ホーム > ニュース

ニュース

rss
チームの様子や大会結果・イベントなど、クラブの今をご紹介します。

件数:366

<特報>TOKYO CITY F.C.が、富ヶ谷SCにやってくる
我らが渋谷を拠点に、Jリーグ入りを目指しているサッカーチームがあることをご存知でしょうか。

TOKYO CITY F.C.です。
現在は東京都社会人リーグ2部所属で、10月末時点では堂々の首位です。

さて、とても幸運なめぐり合わせが起こりました。

なんと、そのTOKYO CITY F.C.の選手たちが、富ヶ谷サッカークラブに遊びに来てくれることになったんです。渋谷区サッカー協会加盟の数あるサッカークラブの中から、富ヶ谷SCがその幸運を最初に手に入れました。
Jリーグでの優勝経験選手、インターハイ優勝経験選手たちの直接の手ほどき、デモンストレーションを体験できるまたとないチャンスです。ラッキーな子は、直接ミニゲームで対戦できるかも・・・?

この素晴らしいイベント、富ヶ谷SCの選手やOBおよび保護者の皆様なら誰でもご参加いただけます。
参加費、無料です。

イベントは11月17日(日)、13時30分。

続報をお待ち下さい。


※練習参加は対象学年制限がある可能性がありますのでご了承ください。見学は全学年OKです。
【秋季区民大会:予選リーグ】1年生:全力のプレー、全力の応援
コーチの岩崎です。

10月26日(土)は渋谷区1年生秋季大会の予選リーグがありました。今回は1年生9人、年長3人の計12人が1チームとなって参戦となります。
予選リーグの結果は、2分1敗のリーグ4チーム中3位でした。

選手の中には、
2年生大会に助っ人として参戦していて試合慣れしている選手がいたり、
春季大会には参加したものの久しぶりの大会で緊張している選手がいたり、
初めての公式戦でどうしたら良いかとまどいが見える選手がいたりと、
それぞれの成長度合いも試合の経験値も異なる状況ですので、
個々の基本的な部分で共通することとして、
「全力でプレー、応援する」
を今大会のチームのテーマとしました。

12人1チームのため、半数の選手は試合に出れずベンチで応援となるため、
試合に出る選手はベンチで応援する仲間のために全力でプレー
ベンチで応援する選手は試合に出る選手を全力で応援することが目標です。

まだ小学1年生、年長の選手たちですので、
どうしても自分より仲間を尊重することが難しい時期ということもあり、
仲間のために全力を尽くすということを理解できている選手、
出来ていない選手がいたのは事実ですが、
個々の成長度合いも異なりますので、選手毎の成長を見ながら、
焦らず適切なコーチングをしていきたいと思います。

試合内容としては、結果を見れば一目瞭然ですが、
3試合して1得点2失点の得失点差-1点というのは上々の結果と考えています。
私が思うに戦った相手のチームは、今回大会に参加しているチームの中でも、
全体的に上位に来るだろうと思うぐらいレベルが高かったですが、
その中で2失点というのは、守備面は100点満点あげられると思います。

その反面、1得点しか取れていないというのは、
相手のレベルを考慮すると健闘したと考えていますが、
攻撃面に成長の伸びしろが多くあることも分かりましたので、
今後の強化ポイントとして重点的にコーチングしていきたいと思います。


1試合目: vsトリプレッタB 結果:0-0 引き分け

■評価選手:テユン
もはやDFの要になりつつあるテユンですが、
今回もどっしりと最終ラインに残り、
相手チームの攻撃の機会が多い中でもことごとくボールを跳ね返し、
相手に決定的な得点の機会を許さなかった。

2試合目: vs千駄ヶ谷A 結果:1-1 引き分け
■得点者: 石りく
■評価選手:そうや
まだ富ヶ谷SCに入って間もないですが、高い身体能力を活かし、
MFとして縦横無尽にピッチを駆け回り最後まで守備に攻撃に奮闘していた。
相手はこのリーグを1位通過したチームであり、
他の2試合で5得点ずつした攻撃的なチームでしたが、
そうやが2人いるのではないかと感じるくらいの運動量で、
1失点に抑えることが出来た。

3試合目: vsトリプレッタA 結果:0-1 負け
■評価選手:ゆうき
普段はFWとして試合に出ることが多いゆうきですが、
この試合はMFとして出場。
あまり経験のないポジションながら、試合全体のバラスを見ながら、
自分のやるべきことがコントロール出来ており、
与えられた役割に対する理解度の高さを示していました。

(photo by C.Takahashi)
上原富ヶ谷地区大運動会
内藤です。
来年はいよいよオリンピックイヤー。
老若男女問わず、スポーツを身近に感じることが増えているという方も多いのではないでしょうか。

そんな時節、富ヶ谷SCは昨年に続き本年も、上原富ヶ谷地区大運動会に、富ヶ谷町会の一員として出場しました。

昨年、富ヶ谷町会は並いるいくつもの町会と伍しながら見事に優勝を果たしました。

今年の富ヶ谷SCは、こどもがおよそ50名、コーチや保護者の皆さんと合わせると総勢80名ほどが大運動会に参加しました。地域という大切なコミュニティへの積極的な参加は、当クラブに所属されるご家族の皆様のあたたかくも強い、素晴らしいエネルギーの表れだと、高野代表をはじめクラブ役員および指導者一同も誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

長谷部健渋谷区長も見守る開会式では、富ヶ谷SCに所属する3人の女子選手(ユリ、アンリ、シオ)が、先ごろ行われた陸上大会および水泳大会でのすばらしい成績を表彰されました。

徒競走、玉入れ、リレー。数々の競技で、富ヶ谷SCの白と黒のストライプが秋空のもとで伸び伸びと、しなかやかに活躍しました。

結果は、なんと今年も富ヶ谷町会の優勝。

スポーツを通して地域とつながる、爽やかで素晴らしい1日となりました。

お当番、指導者、執行部の皆様をはじめ保護者の皆様、秋の空の下、爽やかな汗を流されたことと思います。おつかれさまでした、また来年もスポーツを通して地域の皆様と楽しい交流を図ってまいりましょう。

https://tomigaya-choukai.jp/2019/10/14/10-20%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e7%ac%ac45%e5%9b%9e%e4%b8%8a%e5%8e%9f%e5%af%8c%e3%83%b6%e8%b0%b7%e5%9c%b0%e5%8c%ba%e5%a4%a7%e9%81%8b%e5%8b%95%e4%bc%9a%e3%81%8c%e9%96%8b%e5%82%ac/
【秋季区民大会:決勝リーグ】2年生Aチーム:チームの中で"役割"を担うということ
コーチの岩崎です。

10月19日(土)は渋谷区2年生秋季大会の決勝リーグがありました。

予選リーグは強豪が集ったこともあり、富ヶ谷Aチームは4位リーグに参戦となります。
結果は1勝1敗1分のリーグ2位でした。

決勝リーグも予選リーグに引き続き「チームワークを大事にする」をテーマに掲げています。

試合前にテーマを選手たちに伝えようとしたところ、選手たちから、
「チームワークを大事に、だよね。ナイス!ドンマイ!だよね。」
との発言がありとても驚きましたが、
結果から申し上げますと、仲間を傷つけるような発言、
決勝リーグの3試合で誰一人としていなかったと思います。

昨今ラグビー日本代表が注目され、「自己犠牲の精神」という言葉をよく耳にしますが、
個人的にはこの言葉はあまり好きではなく、
選手たちにも「自己犠牲の精神」を教えるつもりはありません。

どのチームスポーツでも、出場したメンバーがそれぞれのポジションで、
最善の選択・全力プレーを積み重ね続けることが求められます。
ただ、その最善の選択・全力プレーは、好きだからやれているのであって、
「自己犠牲」だと感じている選手はいないと思うからです。

そもそも「自己犠牲」という響きが良くないのかもしれませんが、
私なりに言い換えると、
「チームのため、仲間のために、与えられたポジションで全力を尽くす」
だと考えています。

3年生になるとコートも広くなり、今まで無かったルールも適用され、
よりポジション毎に求められる役割は重要度を増してきます。
むしろポジション毎の役割をそれぞれがいかに全うできるかが、
チーム力を左右すると言っても過言ではありません。

これまでは単純にドリブルが上手い、シュートが強く蹴れる、
足が速いと言ったような点に評価軸が置かれていましたが、
今後はポジション毎の役割理解度の高さや、
与えられた役割が好きで全力プレーできるかどうかと言った点も、
評価軸に入れていきたいと考えていますので、
3年生に向けてそのあたりをしっかりと選手たちに説明していくとともに、
仲間への思いやり、仲間・チームのために全力プレーすることを、
継続してコーチングしていきたいと思います。

【第1試合】 VS東部Bチーム ● 0-1

■評価選手:ユウキ
相手はこの4位リーグを全勝で1位となったチームでしたが、
やはりチーム力はとても高く攻め込まれる機会が多かったが、
持ち前の運動能力を発揮しディフェンスとして縦横無尽に動き回り、
再三にわたり相手の攻撃を防いでいた。

【第2試合】 VS美竹Bチーム 〇 3-0

■得点者:ケイ/(アシスト:ユウタ)、ユウタ、ユウタ(アシスト:ユキヤ)

■評価選手:ユウタ&ハルタ
ユウタ:
FWとして2ゴール1アシストと全得点に絡む活躍。
トップとして常にゴールに向かう姿勢は見事でしたし、
自分よりチャンスの位置にケイがいることを確認すると、
強引にシュートするかと思いきや相手の意表を突くパスで得点を演出。

ハルタ:
全体的に攻める機会が多かったこともあり、
チーム全体が攻撃に集中しがちな中で、
ディフェンスとして相手のカウンターをしっかり防ぎ、
ピンチというピンチを作らせなかった。

【第3試合】 VS千駄ヶ谷Bチーム △ 1-1

■得点者:ケイ(アシスト:カロ)

■評価選手:ケイ
相手に1人強力なディフェンダーがいたので、
ことごとく攻撃が跳ね返されてなかなかゴール前まで行かせてもらえなかったが、
フォワードとしてゴール意識を高くひるむことなく立ち向かい、
結果として点を取り、フォワードとしての役割を全うしていた。
【秋季区民大会:決勝リーグ】2年生Bチーム:組織力の芽生えと、新しいスターの誕生
季節外れに暑かった予選リーグで3位となった2年生Bチーム。
うってかわって一気に秋めいた気候の中で、3位リーグでの決勝リーグが行われました。

予選で3位を勝ち取ったチームが集まっているだけあり、どの試合もシビアな展開でしたが、ベンチでは確かな手応えを感じられた一日となりました。

予選に続き、ポジションを設定しフォーメーションを保つことを目標にした4試合。そのすべてで、フォーメーションが崩れることなく、それぞれのポジションの役割を意識したチーム戦を見せてくれました。

そして新しいヒーローも生まれました。

1分3敗でSIIIリーグ中5位とはなりましたが、組織の強さを持ったチームに変貌しつつあります。これからがとても楽しみです。

【第1試合】 vs セントラルB
△ 0-0

■評価選手
アサト & I.リク

相手のサイド攻撃に対して、センターバックはむやみに釣り出されずまずはシュートコースを切ること。そしてその際は、同サイドのミッドフィルダーが戻って挟み撃ちにしてボールを奪う。そんな戦術について、試合前に皆に紹介しました。まったく同じシチュエーションが試合で再現されました。相手のサイドからの攻撃、センターバックのアサトがシュートコースを切る一方、戻ったI.リクが見事に相手選手の背後からボールを奪取し、ピンチを救いました。彼らの理解力と遂行力の高さに、驚きました。

【第2試合】 vs セントラルC
● 1-2

■得点者
ハルキ

相手の攻撃を堅守した後のカウンター。切れ味の鋭いスピーディーなハルキのアタックから見事なシュートがゴールネットを揺らしました。次の試合では相手陣内でDFをアウトサイドタッチでかわす素晴らしいプレイも。今大会、ハルキは新しい攻撃のスターとして、攻撃感覚とアジリティの高さを見せつけ、一気にその存在感を大きくしました。

■評価選手
M.リク

トップ起用のハルキは、この試合まではときおりズルズルと下がってしまうシーンが。それに対し、M.リクがハルキに直接声をかけ、前線に位置どるようにコーチングを実施。先のゴールはこの直後に生まれました。チャンスを生んだのも、M.リク自身の前線へのフィードでした。CBに必要なのは的確なコーチングと言われていますが、彼にはその才があると思います。

【第3試合】 vs 美竹A
● 0-2

■評価選手
ナオフミ

今日のナオフミは、とにかく一生懸命で、そして楽しそうでした。
前からプレッシャーを掛け、チャンスボールには持ち前の俊足で誰より早く触りに行く。前線へのボールフィードも積極的でした。
なかでも、レオからのゴールキックを、サイドで上手に引き出して受けるシーンは、これまでできてなかったオフザボールの技術の高まりを感じさせてくれました。本気だから楽しい。そんなサッカーを見せてくれたのが、ナオフミでした。

【第4試合】 vs 本町A
● 1-4

■得点者
ハルキ

■評価選手
レオ

SIIIリーグ最強の本町Aを迎えたラストゲーム。ゴールキーパーとしての高い能力で、相手の激しい猛攻をいくどとなく防ぐ。この強豪相手にカウンター一閃、見事決めたハルキのゴールも、相手の猛攻を死守したレオ自身のパントキックから生まれました。フィジカル、マインド、IQ。それらが高い次元でそろった、すばらしい活躍でした。


内藤
【秋季区民大会】3年生B、結実の一撃
内藤です。
3年生Bチーム、秋季区民大会2次予選に挑みました。
決勝トーナメントへの進出はすでに敗退が決まっていますが、自分たちの目指すサッカーをめあてに、一切本気をセーブしない4試合の熱戦が繰り広げられました。
結果を飛び越えて結論からお話します。
すべての選手について、本当に素晴らしい成長を感じる大会となりました。

以下、各試合間に選手たちにかけた言葉です。どれも、サッカーをわかっている子にしか伝わらないような話ですが、それをしっかりと理解し、有意な反応を示していました。勝っても負けても楽しくサッカーできればいい、ちょっと前までそれを目標にしていたBチームのみんなが、です。
「CBがサイドに釣り出されると、自陣中央に大きなスペースができるよね。さっきの失点は、そのスペースを相手ストライカーに使われてしまったんだよ。」
「ディフェンスとは、相手の作る攻撃を壊すこと。オフェンスは、自分たちの攻撃を作ること。」
「どうしてトップが下がりすぎてはいけないのか。それは、味方DFが相手の攻撃を壊したとき、自分たちの攻撃を作る部品が見つからなくなるから。」
「フォワードに大切なのは、良いポジショニングを見つけること。それだけで、フリーでシュートを打てるチャンスが増えるんだ。」
個人的に、今大会で彼らにこのレベルの内容を話すことになるとは予想してませんでした。”サッカー”の意味が、面白さが、彼らの中で一段階アップしたと確信しています。

結果は4敗。
でも、明日の勝利につながる大切なピースが、たくさん手に入った最高の1日でした。
最後のゴールが、そのことを物語っています。

【第1試合】 vs 猿楽B
どちらに転んでもおかしくない得点が、相手に入りました。それがこの試合の結果の全てです。守備力と攻撃への気持ちは全く問題なし。止めて蹴る。そのベーシックな一連の技術を身につけることで、今後の試合でたくさんの得点を呼び込むことができると感じました。スザクのゴールキーパーとしての実力は、とっくにAチームのレベルに到達していることも確信しました。

・結果
● 0-1

・評価選手
ヨウタ・・・ヨウタ、こんなに足早かったんだ。ショートカウンターで相手ゴールに迫る彼の疾走に、思わず言葉が漏れた。狩りに出るライオンのような迫力ある飛び出しとドリブル。ゴールにはならなかったけど、そこに見えたのは決して教えこむことのできない攻撃本能。まだまだ小さいその体に、未来のストライカーの可能性を感じた。

【第2試合】 vs セントラルD
いい守備は、できていました。それでも、さらされる攻撃の頻度に応じて、どうしても失点を許してしまう。それより遠いのは、得点。攻撃の作り方に課題が明確化した一戦でした。トップの動き方について、選手自身に考察を促進できる好材料となったゲームでした。

・結果
● 0-3

・評価選手
リョウ・・・RSBとして起用。サイドに釣り出されるCBにかわり、自身がゴール前に入り粘り強いディフェンスと、強力なクリアでピンチをいくつも防ぐ。どのポジションもできるユーティリティプレイヤー。

【第3試合】 vs セントラルE
実力伯仲。こんなチームと試合を重ねたら、楽しく強くなれるだろうな、そんな試合。トップに入ったジュンは、サッカーの試合の楽しさに目覚めた、と伝えてくれました。最近の練習でも彼のFWとしての潜在能力を感じていたので、今後が楽しみ。

・評価選手
セイノスケ・・・体を巧みに入れたディフェンス。奪ったボールを倒れ込みながら味方にフィード。体だけでなく、気持ちの力強さを感じさせるプレイ。

スミマル・・・トップでありながら、深い位置まで戻って守備をしがちだったスミマルが、前線にとどまり前からディフェンスを行うように。見事なブロックに成功し、ショートカウンターの攻撃チャンスを演出した。ズルズル下がりそうなときに、ハッと気づいて押しとどまる。そんなシーンを何度も見せてくれた。

【第4試合】 vs 本町
リーグ内最強の呼声高い本町を迎えた一戦。5つの失点の後に、ついにその時が訪れました。一次予選から通して、流れの中からの得点は0のままの富ヶ谷B。そのたまった鬱積を一気に晴らしてくれるような、最高のゴールが生まれました。堅固で献身的なディフェンスからフィードされたボールは、中盤を経由してトップのベンジへ。彼らしい鮮烈なスライディングシュートで、美しいゴールが生まれました。

・評価選手
シオ・・・攻守の切り替えの速さ。それは天性の迅速な判断力によるもの。それに加えて、類まれな走力で、自身がシュートを打った後のカウンターに、自身が自陣にたどり着いて相手のシュートを防ぐ。ここだけでも末恐ろしい才能だが、ポジショニングも素晴らしい。ボールに吸い寄せれらることなく、常に自分を活かすことのできるスペースにいる。サッカー歴の浅い彼女だけに、キックの技術だけ身につけば一気にスター選手になる可能性を感じる。
【秋季区民大会】3年生A、二次予選
秋元です。
秋季大会2次リーグ、3年生は1勝2敗で順位決定トーナメントへの進出を逃しました。
最終戦、結果1位通過したセントラルAに7-1で圧勝できた強さを、1試合目・2試合目でも発揮できなかったことが悔やまれる敗退でしたが、1試合目後に選手だけでミーティングを行い、反省点を洗い出してくれました。
・ボールに寄り過ぎず、ポジションのバランスを保つ
・ディフェンスは粘り強く、あきらめずに追いかける
・サイドでは2人で相手選手を挟んでボールを奪う
・ディフェンスラインから前線に正確なパスを出す
・ボールを受ける前に周囲を見る
・ドリブル突破だけでなく、ワンツーなどでの崩しも狙う
等々、外から見ていた私が気になったことと全く同じで、選手たち自身が今のチームに足りていない部分をしっかり把握できていると思いました。
また、敗戦後のミーティングは選手同士のミスの指摘のし合いになってしまいがちなのですが、建設的に前向きに話し合うことができることがこのチームの最大の強さだと思います。
今日の経験で洗い出してくれたこれらの課題を、これからの練習で一つひとつクリアして行きましょう。

vs東部B 0-3

・評価選手
はやと
得点には結びつかなかったが、右サイドで攻守に亘り豊富な運動量で貢献した。

vsセントラルB 1-2

・得点者
あゆむ

・評価選手
はる
強力なパントキックで味方のチャンスを作り出した。

vsセントラルA 7-1

・得点者
あゆむ
あゆむ
あゆむ ←ハットトリック達成
はる
あゆむ
はやと
はやと

・評価選手
しゅうま・あきら
中盤での体をぶつけた守備が、後方でのボール奪取・前線へのフィードに繋がった。
【秋季区民大会】4年生、大会を振り返って
内藤です。
本日の二次予選をもって、4年生の秋季大会が終了しました。

一次予選に続き、選手たちに考えてもらいました。

楽しいサッカー↔︎つまらないサッカー
勝つサッカー↔︎負けるサッカー

ベストは、勝ったし楽しかったサッカー。
ワーストは、つまらなかったし負けたサッカー。

では、勝ったけどつまらないサッカーと負けたけど楽しかったサッカーなら、どちらが良い?

みんなの答えは、負けても楽しいサッカーでした。

二次予選は、まさにそんなサッカーの連戦でした。全員が本気。そして楽しんだ。一部、悔しさを表現した子も。

とても素晴らしいことが1つ。一次予選に比べて、チームの雰囲気がさらによくなってました。特に四年生。

また半年練習を重ねて、次はもう1つ上のステージを狙って行けると感じました。

【第一試合】 vs 本町
● 2-3
体の大きい相手たちに、パスワークで対抗。シュウタは素晴らしいポジショニングから、ユリは得点へのキモチから、それぞれ見事なゴールをゲット。互角の勝負も、最後に得点を取られ惜敗。

・得点者
シュウタ
ユリ
・評価選手
コウスケ
ボールにきちんと詰めてからクリアする、安定のセンス。あとは、抜かれた後の取り返しに気持ちが入れば、次のレベルが約束されている。

ケン
相変わらず運動量と繊細なテクニックと、チームへの献身的なプレイ。
それに加えて、今日はイライラを抑えてポジティブに挑む姿勢が見られた。今後の進化を期待させる一日だった。

【第二試合】 vs セントラル
● 0-3
点差こそ開いたが、実際は拮抗した内容。コウスケとソウルがパス交換を見せた他、DFラインも高く保つことができ、ディフェンス陣の組織的な動きを感じられたゲーム。

・評価選手
コウタ(GK)
大きな声でCB、SBに「もうちょっと上がって」「いけそうなら取りに行っていいよ」など、見事にコーチングできていた。

【第三試合】 vs 渋谷東部
△ 0-0
互角な相手と、気持ちの入った好ゲームとなった。本気で楽しむサッカーを全員が実感。試合後、「すごい気持ちが良かった試合!」との声多数。シュウマは死角からものすごい勢いのスライディングで、体の大きな上級生を吹っ飛ばした(ただしファール)。SBにスイッチしたユリは、段違いのスピードで追いつき相手ボールを奪取。スザクは好セーブを連発。ケンはシュウマと息のあったワンツーパスで沸かせた。全員の背中が、本気100%を語っていた。

・評価選手
M.アキラ
前がかりの相手に浴びせたカウンター。トップとして疾走するアキラは、上がって戻れていないGKを横目に不在のゴールへロングシュート一閃。わずかに外れたものの、頼もしい攻撃性と機転きく判断力を見せてくれた。

ソウル
トップ起用。ポジショニングでスペースを作るロールを遂行。知能的なプレイは、ボールのないところでも遂行できる、そんな可能性を感じさせてくれた。


【第四試合】 vs 千駄ヶ谷B
● 1-2
続いてこちらも好ゲーム。第三試合と違うのは、よりヒリヒリするような空気感。それだけ選手たちが本気だったことを物語っていた。ソウルが左サイドで続けてナイスなディフェンス。位置取りと仕掛けのタイミングが良かった。コウタのGKも十分な安定感。

・得点者
シュウタ

・評価選手
シュウタ&シュウマ
カウンターで持ち上がったシュウタが左サイドを切り裂き、釣り出したキーパーの裏をかいた冷静かつ見事なシュート。これがそのままゴールに吸い込まれたが、ボールの行き先には彼の盟友、シュウマが本気で走り込んでいた。得点はシュウタによるものだが、仮に相手DFにシュートをブロックされてた場合も、相棒シュウマが決めていただろう連携に、審判も喝采。
【秋季区民大会】2年生Aチーム:仲間とともに
コーチの岩崎です。
9/23は2年生の秋季区民大会、予選リーグでした。
今回から2年生もA・Bの2チームで挑んでいますが、富ヶ谷Aチームの結果は2分2敗のリーグ4位/5チーム中でした。

春は「勝ちに対する執念」を課題にし、見事に選手はその課題をクリアしたものの、発達の過程で仕方ないことですが、その時の「勝ちたい気持ち」は、残念ながらチームのためではなく、本人のためであったと感じましたので、今大会のAチームのテーマを「チームワークを大事にする」としました。

チームワークとは、
「仲間のために頑張ること、仲間を思いやること」と選手に説明しました。
本来の意味とは異なるかもしれませんが、
今の2年生Aチームに足りないものとして話をしました。

その他に、「失敗した仲間を責めない、良いプレーした仲間にはちゃんとナイスプレーと言う」
というルールを決めました。

結果、予選4試合を通して、
全員が仲間のために頑張り、失敗した仲間を責める子供は誰もいませんでした。
なので、今大会のテーマ、ルールを半分達成しています。

決勝リーグは約1か月後です。
これまで自尊心を損なわないよう大事に育てられてきた子供たちなので、
正直1か月後に自分と同年代の仲間を認める、褒めるというのは至難の業かもしれません。

しかし、仲間のために頑張る中で失敗しても大丈夫であるという安心感や、
仲間のために良いプレーをしたときに仲間から認めてもらえるという嬉しさを、
実感できた子供たちが集まったチームは絶対に強くなると信じていますので、
チームワークの醸成を長期計画として継続して取り組んでいきたいと考えています。

なお、予選の結果は4位でしたが、正直このリーグは強豪ひしめき、実力拮抗したチームが集結していましたので、
その中でこの結果はコーチとしては満足していますし、
選手たちも4位で残念と思っているところもある一方で、
自分たちの今の実力を出し切ったうえでの結果と理解している選手も多いと思いますので、
決勝リーグに気持ちを切り替えて残りの練習に取り組みたいと思います。

・第1試合 VS美竹A 1-1引き分け

【得点者】カロ[MF]/ ハルタ(アシスト)

【評価選手】リョウ[MF]
激しくぶつかり最後まで諦めずに必死でボールに食らいてくる相手に対して、攻守にわたってバランスを保ち、全体的な安心感を出していた。

・第2試合 VSトリプレッタB 0-2負け
【得点者】
【評価選手】ユキヤ[GK]
数多くのゴール前のピンチを、勇敢に前に出て相手のシュートコースを潰し、失点を防いでいた。

・第3試合 VS猿楽A 1-3負け
【得点者】ケイ[FW]
【評価選手】カロ[FW]
自分たちも多くのチャンスを作りながら、相手のカウンターにも対応できるよう守備の意識高く動けていた。

・第4試合 VSセントラルA 1-1引き分け

【得点者】カロ[FW]
【評価選手】カズオキ[MF]
3連戦の最終戦で体力的にも厳しいはずなのに、2人いるのではないかと見間違えるくらい守備に攻撃に動き回り、豊富な運動量でチームを助けていた。







(photo by TOMIGAYA BEST SUPPORTAZ)
【秋季区民大会】2年生Bチーム、躍進
内藤です。
秋分の日の23日、2年生の秋季区民大会の予選リーグが開かれました。
台風の影響で心配されていた雨はありませんでしたが、置いているボールが転がっていくほどの強風と、ジリジリと照りつける太陽で季節外れの暑さ。代々木八幡宮の祭囃子が遠くから聞こえそうなこの日、富ヶ谷サッカークラブ2年生ははじめてAB2チーム編成で大会に挑みました。

そのBチーム。本気で楽しむをテーマに、2年生5人、1年生4人の9人で予選リーグ4戦を戦い抜きました。

試合前に、全選手にポジションを与え、各々の役割を説明して勝負に挑みました。しかし一方で、おそらく試合中は陣形は完全に乱れてしまうだろうな、と予想していました。

ところが実際は、フォーメーションは崩れることがほとんどなく、堅固なディフェンスを軸とした、チームとして戦う富ヶ谷SCの姿がそこにありました。

勝負にこだわるのでなく、プロセスにこだわった編成でしたが、結果は、2勝2敗で予選リーグ5チーム中堂々の3位。
それぞれの大きな成長を感じさせてくれた1日でした。

◾︎第1試合 vs 渋谷東部C
◯ 2ー0

【得点者】
ユウキ[MF]
ユウキ[MF]
中盤から持ち上がって相手をかいくぐり確実にゴールを突き刺す。1年生ながら、このチームのエースストライカーとして存在感を強く発揮。

【評価選手】
レオ[GK]
1年生とは思えない素晴らしいセービングを連発。一方で、前線まで駆け上がってシュートチャンスを狙う攻撃性も健在。一度、カウンターを受けてロングシュートで不在のゴールをねらわれるも、全力の戻りでブロックに成功。

◾︎第2試合 vs トリプレッタA
● 0ー3

【評価選手】
アサト[LSB]
春の大会でも感じさせていた、空間把握能力の高さ。彼には、ベンチからのコーチングなど無用で、ディフェンスの際にどこにスペースを空けてしまっているか、あるいはどのパスをどこでブロックできるか、しっかりとわかっているように思える。数々のピンチを未然に刈り取る頼もしいディフェンスを披露。

◾︎第3試合 vs 美竹B
◯ 1ー0

【得点者】
I.リク[FW]
苦しい時、数少ないチャンスを確実にものにする、頼もしいストライカー。自身のポジショニングでチャンスを少なくしているだけに、今後の修正次第では得点力大爆発の期待。

【評価選手】
M.リク[CB]
GKのレオが前線に上がれば、自陣に残る。同じくレオがチャレンジングに飛び出してセーブしようとすればゴール内をカバーリング。チャレンジアンドカバーを無意識に実施してチームの堅固なディフェンスを演出した立役者。

◾︎第4試合 vs セントラルE
● 0ー9

【評価選手】
キョウタロウ
その実力差から、絶対に勝てない相手がいる。セントラルEはまさにそんなチーム。そんな猛攻にあい続けるゲームの中で、圧倒的な運動量をみせ続けたキョウタロウ。メンバーの中では比較的最近加入した彼だが、急激に頭角を現してきた。体力とキモチ、その両方を備え持っている選手。







(photo by Sato)