【2年生】3年B後期区民大会 予選リーグ レポート
ヨウ(C)、カイ、ケイタ、コウセイ、セン、ナオヤ、ハクト、ヒナタ、フジ
vs 東部A 1-7 (OG)
vs セントラルB 0-3
vs セントラルE 2-3(ケイタ、ナオヤ)
富ヶ谷Bは全員2年生で3年生大会に挑戦しました。結果は3戦3敗でしたが、挑戦したからこそ見えた成長と課題があり、とても価値のある3試合だったと感じています。
初戦の東部A戦では、体格やスピードで勝る相手に少し緊張が見られる場面もありました。それでもハーフタイムで気持ちを立て直し、「何点取られてもいいから1点を取りにいこう」と送り出した後半、立ち上がりの連続攻撃から1点を奪えたことは大きな収穫でした。ヒナタのスルーパスからカイが抜け出し、サイドから崩し切った形での得点。意図を持ったプレーが流れを呼ぶことを、選手たち自身が体感できたと思います。
守備面では、上手なドリブラーに苦しむ場面もありましたが、試合の中で対応力が確実に向上していました。特に後半、簡単に抜かれなくなった場面が増えたのは成長の証です。強い相手との対戦は、短い時間で選手を大きく伸ばしてくれます。
体力面では想定以上の消耗もありました。3試合目の後半は運動量が落ちる場面も見られましたが、これも上の学年との連戦を経験したからこそ得られた気づきです。18℃まで上がった気温の変化やコンディション作りの大切さも、今後に生かしていければと思います。
食事についても少し共有させてください。
ご家庭のご事情もあると思いますが、試合前はできるだけ脂質を避けて消化の良い炭水化物中心の食事を意識していただけると、より力を発揮しやすくなります。ご参考まで。
<試合2〜3時間前>
おにぎり、うどん(具は軽め)、食パン+はちみつやジャムなど
<1時間〜30分前>
バナナ、カステラ、エネルギーゼリーなど
キャプテンについて今回は赤いキャプテンマークを用意し、立候補と投票で決めました。
「いいプレーをしたら一番喜んでくれる」「ゴールを決めたらハグしてくれる」
そんな理由で選ばれたヨウ。複数の選手が立候補してくれたことも、チームのポジティブな雰囲気を表していました。このチームカラーを今後も大切にしていきたいと思います。
<個人コメント> 期待を込めて、良かった点とさらに伸びるためのポイントを書いています。
カイ:攻撃は3年生相手でも十分通用していました。視野の広さと判断の速さはこのチームの武器です。次は守備。ボールを失った瞬間の一歩目とスプリントが増えれば、試合の主導権を握れる選手になります。ボールがない時にチームを助けられるように期待しています。
ケイタ:体格差を恐れずチャレンジできる姿勢が素晴らしいです。バックパスでマークを外せるのでパスが集まります。ナオヤへのスルーパスの判断も見事でした。3試合を走り切れる体力がつけば、さらに頼もしい存在になります。
コウセイ:守備の役割を意識できた時間帯は非常に安定していました。プレーの波が小さくなれば中盤の軸にもなります。攻撃では引きつけてからのパスかドリブルの判断が磨かれるとチームのリズムを作れます。
セン:プレーだけでなく大きな声でチームを助けられる存在です。具体的な指示になるともっといいと思います。ピンチにはよく戻って守備してくれました。プレッシャーの中で、相手の裏に大きく蹴るか足元をつなぐかの判断力がさらに上がると最高です。
ナオヤ:1試合目の後半から本来のプレーが出てきました。3試合目のゴールも素晴らしかった。課題は入り方だけ。アップから集中を高められれば、安定して力を発揮できます。どんな相手でも思い切りのいいプレーができるように期待しています。
ハクト:勇気あるプレーとポジティブな声はチームを支えています。トラップ、パス、パントキック、基礎技術が安定すれば、攻撃の起点にもなれます。キーパーとしての存在感は着実に増しています。
ヒナタ:我慢強く守備ができるとチームに安心感を与えています。狙いのあるパスができてきたので、さらに状況を見て運ぶドリブルが増えれば、攻撃の幅が広がります。カイのサポートも上手くなってきて、サイドチェンジの起点になれてました。
フジ:急な交代出場が多く、さまざまなポジションに対応してくれたことに感謝しています。判断のスピードが上がればプレーはもっと安定します。練習から集中して取り組んで基礎技術を積み重ねて、出場時間を増やしていきましょう。
ヨウ:立候補と投票で選ばれたキャプテン。みんなの信頼の証です。次は予測と準備。ボールを見ている時間がやや長いので、首を振る回数を増やして、より良いポジションをとれたら守備も攻撃もさらに安定します。決まり事の多いセンターバックをよくやってくれてます。
今回見えた課題は、これから伸びる余地そのもの。
次は2年生大会。この経験を力に変え、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。
(ミムC)
vs 東部A 1-7 (OG)
vs セントラルB 0-3
vs セントラルE 2-3(ケイタ、ナオヤ)
富ヶ谷Bは全員2年生で3年生大会に挑戦しました。結果は3戦3敗でしたが、挑戦したからこそ見えた成長と課題があり、とても価値のある3試合だったと感じています。
初戦の東部A戦では、体格やスピードで勝る相手に少し緊張が見られる場面もありました。それでもハーフタイムで気持ちを立て直し、「何点取られてもいいから1点を取りにいこう」と送り出した後半、立ち上がりの連続攻撃から1点を奪えたことは大きな収穫でした。ヒナタのスルーパスからカイが抜け出し、サイドから崩し切った形での得点。意図を持ったプレーが流れを呼ぶことを、選手たち自身が体感できたと思います。
守備面では、上手なドリブラーに苦しむ場面もありましたが、試合の中で対応力が確実に向上していました。特に後半、簡単に抜かれなくなった場面が増えたのは成長の証です。強い相手との対戦は、短い時間で選手を大きく伸ばしてくれます。
体力面では想定以上の消耗もありました。3試合目の後半は運動量が落ちる場面も見られましたが、これも上の学年との連戦を経験したからこそ得られた気づきです。18℃まで上がった気温の変化やコンディション作りの大切さも、今後に生かしていければと思います。
食事についても少し共有させてください。
ご家庭のご事情もあると思いますが、試合前はできるだけ脂質を避けて消化の良い炭水化物中心の食事を意識していただけると、より力を発揮しやすくなります。ご参考まで。
<試合2〜3時間前>
おにぎり、うどん(具は軽め)、食パン+はちみつやジャムなど
<1時間〜30分前>
バナナ、カステラ、エネルギーゼリーなど
キャプテンについて今回は赤いキャプテンマークを用意し、立候補と投票で決めました。
「いいプレーをしたら一番喜んでくれる」「ゴールを決めたらハグしてくれる」
そんな理由で選ばれたヨウ。複数の選手が立候補してくれたことも、チームのポジティブな雰囲気を表していました。このチームカラーを今後も大切にしていきたいと思います。
<個人コメント> 期待を込めて、良かった点とさらに伸びるためのポイントを書いています。
カイ:攻撃は3年生相手でも十分通用していました。視野の広さと判断の速さはこのチームの武器です。次は守備。ボールを失った瞬間の一歩目とスプリントが増えれば、試合の主導権を握れる選手になります。ボールがない時にチームを助けられるように期待しています。
ケイタ:体格差を恐れずチャレンジできる姿勢が素晴らしいです。バックパスでマークを外せるのでパスが集まります。ナオヤへのスルーパスの判断も見事でした。3試合を走り切れる体力がつけば、さらに頼もしい存在になります。
コウセイ:守備の役割を意識できた時間帯は非常に安定していました。プレーの波が小さくなれば中盤の軸にもなります。攻撃では引きつけてからのパスかドリブルの判断が磨かれるとチームのリズムを作れます。
セン:プレーだけでなく大きな声でチームを助けられる存在です。具体的な指示になるともっといいと思います。ピンチにはよく戻って守備してくれました。プレッシャーの中で、相手の裏に大きく蹴るか足元をつなぐかの判断力がさらに上がると最高です。
ナオヤ:1試合目の後半から本来のプレーが出てきました。3試合目のゴールも素晴らしかった。課題は入り方だけ。アップから集中を高められれば、安定して力を発揮できます。どんな相手でも思い切りのいいプレーができるように期待しています。
ハクト:勇気あるプレーとポジティブな声はチームを支えています。トラップ、パス、パントキック、基礎技術が安定すれば、攻撃の起点にもなれます。キーパーとしての存在感は着実に増しています。
ヒナタ:我慢強く守備ができるとチームに安心感を与えています。狙いのあるパスができてきたので、さらに状況を見て運ぶドリブルが増えれば、攻撃の幅が広がります。カイのサポートも上手くなってきて、サイドチェンジの起点になれてました。
フジ:急な交代出場が多く、さまざまなポジションに対応してくれたことに感謝しています。判断のスピードが上がればプレーはもっと安定します。練習から集中して取り組んで基礎技術を積み重ねて、出場時間を増やしていきましょう。
ヨウ:立候補と投票で選ばれたキャプテン。みんなの信頼の証です。次は予測と準備。ボールを見ている時間がやや長いので、首を振る回数を増やして、より良いポジションをとれたら守備も攻撃もさらに安定します。決まり事の多いセンターバックをよくやってくれてます。
今回見えた課題は、これから伸びる余地そのもの。
次は2年生大会。この経験を力に変え、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。
(ミムC)