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令和元年、年末のご挨拶

令和元年、年末のご挨拶
内藤です。
一昨々日の土曜日、今年のすべての練習が終了しました。

本日は12月31日。
いよいよ今年最後の一日となりましたね。私は、今年も奥さんの実家でのびのびと骨を休ませていただいております。ありがたいことです。
令和最初の年の暮れ、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

昨年の今頃を振り返ると、浅沼前監督のご退団のお話を受け、新年以降の指導体制については未決のまま年を越しました。
あらゆる可能性があり、その中には翌年度の内藤はクラブの指導に関われなくなる可能性もありました。
正月のおせちを囲みながら、別のサッカークラブでお父さんコーチをしていた親戚に、「自分が子どもたちとサッカーできるのも、3月末までになるかもしれません。」と話をしたことを覚えています。

結果として1月の初旬に、監督を引き継がせていただくことが決定し、今に至っています。
今こうして、富ヶ谷サッカークラブに携われているこの身の幸福を噛み締めずにいられません。

昨年度から継続してご指導いただいた4名のコーチ、ならびに今年度になって加わっていただいた5名のコーチおよびアシスタントコーチの存在はとても大きなものでした。
高野代表、各役員の方々を始めとするクラブ執行部には、監督として駆け出しで頼りない内藤を心強くフォローしていただきました。
その他、すべての保護者の皆様にたくさんのお手伝いをいただき、ときに温かく見守っていただくことで、毎週の練習やトレーニングマッチ、大会や合宿、その他のたくさんのイベントが子どもたちにとって忘れられない大切なピースになったものと強く信じています。

この場を借りてすべての関係者の皆様にお礼申し上げます。
そして改めまして、来る新年も引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

今年も残り6時間となりました。
お子様、ご家族とどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。