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2年生 春季区民大会決勝リーグ 総括

2年生 春季区民大会決勝リーグ 総括
コーチの岩崎です。

昨日は2年生春季大会決勝リーグでした。結果は1分3敗で5チーム中5位でした。

強敵が集う2位リーグと言うこともあり、結果だけ見るとリーグ最下位となってしまうのですが、特筆すべきは失点が全試合で「5」と上位2チームと差がありません。1試合平均にすると「1.25点」ですが、2018年のJリーグ全試合の平均失点が約1.3点なので、それを下回ると言うことは守備に関してはしっかりと試合が作れたと判断して良いと思いますし、参加チームの中でも守備は上位レベルにあることが確認できました。

より高みを目指すのに必要なのは「得点力」です。「得点力」をあげるためにレベルアップが必要な要素はとても多く容易ではありませんが、課題が明確になったことで秋季大会に向けた練習テーマを「得点力の向上」として、これから秋に向けて取り組みたいと思います。

富ヶ谷SCの2年生は面白いほどにみんなの個性も長所も様々ですが、メッシ、ロナウドのように突出した能力を持ったメンバーはいないと思います。また、これから学年が上がるにつれて個人で得点を取るのはどんどん難しくなりますので、チームとしてどのように点を取るのかをみんなが共通認識を持ち、それを体現出来るようにしていきたいと思います。

今大会はチームの第一歩としてとても意義あるものでしたので、実りある秋に向かってみんなで頑張っていきたいと思います。



主な試合結果


vs トリプレッタD


△ 0-0

監督評価選手:リク
堅固なディフェンスから中盤前線への強烈なフィードが、ピンチを救うとともにチャンスを演出。

vs 猿楽A


● 0-1

監督評価選手:アサト
オフザボールの動きに眼を見張る部分あり。

vs 本町


● 0-2

監督評価選手:カロ
GKとしてセービング能力の高さを発揮。

vs セントラルA


● 1-2

得点者:カズオキ
監督評価選手:ケイ
集中力の高いサイド突破が効果的に相手チームを苦しめた。


(撮影: Sato)