ホーム > ニュース

ニュース

rss
チームの様子や大会結果・イベントなど、クラブの今をご紹介します。

件数:384件

【夏合宿】(3)バス移動
内藤です。
昨年は、バスの中で車酔いして吐いてしまう子が後を絶ちませんでした。

ですが、今年は往路も復路も誰一人として吐きませんでした。

酔い止め薬、酔わない耳ストレッチが効いたのか、単純に近い合宿地となったのが良かったのか。
あるいは、合宿係のお母様方の用意周到な段取りが良かったお陰かもしれません。

皆が笑顔で移動することができました。

渋谷区より約2時間。2度以上涼しい環境で、子供たちにとってきっと忘れられない、そんな夏合宿が行われました。
【夏合宿】(2)クイズ大会
内藤です。
合宿の2日目の昼食後の食休み。グループ対抗のクイズ大会が行われました(合宿中は5〜6人の縦割りグループで行動しました)。
クイズのカテゴリーは、サッカーのルールや知識・・・だけにとどまらず、算数、国語、社会などの勉強や、キャラクター(仮面ライダー、ベイブレード、ドラゴンボール)などなど。

こどもによって得意分野はいろいろです。サッカー以外でのそれぞれの強みや個性を知ることで、お互いを尊重する気持ちが強まったものと思います。

写真は、正解に狂喜するグループ”レアル・マルコス”(リーダーは4年コウスケ)の様子です。
【夏合宿】(1)無事終了
内藤です。
二泊三日の夏合宿、昨日滞りなく終了しました。サッカーの上達だけでなく、チームメイトへの思いやりをめあてに掲げた三日間。終始徹底した縦割りのグループ活動。生活を共にした仲間との時間の上に積み重なった、いくつもの笑顔と真剣な顔、悔し泣きの顔。

本気をセーブしない子供たちの夏が、千葉県長柄町に花開きました。
夏合宿2019、まもなく
内藤です。

お盆休みも明け、暑さもひとしおといったところですが、子どもたちの夏はまだ終わりません。
今週末の富ヶ谷サッカークラブでは、夏の一大イベント、”夏合宿”が行われます。

合宿は、転地効果による千載一遇の成長チャンスになるだけでなく、一生を通して忘れられない特別な思い出になります。
内藤自身も、今から30年以上も前に参加した富ヶ谷サッカークラブの合宿のことをよく覚えています。

生まれて初めて飲んだポカリスエットの味。
自然豊かなロケーションでいつもの仲間と繰り広げるサッカーの楽しさ。
みんなで食べるご飯の美味しさ。
消灯時間を過ぎてもいつまでも止まらない高学年の、くだらないけど笑いを我慢できないほど面白い話。
高学年が寝静まり、自分だけ目が冴えて、静けさの中こだまする蛙の声の大合唱。

子どもたちの安全を第一に。
指導者および合宿スタッフの保護者の皆様と心をあわせて協働し、子どもたちの夏の最高の締めくくりを見届けてまいります。
スポンサード・プラクティスウェア配布
内藤です。

本日の日曜日練習は熱中症対策のため、時間を変更して09:00-11:00に実施しました。
夏休みということと急な変更とあいまって参加者は少ないかな?と思いましたが、なかなかの参加者が集まりました。

今日のみんなのサッカーへの気持ち、猛暑の夏空を焦がす熱さでした。

さて、そんな本日の練習の終わりに、富ヶ谷サッカークラブの子どもたちをサポートしてくれる方々から、とても素敵なプレゼントがありました。
白と黒のストライプを基調とする、pumaのさわやかなプラクティスウェア上下セット、全選手分です。
本日、初お披露目ということで、選手のみんなも大興奮でした。

プラクティスシャツをご提供いただいたのは、代々木上原にオフィスのある株式会社アルスプランニング様です。昨年も、皆様おなじみの青いプラクティスシャツをご供出いただいており、大変ありがたいことに本年も再びのご提供をいただきました。そして、プラクティスパンツをご提供いただいたのは、以前富ヶ谷サッカークラブでご指導をいただいていた、近藤要コーチです。現在は東京を離れてらっしゃいますが、子どもたちにとても人気のあるコーチです。いずれかの折に再びご指導をいただきたいと、コーチを知る保護者の皆様からも声が上がっております。

富ヶ谷サッカークラブ、これからも地域に愛されるサッカークラブとして、活動してまいりたいと思います。
諸関係の皆様、今後ともご指導、ご支援の程何卒宜しくお願い申し上げます。

最後に、このような素敵なサポートのステージを整えていただいた、代々木上原アホアホの西谷さんに心よりお礼申し上げます。
あと2日!極秘写真
内藤です。

梅雨明けから一転、猛暑日が続いてますね。
保護者の皆様、お子様ともどもどうぞ熱中症に気をつけて楽しくお過ごしください。

さて、この画像は。
今週末8月4日(日)にスポンサー様から配布される素敵なプレゼントに関する極秘写真です。

どうぞお楽しみに!
新しいアシスタントコーチ、2名加わりました
内藤です。

今年度より開始したアシスタントコーチ制度。
子どもたちの最高のサッカーライフをサポートするため、夏休みを前にあらたに二人のアシスタントコーチがクラブに参入してくれました。これで、コーチ5名に加え、アシスタントコーチ5名。指導者の数がついに10名となりました。
富ヶ谷SCはまた、卒団生とのつながりの強いチームです。うれしいことに、この10名の他にもユースコーチ(OBの学生コーチ)も選手たちをサポートしてくれています。

今回あらたに2名のアシスタントコーチに加わっていただけたことは、子どもたちのさらなる安全確保とこれまで以上に効果的な育成につながることと確信しています。
クラブノートで、今回新たに加わっていただいたお二人についてご紹介しておりますので、保護者の皆様、良きタイミングでご確認をいただけますと幸いです。

https://tomigaya-sc.school.tm/diary-detail/17?category=all


アシスタントコーチ、引き続き絶賛募集しております。
お子様とその仲間たちのチャレンジを、彼らの息づかいの聞こえる近い位置でサポートする。そんなかけがえのない時間を指導者、あるいはスタッフとして共有したい方。
どうぞ、積極的なご応募、ご検討ください。いつでもお待ちしております。
春季渋谷区民大会 総括
内藤です。

まだまだ梅雨空ながら、いよいよ夏休みですね。各ご家庭の選手のみんなには、有意義で素敵な夏休みを過ごしてもらいたいと思っております。

さて、先日の3年生大会をもちまして、本年度の春季区民大会はすべての日程を完了しました。
これまでの大会総括記事のリンクをまとめておきますので、各御家庭での振り返りにご活用ください。

■1年生
予選
決勝
S4リーグ 3位

■2年生
予選
決勝
S2リーグ 5位

■3年生
・Aチーム
予選:Aチーム
決勝:Aチーム
S1リーグ 3位 (渋谷区総合3位=銅メダル)

・Bチーム
予選:Bチーム
決勝:Bチーム
S5リーグ 2位

■4年生
予選
決勝
S3リーグ 4位

■5年生
予選
決勝
S3リーグ 3位


夏休みが明けると、早速秋大会が待っています。
各選手、それぞれの目標をもって大会に挑みましょう。
3年生Bチーム、春季区民大会で踏み出した素晴らしい一歩
本日仕事帰り渋谷から富ヶ谷へ自転車を走らせていると、前方を走る自転車の後ろ姿に見覚えが。

声をかけてみると、ご指導帰りの東部JFC小林コーチでした。

「土曜日の3年生決勝、雨天予報でしたが結局雨降らなくてよかったですね」

そんな話をしながら夕暮れの富ヶ谷を2人で流していました。

内藤です。

その3年生決勝、Bチームの大会結果についてレポートいたします。

総括でお伝えしていた通り予選リーグでBチームにめあてとして期待していたことがあります。
それは、仲間と協働してまずはサッカーを本気で楽しむこと。勝敗にかかわらず、たとえ負けていても心を折ることなくボールを追い続けることでした。

予選の段階でこのステージをクリアした彼らに、決勝リーグでめあてとして新たに期待したこと。

それは、得点を取ること。
そして、勝利を勝ち取ること。

彼らは、決勝リーグでこの難しいチャレンジを見事にクリアしてきました。

1勝1敗で、SVリーグ3チーム中2位。

メンバーを見ると、大会前は試合中でもサッカーに集中しきれていない子が多かったです。なのに、この大会ではどうしたことか。1人残らずサッカーに夢中になり、得点も決めて堅固に守りきり、見事な勝利を勝ち取ってきました。

素晴らしい一歩とは、こういう成長を指して言うに違いないと思います。

AチームとBチームは別のチームではなく繋がっている。折に触れて内藤はそのようにお伝えしていますが(そのため、AB両チームの集合解散時刻を揃えるなど、保護者の皆さまにご負担をおかけしいつもすみません)、たしかに選手それぞれに成長ペースがありますから、タイミングで切り取ればステージの違いがあります。ですが、今回の大会ではついに全員が同じステージに揃ったように感じました。

Aや優勝を目指すことだけがサッカーではないです。どんなサッカーをするのかは、各選手が自分で決めるので良いと思います。でも、Bチームの全員が、Aに入る!と公言してもなんら違和感ない、そんな大きな成長を見せてくれた大会でした。

保護者の皆様、今大会でも最高のサポートをありがとうございました。これからもどうぞ何卒よろしくお願い申し上げます。

◾︎第1試合
vs セントラルC
○ 1-0

!得点:リョウ
打ち込んだシュートがネットに跳ね返ってペナルティエリアを超えて戻ってくる。そんな強烈なシュートで今大会3年生Bチームの初得点、初勝利を呼び込む。

!評価選手:サトシ
同じくCBのハオに、たびたびジェスチャーを交えてポジショニングをコーチングするなど、DFリーダーとしての成長の一歩を感じさせた。

◾︎第2試合
vs 本町
● 0-6
富ヶ谷Bにカロ、ケイがいるように、本町にも強力なエースFWがいた。その彼の活躍により、大きく得点を削りとられてしまった。今回はまだ勝てない相手だった。当クラブは本町とは親交も深いので、今後の交流戦などで良い経験を積ませてもらいたい。ちなみにこれまでFWとして起用することの多かったリョウとスミマルは、前方へのフィードとオーバーラップをテーマとするため、今回はSBとして起用。2人ともそのポジションからの積極果敢な攻撃と、責任感ある守備はいくとどなくチャンスを作り、ピンチの回数を大きく減らしていた。

!評価選手:スザク
献身的というと本人の意識と違うかもしれない。とにかく猛烈な機動力を発揮して攻守に駆け巡る。教えてできることでないことができることは、彼が持って生まれたまぎれもないギフト。今後の活躍が楽しみ。

(Photo by C.Takahashi)
春季区民大会、3年生Aチーム2大会連続で銅メダルを獲得!
秋元です。

先日土曜日の3年生春期大会決勝大会、Aチームは1勝2敗で、昨年秋に続き銅メダルを獲得しました。
2つの敗戦は、個人技で崩しに来る強豪チーム相手に、ディフェンスラインを高く保ちプレッシャーを掛け続け、好ゲームに持ち込みましたが、2列目からの飛び出しとセットプレーから失点し、惜敗しました。
3位決定戦となった最終試合は両チーム合計9点の乱打戦を制し、3位となりました。
昨年秋には銅メダルを喜んでいたメンバーですが、今回は敗戦に涙する選手も多く、より高みを目指す気持ちを感じました。

vs 東部C 0-2 ●
・評価選手 はやと
持ち前の運動量で右サイドを攻守に渡ってコントロールしていた。

vs トリプレッタA 0-3 ●
・評価選手 あゆむ
中盤からのディフェンス意識の高まりで、相手のドリブル突破を抑止した。

vs 猿楽A 6-3 ○
・得点者
はる
あゆむ
はやと
あゆむ
あゆむ
あゆむ

・評価選手 たつき
自分のサイドでのディフェンスに加え、パスの繋ぎへの意識で貢献した。

(photo by C.Takahashi)