クラブの今をご紹介します。

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【6年生】区民大会、決勝S1リーグへ進出決定
内藤です。

先日行われた6年生の春季区民大会予選の結果が発表されました。
富ヶ谷SC、S1リーグ4枠目のチームとして進出が決定しました。予選リーグでは2位でしたが、決勝リーグの進出チームは4チーム。予選リーグのブロック数は3だったため、各ブロックの2位チームの中から戦績評価されて進出が決まった次第です。最後の区民大会、素晴らしいサプライズに選手たちも大喜びでした。

これで渋谷区ベスト4まで確定しました。
簡単ではありませんが、ぜひベスト3に勝ち進み、この学年はじめてのメダル獲得を目指してもらいたいですね。

予選結果および決勝時程表はクラブノートよりご確認ください。
https://tomigaya-sc.school.tm/diary-detail/36?category=all

ホームグラウンドの風
内藤です。

本日、数カ月ぶりに木曜練習が再開されました。場所は愛しのホーム、富小の校庭です。
先日の土曜日のホームグラウンド帰還から、土曜日、日曜日、木曜日の校庭練習が復活したことになります。

とても特別で長い期間でした。
約半年の時間を経て、富ヶ谷SCの子どもたちはホームグラウンドの芝を踏むことができました。

新型感染症を巡ってはまだまだ予断を許さない状況ですが、まずは子どもたちがいつもの練習場に力強く凱旋できたことをここにご報告いたします。
半年にも及んだ、異例の時間。その中にあって、クラブ新規加入選手が増え続けていることに、執行部をはじめとする保護者の皆様の、尽きることない愛と不断の努力を感じずにいられません。

大会の結果ではなく、選手自身が所属期間に過ごした貴重な時間や様々な体験と心身の成長。
それこそが富ヶ谷SCがもっとも価値を置くべきことと考えています。

新しい日常の中で、選手一人一人のさらなる飛躍を心より願い、2020年の後半戦のスタートをここに宣言します。

富ヶ谷SC総員、つまりすべての選手と保護者。皆が、「去年を超える今年。それを毎年に。」
コロナに負けない強い体と心を、これからも育んでいきましょう。
【大会総括】6年生春季区民大会 予選
コーチの山野です。

先日9/5は6年生の春季区民大会でした。結果は2勝1敗。
今大会は実質6年生最後の区民大会であるものの、無観客といういつもと違う雰囲気の中で開催されました。
個人的に感じた6年生の特筆すべき成長は、ミーティングで挙げる課題や解決案がサッカーの戦術的なことにフォーカスしているところでした。熱いミーティングを繰り広げている彼ら彼女たちは、プレーしている時もそうですが本当にカッコイイです。
学年を超えて出場してくれた4,5年生も大活躍でした。
一方、参加してくれている中で出場時間が少ない選手たちには、いつ何が起こるかわからないので準備していること、自分が出たときに何をするか想像しながら試合に臨むことが自身の学年での試合で役立つことを伝えました。ミーティングでは積極的に外から見て気づいた意見を発言してくれていました。
自分が出たい気持ちは抑えきれない場面もありましたが(頼もしい!)無観客試合における彼らの声援は試合を盛り上げてくれたと思います。

■主な試合結果

vs 本町
〇 8-1
1試合目の入り方としてよく集中していたと思います。前大会から課題であった味方への具体的な要求を声に出すこと、マークの確認がよくできていました。
前線からのディフェンスが機能し、ゴール近くで相手ボールを獲ることで比較的富ヶ谷ペースで試合を進めることができました。バックとトップの距離もコンパクトでこぼれ球も良く回収できていたと思います。
失点はPKによるものでした。気持ちが高ぶっていたせいかファールを獲られた際、判定に不平を言う選手がいました。ファールではないチャージ方法の明確化、レフェリーへの不平はあってはならないことを今後しっかり指導したいと思います。

得点者: ケイジュ 4得点 スルーパスを受けてのゴール、単独ドリブルシュート等多彩な
ゴールを見せてくれました。

スイセイ 4得点 ドリブルから左足シュートフェイントからの右足ゴールが印象
に残りました。レフティのスイセイの右足ゴールは初めて見た
かもしれません。

評価選手:ユリ 右サイド、スピードで相手選手を圧倒したユリから出たセンタリングをケイジュがゴールへ押し込みました。ユリの持ち味が生かされた素晴らしいシーンでした。

セイショウ 後半戦、LSBのセイショウがここぞというタイミングで前線へ駆け上がり、インターセプトからスイセイへのアシスト。お見事でした。

ヒロ 前線プレスの貢献度から戦術理解の高さを感じました。いつ試合に出ても安定のパフォーマンスができる信頼感があります。

vs 猿楽
● 0-2
負けた試合では特に課題が浮き彫りになります。試合後のミーティングでは選手たちが問題点を挙げてくれました。(1)相手チームがケイジュ、スイセイラインを警戒していたため、中央スペースが少なく攻撃の展開が滞った。(2)サイドバックの攻撃参加もチャレンジしていたところ、サイドハーフとの役割分担がうまくいかなかった。自分たちで冷静に分析できるところに頼もしさを感じました。

評価選手:エイジ ディフェンスチームの中心として安定的な指示出し、何度も体を張ってピンチを救ってくれました。

ハジメ ビハインドとなった際チーム内にネガティブな声がけが出てきましたが、すぐさまポジティブな声がけをしてくれました。ベンチから見ていたタツキも試合後のミーティングで話題にあげてくれました。
vs 美竹
〇 5-2
前半2-0で折り返したものの、後半途中1点差に追いつかれるひやりとした試合でした。終わってみれば余裕のスコアですが結果以上にタフな試合でした。
2試合目の反省点を改善しようと臨んだ試合でしたが本人たちはうまくいかなかったと評価していました。課題は練習に持ち帰りたいと思います。

得点者: ケイジュ 3得点 1得点目のインターセプト→ダイレクトシュートは本
人も満足の美しいゴールでした。

ユリ 1得点 初戦から右サイド突破から何度も果敢にシュートを放
っていたものの、なかなか得点を奪えませんでした。
この試合ではコーナーキックでのゴール前混戦を制し
て待望の1得点を挙げました。

アユム 1得点 右サイド、エイジが奪取したボールをすぐさまスルー
パス。そのパスをアユムがドリブルから冷静にゴール。
得点を期待された後半交代出場の中でしっかり仕事を
してくれました。

評価選手:ケン 当日しきりに「攻撃に参加したいです。」と進言してきていたのですが、コーチとして内心ケンに守備を頼らざるを得ないと考えていました。LSHのハルと攻守の調整をしながらの攻撃参加をアドバイスしましたが、結果攻守に帆走し、大活躍でした。

ハル 初戦から何度も惜しいシュートを放っていた中、待望 の得点は次回に持ち越されましたが、当日最後のゴー ルはハルのディフェンシブサードでのインターセプト からケイジュへの長いスルーパスから生まれました。 4年生で最長時間出場でしたが6年生にも劣らない技 術と体力で頑張ってくれました。

評価選手:シュウタ
この試合ではエイジが負傷した際の急な出番でしたが、しっかり持ち場を守ってくれました。

ホームグラウンドへの帰還と、新たな試練
内藤です。

ついに9月より、我らがホームグラウンド、富谷小学校での練習が再開します。
数えてみると実に半年ぶりの帰還。執行部、指導部はもちろん、保護者の皆様、そしてなにより各選手が待ち望んだ日が、ついにやってきます。

そして同じく9月から、延期になっていた春季区民大会も順次開催されます。

練習も大会も、ウィズコロナ時代のたくさんの制約のある中ではありますが、一切の活動ができなかった春の頃を考えると、子どもたちにとってまぎれもなく明るい、”新しい日常”が広がっていることを実感します。

しかしながら、コロナをめぐる状況は依然厳しいままです。
”新しい日常”は、新型感染症への対策とセットです。

富小での練習にもこれまでにない運用ルールの遵守事項が付随します。
そして、大会では、保護者の皆様に大変ショッキングでチャレンジングな運用ルールが課されることとなりました。

大会の催行条件、それは保護者の皆様の観覧およびセンター内入場の一切禁止、です。
子どもたちを第一とし、大会を安全に行うために、渋谷区サッカー協会が行った苦渋の決断です。

大会開催期間中は、選手および指導者以外の一切の立ち入りが禁止されます。個別にこっそり入場された場合、協会スタッフが警戒を厳にし、発見次第退場勧告を徹底するとのことです。

お子様が秋空のピッチで躍動する姿を応援したかったことと思います。
しかし、子どもたちの大会を安全かつ確実に開催するために、どうか皆様の深いご理解をいただきたく思います。

富ヶ谷サッカークラブは、どんなときもプレイヤーファースト。
無観客試合での力強い活躍と挑戦を信じ、お子様の勇気いっぱいの背中を、やさしく送り出してください。

※まずは9月開催試合についての通達事項です。10月以降の開催試合については、社会情勢によりルールが変更になる可能性があります。
親子サッカー
内藤です。
新型コロナの影響で、大会はおろか練習試合、ついには夏合宿も中止になった富ヶ谷SC。

そんな状況の中、今日は久しぶりに楽しいイベントを行うことができました。

『親子サッカー』です。

引き続き校庭が使用できないため、今回は代々木競技場フットサルコートで開催しました。

普段は応援に徹していただいている保護者の皆様も、今日は子どもたちと一緒に走りまわりました。写真は親子で手つなぎドリブルの様子。お父様お母様の楽しそうな姿も印象的でしたが、そんな姿を見た子どもたちの、普段とはまた違う嬉しそうな表情が忘れられません。

保護者の方々にも、普段子どもたちが取り組んでいる練習メニューを体験してもらいました。考えるサッカーというテーマを感じてもらえたと思います。

その後はいよいよ保護者チームと子どもチームに分かれての対抗戦。
学年グループごとに実施内容は多少異なりますが、ドリブルリレーやキックターゲットPKなど。
どの勝負も、大熱戦にかなり盛り上がりました。

最後はゲームで真剣勝負。

子どもたちは帰りに、光るうちわなどのお土産をもらって帰りました。夜の歩道に連なるうちわの光、とても綺麗で夏祭りのようでした。

夏合宿の代わりに、素敵な1日になったと思います。

長い時間をかけて準備をしてくださったイベント係の皆様、本当にありがとうございました。


▲腕立て伏せじゃありません。ふくらはぎを伸ばすストレッチです。ゲガなく安全第一で。


今夏活動指針
内藤です。
8月に入り、お子様が夏休みを迎えたご家庭も多くあると思います。ご存じのとおり、新型コロナウイルスの影響で、今夏は例年とは違う夏休みとなっています。富ヶ谷サッカークラブの今夏の活動指針について、会員の皆様にお知らせ致します。

活動の休止や各種自粛判断は、サッカー協会および渋谷区、東京都をはじめとする行政機関からの指示と要請に従って決します。

その判断を行うまでは、選手たちの健やかな成長のために「出来ること」を工夫しながら活動を継続したいと考えています。

親子サッカーもこの考えのもと、リスクを回避しながら実施することを予定しています。

ご不安なご家庭もあるかと思いますので、練習や各行事の参加判断は、ご家庭の意思を尊重します。

参加と不参加のいずれの選択にも自由を残すことが大切と考えています。

逼迫しはじめている医療現場の状況を踏まえ、練習や行事に参加する選手ならびに保護者、スタッフのみなさんに改めて、感染予防対策の徹底をお願い致します。

第一に練習参加前の検温の徹底。
これは、選手だけでなく、お当番や送迎の保護者の皆様も同様です。

検温結果によらず、体調のよくないときは必ず参加を控えてください。練習中に指導者が選手の風邪症状やその可能性を確認した場合は、その選手に対して帰宅の要請を行いますので、事前の適切なご判断をお願い致します。

また、病院の逼迫する受入体制を考え、平時以上に怪我のない練習現場とする必要があります。

これには指導者はもとより、保護者の皆様のご協力が重要ですので、積極的なサポートを何卒宜しくお願い申し上げます。

最後になりますが、ウィズコロナの時代にあっても、変わらず個の尊重と相互のポジティブなコミュニケーションが大切だと考えています。
富ヶ谷サッカークラブの最大の強み、保護者の皆様のチームワークで、この夏を乗り越えていきたいと考えております。

皆様の引き続きのご協力、何卒宜しくお願い申し上げます。
夏のマスク
内藤です。
東京都下の新型コロナウイルス新規感染者の増大傾向に、皆様不安な日々をお過ごしのことと思います。

そんな毎日の中、私たち指導者には子どもたちの”サッカーがある毎日”を守る義務があると考えています。
そのために、保護者の皆様ならびに選手のみんなに、たくさんのご理解と努力をしていただき、心より感謝しております。

熱中症対策の観点から、練習中はこどもたちにマスクは外すように指示しています。
それでも練習の前後ではマスクを着用してもらう必要があります。

元気で遊びざかりの子どもたちが風邪でも花粉症でもないのに健気にマスクを付けている姿を見ると、なんとも言えない気持ちになります。
これもまた、サッカーがある毎日を守るためと心を決めて見守り、継続的な指導をしていきたいと思います。

さて、昨日ネットを回遊中に面白いマスクを見つけたのでご紹介です。

この夏、フットサルメーカーから接触冷感マスクが発売されるようです。
富ヶ谷サッカークラブのチームカラーであるサックスブルー(ネオンブルー)や、プラクティスシャツのネオンイエローのラインナップもあるようです。Jリーグをはじめとする世界のサッカークラブの選手も、スタジアム入りの際にはチームカラーのマスクを着用しているシーンを良く見かけますね。お子様にそんな気分を味わってもらうことができるマスクかもしれません。ジュニアサイズと大人サイズ、それぞれ取り揃えがあるようです。

予約商品ということで届くのは少し先となりますが、選手及び保護者の皆様の新しい日常のアイテムとしてご検討をいただければと思い、ご紹介させていただきました。

私自身は覚えている限り、これまでの人生で、真夏にマスクを着用したことはありません。
今年の夏は、例年にまして熱中症に気をつけないといけないですね。

お子様ともども、どうぞご自愛ください。


LifKING賞品第1弾!オリジナルマフラータオル
内藤です。

今週もついに金曜日になりました。
まもなく、富ヶ谷SCのサッカータイムが始まりますね。
お父様、お母様、選手のサポートの準備をお願いします。

さて、今週末は、練習再開より4週間の節目です。宣言通り、いよいよ全学年でゲーム形式の練習を取り入れる予定です。もちろん、当日のみんなのあいさつの声が元気でまっすぐだったらですが。

それと、もうひとつ連絡事項があります。
3月から5月の3ヶ月で行ったLifKINGの受賞者についてはすでに発表済みですが、今週末の練習で、ナイスチャレンジ賞13名の賞品授与を行う予定です。

対象選手はぜひ、遅れずに練習会場に来てください。
キックオフのホイッスル
内藤です。

本日、ついにJリーグが再開されましたね。
いよいよ日本のサッカー界も、再び時計の針が動き出し始めました。

さて、そんな本日、富ヶ谷SCの練習でも、長く止まっていた時計の針が動き出しました。

久しぶりに、ゲーム形式の練習を行なったのです。

先月の活動再開以来、低下した子供たちの体力取り戻しのため、フィジカルを意識した練習メニューに注力してきました。怪我を防止するためです。

コーチたちと話し合い、そろそろよさそうだということで。今日は3年生以上の学年で、ゲーム形式の練習を再開しました。

子供たちは、言うまでもなくゲームが大好きです。

足がもつれてしまう子もいましたが、とにかくみな最高に楽しそうでした。

ほとんどの子が、実に2月以来の久しぶりのサッカーです。
やっと、みんなの毎日に、本当の意味でサッカーが戻ってきてくれたのだと実感しました。

東京都の感染者数は毎日100人を超え予断を許さない状況ですが、どうか、選手たちのサッカー時間が再び削り取られないことを、強く祈っております。

練習会場の確保のため奔走いただいている執行部および各係の皆様、そして複雑なスケジュールにご対応いただいている保護者の皆様に、心より厚くお礼申し上げます。
LifKING、結果発表
内藤です。
おまたせしました。
コロナ休みのチャレンジとして3月にスタートして5月末に応募を締め切ったリフティングコンテスト”LifKING(リフキング)”。
ついに、結果発表の時が来ました。

一体誰のリフティングチャレンジが賞に選ばれたのか・・・LifKINGサイトですべての賞を発表していますので、チェックをよろしくお願いいたします。
今回応募しなかった選手も、素敵な賞品とあわせて結果を確認してみてください。