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チームの様子や大会結果・イベントなど、クラブの今をご紹介します。

件数:348

【夏合宿】 (7) 食事をともにする
内藤です。

去年の合宿では、食事の席割は子供たちに任せていました。今年は、縦割りグループでの座席割を徹底しました。

気の知れた同年代で固まるのではなく、三日間をともにする下級生、上級生で並んでの食事。

下級生にどんな話をするのか。上級生とどう付き合うのか。

コーチの指摘をグループとしてどう受け止めるのか。

それぞれ、色々な気づきの機会になったのではと思います。

事実、昨年とはちがいがありました。
まず、食事の終了スピードが圧倒的に早かったです。
そして、なかなか食べきれない子というのがほとんどいませんでした。着席して静かに待機できる立派な姿勢も顕著でした。

社会に出ると、いや、もしかしたら中学入学でも。
色々な個性を持つ他者との関係が始まります。強く優しく、しなやかな。様々な他者と付き合っていくために。そんなコミュニケーションを図るための、良ききっかけになったと思っています。

いただきます、はグループごとに。
ごちそうさまは全体で。

同じ釜の、、、という言葉通り、紐帯強める三日間になったことと思います。
【夏合宿】 (6) アルビンカップ:サン=エスコバ vs レアル=マルコス
1回戦第3試合で登場した、優勝候補の最右翼、エスコバ。
キャプテンのスイセイは大人顔負けの抜群のサッカーセンスの持ち主だし、FWには3年チームのエースストライカー、ハヤトと韋駄天パワーシューターのシュウタが揃っている。圧倒的な攻撃力で対戦相手のレアル=マルコスを抑えて勝利。そんな中、マルコスは自分たちで考えたディフェンス陣形を披露。たしかに効果は薄かったかもしれない。でも、言われてやったのではなく自分たちで考えた工夫と、メンバー間の良い雰囲気に、レアルマルコスというチームの魅力を感じました。

ケイジュ率いるシードのジュエルズ、ハジメのファースト、エイジのエッジス、そしてスイセイ率いるエスコバ。
4強が準決勝に駒を進めました。

内藤
【夏合宿】(5)アルビンカップ : エッジスvsロイヤルズ
アルビンカップ1回戦第2試合は、女子2名を擁するユリ率いるロイヤルズと、大会開幕の宣誓をしたエイジ率いるエッジスが激突。
繊細なボールタッチを習得しつつあるユリのドリブル技術が目立つも、前線のハルとシュウマを左右に散らして巧みなボールフィードを繰り出したエイジの戦術が見事にはまり、エッジスが2回戦に駒を進めました。

内藤

【夏合宿】(4)アルビンカップ:ファーストvsギャラクティカ
最終日、三日目。
本気をセーブしない夏、を目当てに掲げた合宿の総仕上げ。

これまで生活をともにしてきた縦割りグループ対抗で、ノックダウン方式のトーナメント戦「富ヶ谷アルビンカップ2019」を行いました。
1回戦第1試合は、ハジメ率いるザ・ファーストとソラ率いるギャラクティカの対戦。序盤から得点の応戦に。
のっけからの熱戦は、4ー4でタイムアップ。勝敗はPK戦に委ねられました。

最後のキッカーはギャラクティカ主将のソラ。これを外せば相手、ファーストの勝利。

尋常じゃないプレッシャーの中蹴り込んだボールは無情にも数センチゴールを外れる。

同時に吹かれる主審のホイッスル。

膝から崩れ落ちたのは、いつでも明るいはずのソラ。

彼の心からの号泣に、駆け寄り彼の肩を抱きしめるハジメ。

初戦から、本気をセーブしない彼らの夏の戦いの火蓋が、切って落とされました。

内藤
【夏合宿】(3)バス移動
内藤です。
昨年は、バスの中で車酔いして吐いてしまう子が後を絶ちませんでした。

ですが、今年は往路も復路も誰一人として吐きませんでした。

酔い止め薬、酔わない耳ストレッチが効いたのか、単純に近い合宿地となったのが良かったのか。
あるいは、合宿係のお母様方の用意周到な段取りが良かったお陰かもしれません。

皆が笑顔で移動することができました。

渋谷区より約2時間。2度以上涼しい環境で、子供たちにとってきっと忘れられない、そんな夏合宿が行われました。
【夏合宿】(2)クイズ大会
内藤です。
合宿の2日目の昼食後の食休み。グループ対抗のクイズ大会が行われました(合宿中は5〜6人の縦割りグループで行動しました)。
クイズのカテゴリーは、サッカーのルールや知識・・・だけにとどまらず、算数、国語、社会などの勉強や、キャラクター(仮面ライダー、ベイブレード、ドラゴンボール)などなど。

こどもによって得意分野はいろいろです。サッカー以外でのそれぞれの強みや個性を知ることで、お互いを尊重する気持ちが強まったものと思います。

写真は、正解に狂喜するグループ”レアル・マルコス”(リーダーは4年コウスケ)の様子です。
【夏合宿】(1)無事終了
内藤です。
二泊三日の夏合宿、昨日滞りなく終了しました。サッカーの上達だけでなく、チームメイトへの思いやりをめあてに掲げた三日間。終始徹底した縦割りのグループ活動。生活を共にした仲間との時間の上に積み重なった、いくつもの笑顔と真剣な顔、悔し泣きの顔。

本気をセーブしない子供たちの夏が、千葉県長柄町に花開きました。
夏合宿2019、まもなく
内藤です。

お盆休みも明け、暑さもひとしおといったところですが、子どもたちの夏はまだ終わりません。
今週末の富ヶ谷サッカークラブでは、夏の一大イベント、”夏合宿”が行われます。

合宿は、転地効果による千載一遇の成長チャンスになるだけでなく、一生を通して忘れられない特別な思い出になります。
内藤自身も、今から30年以上も前に参加した富ヶ谷サッカークラブの合宿のことをよく覚えています。

生まれて初めて飲んだポカリスエットの味。
自然豊かなロケーションでいつもの仲間と繰り広げるサッカーの楽しさ。
みんなで食べるご飯の美味しさ。
消灯時間を過ぎてもいつまでも止まらない高学年の、くだらないけど笑いを我慢できないほど面白い話。
高学年が寝静まり、自分だけ目が冴えて、静けさの中こだまする蛙の声の大合唱。

子どもたちの安全を第一に。
指導者および合宿スタッフの保護者の皆様と心をあわせて協働し、子どもたちの夏の最高の締めくくりを見届けてまいります。
スポンサード・プラクティスウェア配布
内藤です。

本日の日曜日練習は熱中症対策のため、時間を変更して09:00-11:00に実施しました。
夏休みということと急な変更とあいまって参加者は少ないかな?と思いましたが、なかなかの参加者が集まりました。

今日のみんなのサッカーへの気持ち、猛暑の夏空を焦がす熱さでした。

さて、そんな本日の練習の終わりに、富ヶ谷サッカークラブの子どもたちをサポートしてくれる方々から、とても素敵なプレゼントがありました。
白と黒のストライプを基調とする、pumaのさわやかなプラクティスウェア上下セット、全選手分です。
本日、初お披露目ということで、選手のみんなも大興奮でした。

プラクティスシャツをご提供いただいたのは、代々木上原にオフィスのある株式会社アルスプランニング様です。昨年も、皆様おなじみの青いプラクティスシャツをご供出いただいており、大変ありがたいことに本年も再びのご提供をいただきました。そして、プラクティスパンツをご提供いただいたのは、以前富ヶ谷サッカークラブでご指導をいただいていた、近藤要コーチです。現在は東京を離れてらっしゃいますが、子どもたちにとても人気のあるコーチです。いずれかの折に再びご指導をいただきたいと、コーチを知る保護者の皆様からも声が上がっております。

富ヶ谷サッカークラブ、これからも地域に愛されるサッカークラブとして、活動してまいりたいと思います。
諸関係の皆様、今後ともご指導、ご支援の程何卒宜しくお願い申し上げます。

最後に、このような素敵なサポートのステージを整えていただいた、代々木上原アホアホの西谷さんに心よりお礼申し上げます。
あと2日!極秘写真
内藤です。

梅雨明けから一転、猛暑日が続いてますね。
保護者の皆様、お子様ともどもどうぞ熱中症に気をつけて楽しくお過ごしください。

さて、この画像は。
今週末8月4日(日)にスポンサー様から配布される素敵なプレゼントに関する極秘写真です。

どうぞお楽しみに!