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    <title>富ヶ谷サッカークラブ</title>
    <link>https://tomigaya-sc.school.tm</link>
    <description>東京都渋谷区サッカー協会加盟</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <item>
      <title>【6年生】春季区民大会2026 予選リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/380</link>
      <description><![CDATA[コーチの吉野です。<br />
６年生春季区民大会予選リーグの総括です。<br />
<br />
４／１９（日）渋谷区スポーツセンターにて１５：１５kickoff<br />
出場選手：アサユキ・アラタ・アン・カンタ・ケイ（C）・ジミー・タイチ・トウゴ・トモカズ・・ユウヤ<br />
休会：フミヒト・ムネヒサ<br />
<br />
最高学年となる小学6年生として臨む、初めての大会。新キャプテン・ケイ　副キャプテン・トウゴ　の新体制の下、<br />
選手にとって“自分たちの力だけで戦うことに挑戦する日としてもらいました。<br />
フォーメーションの決定、ウォーミングアップの進行、スタメン選考に至るまで、全てをキャプテンのケイを中心に選手たち自身で話し合い、決定してもらいました。今回、コーチ主導ではなく、選手主体で試合に臨むことにしたのは、<br />
約6年間ともに歩んできた仲間だからこそ生まれるパワーがこの学年にはあると信じたからです。<br />
<br />
第１試合 vs千駄谷B ０－０<br />
対戦相手は、いずれもトップレベルの強豪チーム。千駄谷Bは下級生が多くいるチーム編成でしたが、スキルや戦術、気迫はとても高いものでした。<br />
正直、勝利を掴むのは難しいと思ってましたが、蓋を開けてみると初戦の千駄谷B戦では、0-0の引き分けという素晴らしい結果を収めました。選手が決めた４－２－１のフォーメーション（これまでの大会でも、良い結果を残せたという自信があったのだと思います）で粘り強く守り、全員で声を掛け合いながら戦い抜いた姿は、これまでの積み重ねを感じさせる内容でした。<br />
<br />
<br />
第２試合 vs千駄谷A ０－８<br />
続く千駄谷A戦は0-8と悔しい結果となりましたが、その中にも大きな成長が見られました。この試合前に行われた千駄谷Avs千駄谷Bの試合（２－１）を見て、守備を固めたいとディフェンスを５人置くシステムで望むことに。<br />
前半は不慣れなフォーメーションに戸惑い、難しい展開となりましたが、ハーフタイムで選手たち自身の判断で修正し自分たちで話し合い、布陣を変更すると、試合の流れは大きく変わりました。<br />
後半は、これまでで（６年間通して）最も活発な声かけがピッチ上に生まれ、状況に応じたポジションチェンジも自発的に行われました。センターバックで富ヶ谷の守護神として獅子奮迅のディフェンスをしてきたジミーをトップに上げたり、<br />
反対に試合状況を俯瞰で見れていたタイチをセンターバックへ下げたり、さまざまなポジションチェンジがグラウンド内の選手のみで修正できた結果、競合相手に得点までもう少しというシーンを数度みせてくれました。実際に千駄谷BがAから１点取った時に大盛り上がりをしていたので、富ヶ谷としてここまで攻められたのは本当に凄いことだと思います。<br />
互いにカバーし合いながらプレーする姿、そしてゴールに迫るシーンの数々は、「自分たちで考え、試合をつくる力」が確実に育っていることを感じさせてくれました。<br />
<br />
結果だけを見れば、決勝リーグへのあと少しといった、悔しさの残る試合もありましたが、それ以上に、選手一人ひとりの成長、そしてチームとしての成熟を強く感じる大会となりました。<br />
キャプテン・ケイを中心に築き上げてきたこのチームは、仲間を信じ、支え合いながら戦える集団へと成長しています。6年間の積み重ねが、確かな形となって表れてきました。<br />
保護者の皆さまにおかれましては、日頃より温かいご支援・ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。<br />
特に千駄谷A戦、苦しい時間帯を支えてくれたのが、保護者の皆さまからの温かい声援でした。失点が続く中でも「1点取り返そう」「まだまだいけるよ」といった前向きな言葉、そして選手たちの懸命なプレー１つ１つに送られる大きな拍手は、グラウンドに立つ子どもたちにとって何よりの励みとなっていました。その声は確実に選手たちに届き、最後まで走り続ける力へと変わっていたと感じています。<br />
子どもたちの成長した姿を、少しでも感じていただけていれば幸いです。<br />
6年生にとって残された大会はあとわずか。この仲間とともに過ごす一試合一試合を大切にしながら、最後は最高の笑顔で締めくくれるよう、チーム一丸となって進んでまいります。<br />
引き続き、最後の大会まで温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
つづいて松崎Cからのコメントです！<br />
<br />
6年生になって早速の大会、皆さんお疲れ様でした！<br />
今回の対戦相手は強豪 千駄ヶ谷のAとB。<br />
かなりの難敵と同じブロックとなり、中々ハードな一日に。<br />
そんな中、今回は吉野コーチの指導のもと、「ポジョン決めからメンバー選出、作戦まで全てを子供達に委ねる」作戦で試合に挑みました。<br />
自主性を求められた子供たちがどう立ち振る舞うのかをこっそり側で見ていましたが、意外にもしっかりと色々な事を次々に進行・決定出来ていく姿をみて、本当に彼らは成長しているんだなと感心しております。あの姿をみていたら何かこの子達本当バランスの良いチームなんだなぁと改めて思っていました♪<br />
<br />
このチーム（この学年）の特徴は、上手いとか下手とか、やんちゃとかおとなしいとか、そんなの関係なく、皆んなが横並びで皆んなが平等で、意見が言い合えるし意見を聞き入れてもくれるのが特徴。<br />
これって大人の社会だと中々難しい事なのに彼らはサラッとやってのけています。<br />
平等な中でも、皆んなキャプテンのケイの事はしっかり信頼しているので、彼の言葉はチーム内で特別な意味をもって周りに響くという。<br />
単純に“仲が良い”という言葉だけでは足りないほどのこの関係性は羨ましいですよね。<br />
<br />
今回の試合の結果だけ見れば<br />
対千駄ヶ谷B  0-0（引き分け）<br />
対千駄ヶ谷A  0-8（負け）<br />
でしたが正直なところ、千駄ヶ谷Aとの前半以外は、僕の目からみてそこまで力の差は感じませんでした。<br />
初戦は、Bとはいえ強豪相手にスコアレスドローにまで持っていけたのは立派だと思います。<br />
2戦目初めは、作戦変更が上手くハマらずみんなで試行錯誤しながら苦労していましたが、後半からは修正しポジションも戻し試合内容がぐんぐん良くなっていたので、点差ほどの大差を感じる事はなかったです。<br />
千駄ヶ谷相手に何度も点が取れそうな瞬間があったのでホント惜しかった🌀<br />
<br />
受験で一時的に休会している２名を除き、今日のこの10人が今の6年生のフルメンバー。<br />
これからラスト一年このメンバーで駆け抜けて、最高の1年間の思い出を作っていきましょう！<br />
とにかくまずは次回の順位決定戦に向けてまた練習頑張っていきましょうね！<br />
頑張れ！<br />
<br />
松崎アシスタントコーチより]]></description>
      <pubDate>2026-04-20T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【２年生】2026年度春季区民大会 予選リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/379</link>
      <description><![CDATA[２年生春期区民大会<br />
<br />
新学期早々好天に恵まれて、２年生区民大会が行われました。<br />
<br />
暑い中、最後まで走り切ってくれた選手、いろいろな準備をしてくれたお当番さん、応援してくれた保護者のみなさま、お疲れさまでした！<br />
<br />
A、Bチームともにそれぞれの目標にむけてがんばっていました。<br />
両チームともに新しい目標もできたと思います。<br />
<br />
２週間後のトーナメント戦まで、成長する時間はたっぷりあります。しっかりと準備をして次の大会にのぞみましょう！！<br />
<br />
富ヶ谷A(トミーズ)<br />
試合結果<br />
VS トリプレッタB 4-1<br />
得点者<br />
けんじ1<br />
えいすけ1<br />
えいすけ1<br />
こうき1<br />
<br />
VSセントラルB 4-0<br />
得点者<br />
かい1<br />
えいすけ1<br />
こうき1<br />
ダン1<br />
<br />
VS渋谷東部　0-1<br />
<br />
Aチームは予選突破を目標としつつ、みんなが楽しくのびのび戦うことと以下3つの約束事を確認して試合に臨みました。<br />
(1)GKは迷ったら両サイドのコーナーに蹴る<br />
(2)敵に一歩近い距離で守備する意識(立ったまま見過ごさない)<br />
(3)DFは攻める時はダッシュで戻る(1名は必ず残る)<br />
<br />
初戦はまだ少し緊張感がある中で、けんじが見事に左サイドから1日の試合の流れを引き寄せるようなゴールを決めてくれました。その後、すぐに1点を返されましたがえいすけの、2ゴール、こうきのダメ押しゴールで勝利となりました。<br />
トリプBも前線に上手な選手がいましたが、えいすけの前からの追いかけ、こうき、けんじの中盤での早い切り替えと効果的なプレッシャー、かい、しきのディフェンス陣の球際の強さと安定した守り、なおのスーパーセーブが随所に見られました。後半は富ヶ谷の秘密兵器ダンを左サイドに投入し、けんじにGK、なおにディフェンスを任せるフォーメーションを試しました。ダンは狙い通り左サイドからドリブルで相手に切り込み何度もチャンスを演出してくれました。けんじも安定感ありドッカンもバッチリでした。なおも最後列で冷静にパス回しをする場面がありました。<br />
2試合目も3試合目も同じ作戦で臨みました(2試合目は詳細割愛しますが幅広い選手がゴールを決めておりどこからでも点が取れるチームになってきています)。<br />
3試合目はリーグ最大の山場となりました。疲労感もピークに達してるなか選手皆最後まで良く走り抜き、球際でも良く寄せて、こぼれ球をしっかりと拾って何度もゴールに迫りましたが惜敗となりました。この試合では出す場所が限られるなかで、なおのGKからの正確なキックでチャンスになる場面が何度かあり、攻めへの新たな可能性を感じる試合でもありました。<br />
<br />
のびのび楽しく約束事を徹底しての決勝トーナメント進出となりました。2週間後に備えて昨日皆が口にしていた改善ポイント(声を掛け合う、パスをもっと使う、ビビらずに寄せる、諦めない)を意識して、より実践形式の中で準備を進めていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
富ヶ谷B（ガヤーズ）<br />
<br />
試合結果<br />
VS 美竹　０−２<br />
VS トリプレッタA ０−１０<br />
VS セントラルA ０−１１<br />
<br />
<br />
今大会のBチームは「自分が主役になること」を目標にして、まずはディフェンスでの積極的なプレーを目指しました。<br />
<br />
強豪との対戦もあり得点差がつく試合もありましたが、最後まであきらめない気持ちをしっかりと見せてくれました。パスの上手い相手の攻撃を止めるのはまだ難しいですが、まずは１体１のドリブルを止められるように相手にプレッシャーをかけていきましょう。<br />
苦労したゴールキックも、短いパスからドリブルをしたり、後ろに戻して強いキックをねらったり、いろいろなアイデアを試すことができました。いろいろなプレーにチャレンジしたミナト、すばらしかったです。<br />
<br />
惜しかったのは美竹戦。ミナトはドリブル突破の意識強くチャンスを作れていました。リツト、チサトはゴールキーパーとしても試合毎に安定感が増してきました。スライディングでボールを取りに行くモモのプレーは迫力満点。チーム後方の大事なポジションで最終ラインを支えたリツ、運動量豊富なキャズのプレーも頼もしかったです。ミズキも安定したディフェンスだけでなく攻撃に参加するプレーも増え、試合後にはさっそくキック練習を始めており、向上心もすばらしいです。<br />
<br />
次の大会に向けては、キックとドリブルの練習をしていきましょう。ジグザグドリブルや８の字ドリブルでボールを横に動かす感覚とリズミカルに両足でステップする感覚を身につけましょう。ボールをたくさん蹴ればキックはどんどん上手くなります。リフティングはキックの強化にも効果的です。そしてミーティングではコーチの話しっかり聞いてくれると助かります（笑）。<br />
<br />
ボールを取りに来る相手を横に交わすドリブルと、遠くまで届く強いキックができればゴールと勝利が見えてきます！トーナメント戦、楽しんでいきましょう！！<br />
<br />
本庄、加藤、五味、中島より]]></description>
      <pubDate>2026-04-13T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【4年生】後期区民大会2025 順位決定リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/378</link>
      <description><![CDATA[コーチの堀口です。<br />
<br />
3/19(金・祝)、あいにくの雨の中順位決定リーグが行われました。<br />
順位決定リーグの試合結果は1勝1分で同リーグの中では惜しくも2位でした。<br />
1点の差に泣いた結果となりましたが、1位を期待させるような素晴らしいプレーを見せてくれたと思います。<br />
<br />
まずは最近定番となったフォーメーションのお話です。<br />
今回は3-3-1というフォーメーションで試合に臨みました。<br />
<br />
通常3バックの真ん中はサイドバックよりも一歩下がるような位置になることが多いですが、この4年生チームは普通の3バックとは違います。<br />
真ん中のDFの『ひろと』はサイドバックよりも前でアタックを仕掛けて相手の攻撃の芽を早めに摘むことが仕事というスタイルです。<br />
（それって前のと・・・と思われた方はきっと勘の鋭い方です！）<br />
<br />
一方で『たついち』にDFの真ん中に入ってもらうパターンでは通常の3バックシステムにしています。<br />
この辺りはその時のDFメンバーの持ち味を考えて変えています。<br />
一言で3バックと言ってもいろいろなやり方があり、選手の意識の置き方にも違いが出るのでそういったところも面白がって観て頂けると嬉しいです。<br />
<br />
<br />
今回はチーム戦術のお話も少し。<br />
最近4年生は「サイドで取る」ということを意識した練習を繰り返し行っていました。<br />
FWは飛び込まずに追い込み、サイドに出させたところで囲んでもしくはインターセプトする形で取るというボールの奪い方です。<br />
今日の試合ではサイドMFもしくはDFの位置でボールを奪うシーンがかなりあり、戦術を理解してチームとしてしっかり守れていたと思います。<br />
<br />
また、サイドの守り方の練習をするということは当然攻めの練習もサイド突破の仕方になってきます。<br />
まだ攻めについては細かい指導を交えた練習は行っていませんが、どうやって守るかが分かってくると逆にどうやって攻めると守る方は困るかというのも分かってくると思います。<br />
<br />
この日の試合では選手たちが無意識な部分も含めてうまく実践できていたと感じました。<br />
<br />
攻撃についてはそれぞれの試合で大きく違いが出る部分なのでそれぞれの試合のコメントで書いています。<br />
守備については全体通して同じようなことができることも大事です。<br />
この日の試合は全体通して同じ意識で守備が出来ていたので、先にこちらでコメントしておこうと思います。<br />
<br />
まずはキーパー。<br />
この日は雨が結構降った事もありグラウンドもボールも滑りやすい状態でした。<br />
こういったコンディションはキーパーにとってもボールの軌道が予測とずれることが多くとてもやりづらかったと思います。<br />
にもかかわらず、しっかりとキャッチしたりはじき返すことで相手の攻撃をシャットアウトしてくれました。<br />
<br />
DF陣もうまく連携が取れていました。<br />
最初に書いた通りサイドでボールを奪うというのも良かったですが、もう1点良かったのは仮に1人が突破されても他の人がしっかりカバーに入ってシュートを打たせないようにブロックできていた点です。<br />
これは、DF同士のカバーもかなりうまく連携できていたというのもありますが、DF以外の選手も状況によってはゴール前までカバーに戻ることができていたというのもありました。<br />
<br />
<br />
■vs 渋谷東部B<br />
○2-0　後半 4分：えいた、10分：だいち<br />
<br />
前半の前半は本当に危ないシーンは少ないながらも自陣内に押し込まれてプレーする場面が多くありました。<br />
ところが、前半の終わり辺りから相手陣内で富ヶ谷の攻撃が目立ち始めたと思います。<br />
相手のフォーメーションの乱れから富ヶ谷ペースになった感じですが、相手の穴がどこにあるのかハーフタイムで言語化することにしました。<br />
<br />
相手のどこが富ヶ谷の攻撃のねらい目だったかというとサイドバックの裏のスペースです。<br />
サイドバックの後ろに大きなスペースがあり、そこにパスが通るとチャンスになっていました。<br />
<br />
この話をすると選手たちも認識していたようで、この選手たちの自発的な行動が前半の良い変化になっていたのだと思います。<br />
そして、後半は逆のサイドも使っていこうと選手の中から作戦の話が出てきたのはとても良い傾向でした。<br />
自分たちで考えてどうやったらうまく攻められるのかを話し合うことはサッカーにおいてとても大切なことで、こういったことができるようになったのも成長の証ではないかと思います。<br />
<br />
また、前半途中から富ヶ谷ペースになってきたのは、MFの真ん中で時にはボールを散らす役割を担ってくれていた『だいち』がそのスペースに気付き、積極的にパスを出していたためだと思います。<br />
前半は特に左サイドに使いやすいスペースがあったことからそこへのパスの頻度が増えてきていました。<br />
『さえ』もそのスペースに走りこんでパスを受ける動きが出来ていたこともあり、そこから攻撃のチャンスが生まれていました。<br />
<br />
後半に取った2点はどちらもグラウンダーでのシュートでした。<br />
この日は雨が結構降った事もありグラウンドもボールも滑りやすい状態だったので、試合前のシュート練習では低めのシュートの練習をしっかりとやりました。<br />
いつもなら浮き球でゴールの上隅を狙うことが多い選手たちも、しっかりとゴールの枠に低いボールを蹴ったことで、特に1点目はキーパーのミスを誘った狙い通りのゴールになったのではないかと思います。<br />
<br />
2点目は逆サイドのゴールネットに流し込む綺麗なシュートでしたが、この日のような滑りやすいコンディションのグラウンドでもし上隅を狙ったシュートを打っていたら普段のようなコントロールができず枠を外していたかもしれません。<br />
強く打つことが全てではない素晴らしく「巧い」シュートだったと思います。<br />
<br />
■vs 本町<br />
△1-1　前半 10分：えいた<br />
勝てばこの順位決定リーグでは1位、引き分け以下で2位という試合でした。<br />
選手たちもそのことを理解し、勝ちに対するモチベーションが高くなっていました。<br />
<br />
前の試合でうまくサイドを使って勝てたことが良かったのか、前半10分の得点シーンもサイドチェンジでしっかりサイドを使った攻撃が出来たことが大きかったと思っています。<br />
味方からのパスを右サイドで受けた『だいち』が左サイドに開いた『えいた』に気付いていて、ボールをキープしながらチャンスをうかがい、サイドを大きく変える左サイドへパスを出しました。<br />
パスは中央の相手の足に当たって軌道が変わりましたが左サイドの『えいた』が何とかボールを取り、そこから切り込んで見事ゴール！<br />
「広いところで戦う」、「サイドをうまく使う」、ということをうまく実践した素晴らしいゴールだったと思います。<br />
<br />
ハーフタイムでは、「リードしていたら後半は『かい』をフィールドで出そう」と試合前にチームで話をしていたのですが、前半を終えて相手がそんなに余裕を見せられるほど弱くないと感じた選手たちから「まだキーパーを『かい』にやってもらいたい」という話が出ました。<br />
そこからみんなで話し合い、2点差ついたら『かい』をフィールドで出そうということで『かい』も含めて意識を統一して後半戦に臨みました。<br />
<br />
もう1点取るぞと選手たちも後半気合が入っていましたが、逆に前がかりになりすぎて後半の入りが全体的に浮足立ってしまいました。そこを相手に突かれて開始1分での失点。。<br />
ここはコーチとして意識のさせ方をもっとうまくできたらよかったなと振り返っています。<br />
モチベーションを上げつつ普段通りのプレーができるように声掛けをしていきたいと思います。<br />
<br />
失点シーンを振り返っておきます。<br />
後半立ち上がり、自陣裏への相手のスルーパスを味方が足に当てて逸らしたボールをキーパーがキャッチしたところバックパスのファールを受けました。ここで少し動揺があったように見えましたが、その後のフリーキックは見事セーブ！<br />
しかし、その後焦ってか味方が中途半端に上がったタイミングで大きくキックしたボールを相手に取られ、またもやゴール前でピンチに。<br />
何とか奪ったボールも中にクリアしてしまいそのボールを拾われてゴール。<br />
と、普段できていることが焦りからかミスが重なり失点となってしまいました。<br />
試合慣れしていたかどうかだけでもだいぶ結果が変わってきたところだと思うので、こういったあたりも今後の伸びしろだと思っています。<br />
<br />
ちなみに、バックパスの判定は難しいところですが、安全に行くなら足で処理しても良かったかもしれません。<br />
今回はしょうがなかったと思います。そういうジャッジもあるということを覚えて次回気を付けられれば問題ないでしょう。<br />
<br />
試合は、最後フォーメーションを変えて攻撃的に行くと何本も惜しいシュートが生まれましたが、あと1点が取り切れずに試合終了となりました。<br />
<br />
うまく立ち回れれば勝てる可能性が十分あった試合だけに、時間の使い方や冷静なプレーなど<br />
ゲームを巧くコントロールする力も今後は育てていければ良いなと思っています。<br />
<br />
--- 個人へのコメント ---<br />
※3年生へのコメントは3年生チームとしての戦術などもあると思うので控えめにしてあります。<br />
<br />
☆ゆう（ゲームキャプテン）<br />
スピードを活かしたサイド突破でチャンスをたくさん作ってくれました。<br />
また、味方が苦し紛れにクリアしたボールでも全力で追いかけ、タッチラインを割らせずに自分たちのボールにしてくれたのでチームとしてかなり助けられました。<br />
前線からの相手へのプレスでも、飛び込まずにサイドへ誘導するというプレーが出来ていて、しっかりチーム戦術を理解したプレーが出来ていたと思います。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
中央でもサイドでもスピードで相手のDFを振り切ってキーパーと1対1になる場面を作り出せていると思いますが、思いっきりシュートを打とうとしてキーパーの真正面に飛んでいくことが多いです。<br />
シュートはゴールへのパスです。キーパーの届かない方のゴール隅を狙って落ち着いてシュートできるようになるともっと点を取れるようになると思います。<br />
<br />
また、サイド突破からのセンタリング（ラストパス）をどんな体制でもできるようにしましょう。<br />
そのためにもどんな体制でもパスできるようにキックの練習をしていきましょう。<br />
それが結果的にはどんな体制からでもシュートを枠に打てるようにもなっていきます。<br />
<br />
☆だいち<br />
ピンチの場面ではDFラインまで下がって守るなど、攻守共に積極的に動き回ってくれました。<br />
特に攻撃力の点でボールキープからのパスや前線でのドリブルによる仕掛けなど数々のチャンスや得点シーンを演出してくれました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
速攻の場面で素早くパスコースの選択とフィードができるとさらにチャンスを作り出せると思います。<br />
この日の試合で、自陣ゴール前で奪ったボールをハーフエライン右に張った『ゆう』に素早くパスできればキーパーと1対1まで見えたチャンスシーンがありました。<br />
遅攻の場面では視野を広く保ち周りを見れているので、ぜひそれをいつでも使えるようにしっかり練習していきましょう。<br />
<br />
☆ひろと<br />
自陣内を駆け回っての相手へのプレスが効いていました。<br />
相手のトップやセンターハーフに食らいつき自由にプレーさせない粘り強いディフェンスと、後ろのDFが抜かれた場合のカバーリングも今回の失点数の少なさに貢献していたと思います。<br />
また、ボールを奪った後に近くの味方を探して狙ってパスを出せていたと思います。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
まだ足だけでディフェンスに行ってしまうことがあります。<br />
フェイントで簡単に釣られないように足を出すのは最後まで我慢するともっとデュエルに強くなれると思います。<br />
フィジカルはしっかりしたものがあるのでぜひデュエル王を目指しましょう。<br />
<br />
また、だいぶキックができるようになってきましたが、まだ試合中に思い描いたところにパスを届けられていないと思う場面がありました。<br />
キックは繰り返しの練習でしかうまくならないので、どんどんボールに触り、キックの練習を積み重ねましょう。<br />
<br />
☆さえ<br />
ボールを持った相手に寄せるタイミングがうまくなりました。<br />
元々相手とのボールの奪い合いでは跳ね返す技術に優れていたので、うまく距離を詰めることで持ち味を活かせていました。<br />
また、以前はとりあえず蹴るというのが多かったように見えましたが、この日の試合ではしっかり『だいち』や『ゆう』を狙ったパスが出来ていて、チャンスを生み出していました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
この日の試合でも見られたように攻撃参加のタイミングは良くなってきています。<br />
今後はもっとサイドを目一杯広く使っての攻撃参加が増えると良いと思います。<br />
その場合、サイドからのロングキックも武器になるので強い浮き球を蹴れるようにしていきましょう。<br />
あとは、終盤になると集中が切れてしまうことがあるので、最後まで集中できるようになるともっと良いです。<br />
<br />
☆みどり<br />
相手をサイドに追い込み、時にはドリブルで抜こうとしてきた相手のボールをきれいにカットする場面も見られました。<br />
まだまだ控えめながらもしっかり攻撃にも参加して、するどいパスでチャンスの予感を感じさせてくれました。<br />
通れば1点というスルーパスや足元へのしっかりしたパスもあり、今後チーム全体の意思疎通がより強まっていくことでチームの1つの武器になりそうな予感がしています。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
足が届かない位置にボールをコントロールされてしまうと簡単に抜かれてしまうことがあります。<br />
動体視力が良いように見えるので、ボール以外も含めて相手の動きを最後までよく見て、足が届く距離を見極めて足を出してみましょう。<br />
また、キックした時のボールの回転がきれいなのでパスが1つの武器になると感じています。<br />
最近は強いキックもできるようになってきているので、ゴロの強いパスが安定して蹴れるようになってきたらロングキックもどんどん練習していきましょう。<br />
<br />
☆ゆうま<br />
ルーズボールやボールホルダーへのアプローチの距離感が際立っていました。<br />
また、諦めずに走って相手に食らいつくことで相手の攻撃の妨害をしっかりしてくれていました。<br />
まだまだ技術や知識は追いついていませんがDFとしての感性はチーム一だと感じているので、今後のレベルアップに期待しています。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
スローインやオフサイドなどまだまだ覚えなければいけないルールがたくさんあると思うので一つずつしっかりと、かつなるべく早く覚えていきましょう。<br />
練習では教えきれないこともあるので、ぜひ家でも勉強してみてください。<br />
<br />
あとは練習への出席率をもっと上げられると上達も早くなると思いますし、試合の出場時間もどんどん増やしてあげることが出来ます。<br />
技術も大事ですが、たとえ技術が足りなくても富ヶ谷SCでは頑張っている子、努力している子をしっかり見ています。<br />
もし参加が難しい場合でも自主練などの見えない努力はしっかりとみんなの目にも映るのでどんどんアピールしてください。<br />
<br />
☆えいた<br />
ゴールへの執念がチームの攻撃への意識を引っ張ってくれたと思います。<br />
全得点に絡む活躍でチームを勝利に導いてくれました。<br />
<br />
☆がく<br />
『がく』が後ろにいてくれると安心できます。<br />
相手への寄せやボールを奪うのもうまく、キープやパスもできるので、チームが攻撃に意識を集中しやすくなっていると感じています。<br />
また、攻撃時にも起点になってくれていました。<br />
<br />
☆たついち<br />
最後の砦として安心して任せられます。<br />
味方がどんなに抜かれても、この日の試合では最終的に『ひろと』と『たついち』でほぼ全部カバーしてくれていたと思っています。<br />
<br />
☆かい<br />
DFとキーパーの間を狙ったスルーパスが何度かありましたが、タイミングよく飛び出してピンチを何度も救ってくれました。<br />
また、雨でコンディションが悪い中、キャッチミスがないほど集中して守ってくれたと思います。]]></description>
      <pubDate>2026-03-22T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【6年生】後期区民大会2025順位決定リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/377</link>
      <description><![CDATA[3/15日 6年生最後の公式戦、秋季大会順位決定リーグが行われました。結果は2敗のリーグ3位。<br />
最後こそ一勝をつかもうと強い気持ちで臨んだグループリーグでしたが、その思いは結果には結びつきませんでした。ただ、悲観的になる選手もいなく最後の最後まで全力を振り絞って走り回る姿、審判から注意を受けるほどベンチから声掛けする選手たちを見て誇りに思い、胸が熱くなりました。<br />
これで６年生の選手にとってはサッカージュニア世代という一区切りですが、みんなと一緒にサッカーができた時間はとても素敵な時間でした。次のステージへ進む皆を今後も応援しています。<br />
<br />
出場選手：6年生 ゼン・ソウ・シュンイチロウ・ヤマト・タクヤ・ヒューゴ<br />
　　　　　5年生 アサユキ・アン・ケイ・タイチ・トモカズ<br />
<br />
　【試合結果】<br />
vs セントラルB<br />
● 0-3<br />
猿楽<br />
● 0-5<br />
]]></description>
      <pubDate>2026-03-22T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【6年生】後期区民大会 予選リーグ レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/376</link>
      <description><![CDATA[3月1日　冬の寒さを忘れさせるような穏やかな陽気の中、６年生秋季大会予選が行われました。結果は3敗のリーグ4位でした<br />
【メンバー：以下10名】<br />
出場選手：6年生 ゼン・ソウ・シュンイチロウ・ヤマト・タクヤ<br />
　　　　　5年生 アサユキ・アン・ケイ・タイチ・トモカズ<br />
<br />
　厳しい結果の3戦でした。集中力を切らして弱音を言う選手が出てきても不思議ではない状況にあったにもかかわらず皆1点でも取りに行こう、1点でも失点を減らそうという気迫を見せてくれました。MTGでも意見を出し合いながら改善点を話し合いどうすればよりよくできるか考えながら試合に臨むことができたと思います。<br />
次の順位決定戦まで期間も短く、イベントが入っていたりしますが６年生には残りのトミサカライフを満喫して欲しいと思います。<br />
<br />
【試合結果】<br />
vs 本町<br />
● 0-8<br />
vsトリプレッタC<br />
● 0-7<br />
vs 美竹<br />
● 0-6<br />
（山野C）<br />
<br />
]]></description>
      <pubDate>2026-03-08T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2年生】後期区民大会 決勝トーナメント レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/375</link>
      <description><![CDATA[2/22（日） 2年生 渋谷区秋季大会 決勝トーナメント<br />
<br />
アオハ、カイ、ケイタ、コウセイ、セン（c）、ナオヤ、ハクト、ヒナタ、フジ、ユア、ヨウ、リョウ<br />
<br />
(1) ベスト8 　vs 猿楽 3-0（カイ3）<br />
<br />
(2) ベスト4　vs 東部A 1-5（カイ）<br />
<br />
(3) 3位決定戦　vs トリプレッタA 1-2（カイ）<br />
<br />
2年生として最後の公式戦です。年明け早々の予選リーグを1位で抜けて、初戦の相手は他のリーグで2位だった猿楽です。マークすべき中心選手の情報を3年生のコーチから事前に共有してもらい、チーム全体でしっかり対応できたことがカイの先制点につながりました。前がかりになった相手の裏を突くセンのパスから、さらに追加点。快勝でした。<br />
<br />
2試合目は優勝候補の東部A。パスのスピード、正確さ、ポジショニングのよさと、さすがの実力でなかなかつけ入る隙が見つからないままの敗戦でした。失点を重ねてもキーパーのハクトの前向きな声がけが素晴らしかったです。終始押し込まれ失点を繰り返しながらも、ケイタの前線からの守備でこぼれたボールを拾ったカイが独走して決めました。点差が開いて敗戦が濃厚な状況での得点は、これまであまりなかったパターンです。あきらめずに1点とったところにみんなの成長を感じました。ちなみに東部Aは順当に優勝しました。<br />
<br />
3位決定戦はトリプレッタA。実力的には五分といったところ。前半にドリブルで抜け出したカイが相手に倒されいい位置で得たFKを自らゴール左上隅に決め先制点。リードして前半を終えます。後半は相手が前がかりにくることを確認しましたが、早々に失点。中盤の2人の選手が1人は相手の攻撃を抑えようと最終ラインに引き、もう1人は点を取り返そうと前線に残ったことで、ガラ空きの中盤を相手に自由に使われ、簡単に自陣深くまで押し込まれました。外から見ていて感じることと実際にプレーしている選手の判断は違ったりします。粘り強く守っていた時間もあったものの、残り数分で失点。ほぼ交代なく、強度の高い3試合となり体力的にも厳しい状況でした。<br />
<br />
3試合を通して、はっきり見えたことがあります。ロングボールに困るチームには勝てた。でも負けてしまった2試合は放り込まれても動じずに対処できる2チームでした。「早く前線に蹴ったボールは早く戻ってくる。ゆっくりつないで運んだボールは取られてもゆっくり返ってくる」という言葉がサッカーにはあります。まさに言葉通りの展開でした。相手が強いと心理的に縦に早く運びたいのは理解できます。負けていたら尚更です。でも、それではかえって自陣で押し込まれる時間が長くなってしまいます。そういう時こそ、やみくもに前へ蹴るのではなく、ピッチの横幅を広く使ってパスをつなぎ、みんなで前進するサッカーを目指したいです。<br />
<br />
コーチとしてはベンチメンバー含めて全員に出てもらいたいと常々思っています。この日は交代で出られたのはアオハのみでした。サッカーの実力だけでなく、普段の練習での取り組み方や話の聞き方、試合の強度の中でどれくらい作戦通りにプレーできそうかなどを総合的に考えて判断しました。またベンチでの準備や声かけなども大切な要素です。出ていた選手にも同じことが言えますが、普段の練習からそうした部分を意識して取り組んでくれる選手が増えてくると、チームとしてもさらに強くなれると思います。<br />
<br />
試合にどんなポジションで、どんな役割で出てもらうかを決めるのはいつもの練習です。8人制になって各ポジションの戦術理解度もより重要な要素になります。プロの世界でも、足が遅かったりテクニックが劣っても、チーム戦術を深く理解する選手や味方を勇気づけられる声がけができる選手のようにチームのためにプレーできる選手はたくさん活躍しています。「ボールの扱いが上手い」ことと「サッカーが上手い」ことはまた別です。いろんな活躍する方法があることもチームスポーツの面白さです。<br />
<br />
もう一つ、２年間を振り返ってこのチームの特徴です。<br />
<br />
実力的に下のチームにはしっかり勝てる力があり、同じくらいのレベルには勝ったり負けたり。一方で実力が上のチームには、はっきりとした差を感じる試合になることが多いです。<br />
<br />
目指すのは、同じくらいの相手に競り勝ち、格上のチームにも何回かに一回は勝てるジャイアントキリングができるような、もし負けるとしても善戦できるチームにしたいです。<br />
<br />
それだけに優勝したチームからとった1点は希望です。<br />
<br />
さらなる一人一人のレベルアップとチームとしての底上げ。交代選手の誰が出てもそれぞれの特徴を活かしながら同じレベルのサッカーができるようなチームを目指しましょう。<br />
<br />
富ヶ谷のコンセプトである「誰も置いていかないサッカー」を守りつつ、しっかり結果も求めていきたいです。<br />
<br />
今回の結果は4位。惜しくもメダルには届きませんでしたが、試合後に流した涙は君たちの宝物です。この大会で見えた課題は、次の成長のチャンス。この日を忘れずに、次は勝ってみんなで笑いましょう。<br />
<br />
先週の土曜日の練習でみんなに同じ課題を３つのレベルで出しました。ロングキックとリフティング です。どちらも夏の合宿で、全選手全コーチの前で競います。内容をまだ詳しく聞いてない選手には個別に伝えます。４月か5月かどこかの練習でチェックするので、誰かと比べるのではなく自分の目標に向けて個人練習にしっかり取り組んでください。（練習後や空いてる時間にコーチに聞いてきた選手にはこっそりコツを教えます）<br />
<br />
3年生になっても、それぞれの個性を伸ばしながら、みんなで協力し合えるチームを目指しましょう。<br />
<br />
(ミムC)]]></description>
      <pubDate>2026-03-08T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【5年生】後期区民大会 順位決定リーグ レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/374</link>
      <description><![CDATA[年生秋季区民大会順位決定リーグの総括です。<br />
<br />
２／２８（土）春の訪れを感じる柔かで暖かい日差しの中、渋谷区スポーツセンターにて１２：３０kickoff<br />
出場選手：アサユキ・アラタ・アン・カンタ・ケイ（C）・タイチ・トウゴ・トモカズ・フミヒト・ユウヤ<br />
<br />
今回も残念ながら、ジミーが怪我・フミヒトが調整つかずで欠席。ムネヒサも２試合目までの出場となり、全員で臨むことはできませんでした。それでも、その時に立てるメンバーでベストを尽くせた大会だったと思います。<br />
<br />
サッカーで本当に大切なものは、技術や戦術以上に「仲間との信頼関係」だと思っています。<br />
だからこそ、指示で縛るのではなく、自主性を何よりも大切にしてきました。自分で考え、自分で感じ、仲間と話し合いながら答えを見つける。その積み重ねが、信頼を生み、チームを強くすると信じているからです。<br />
（※現実には、プレーに口出すことも多いですが…）<br />
<br />
そして今大会、前回以上にその想いが確かな形となって表れました。<br />
グラウンドの中で、選手たち自身が声を掛け合い、目を合わせ、瞬時に判断し、自然と動きが連動していく姿。誰かに言われたから動くのではなく、「仲間がいるから動く」。今大会の得点全てが、個の力ではなく、パスワークから生まれたものであったことがその象徴ではないでしょうか。<br />
その根底にあったのは、「会話」と「共有」です。<br />
守備面では一点差の勝利をもぎ取れたことが大きな収穫でした。前回大会を通して積み上げてきた守備の意識は、確実に形になっています。特にグラウンド上の全員が声をかけ続けていたことでポジション修正、カバーの指示、危険の予測ができ、絶え間ないコーチングによって、能力差を補い合い、組織として守れていました。<br />
そして驚いたことがひとつあります。前日に行われたコーチ会合で「中央をコンパクトに保ち、サイドへ追い込みボールの取り所とする守備をしたい」という話が出ていました。当然選手たちはその内容を知りません。しかし一試合目終了後、彼ら自身が「相手の攻撃時に真ん中を突破されることが多かった。中央を締めてサイドに出させた方がいいのでは」と話し合っていたのです。<br />
これは偶然ではありません。日頃から重ねてきたコミュニケーション、試合内外での対話が、彼らに“考える力”と“共有する力”を育てていたのだと思います。<br />
試合経験は選手を成長させます。その一方で、私の都合で十分な練習試合を組んであげられなかったことは申し訳なく思っています。それでも限られた機会の中で、彼らは確実に学び、話し合い、修正し、つながっていきました。<br />
ミーティング中、上気した顔で喜ぶ選手たちを見ながら改めてそう感じました。<br />
このチームの最大の成長は技術でも体力でもなく、「コミュニケーション力」だと。<br />
会話を重ねた分だけ、連携は磨かれる。声を掛け合った分だけ、チームは強くなる。<br />
今回の大会は、その証明だったと思います。<br />
次は全員で！さらに進化したワンチームで臨みましょう。<br />
・試合結果<br />
●第１試合　vs美竹　　２－１<br />
ケイ（タイチ）　タイチ（トモカズ）<br />
<br />
●第２試合　vsセントラルC　　　１－０<br />
トモカズ（ケイ）<br />
●第３試合　vs猿楽　　　１－０<br />
ケイ（アサユキ）<br />
<br />
●第４試合　vsセントラルB　　　０－３<br />
<br />
<br />
選手評<br />
アサユキ：「俺DFに向いてない」と言ってましたが、今回もDFの要として絶対的な守備をみせてくれましたので今後もDFを任せると思います。走力もあるし対人も恐れず、なにより気迫あふれる守備は富ヶ谷に絶対必要だとかんがえているので。また、３試合目、ケイの前のスペースを確認してフィードしたボールは得点へとつながるナイスアシストでした。<br />
<br />
アラタ　：身長が伸びたのかガッシリした体つきの印象でした。元々ある体力をさらに活かしたプレーで粘り強いディフェンスが今回も効いてました！<br />
<br />
アン　　：何度もスーパーセーブを見せてくれました。特にコーナーキックをパンチングで防いだシーンはカッコ良かった。ゴールキックからのビルドアップも様になってきていて、特に３試合目ではアン→アサユキ→ケイと最短距離で得点へと繋がりました！<br />
<br />
カンタ　：身長はもちろん前回以上にプレーの成長を感じました。特にルーズボールの処理。一歩目を早くだせるようになったことで、パスコースを事前に考える余裕ができているのか、何度も前線へのフィードを成功させていました。<br />
<br />
ケイ（C）：１試合目のミドルシュート、しびれたね。「狙ってた」という通り、ボールにしっかり力の乗ったシュートは、この日の富ヶ谷の良い雰囲気を生み出しました。３試合目の裏への抜け出しからのシュートも見事でした。<br />
<br />
タイチ　：基本FWでしたが、ファーストディフェンスへの切り替えが早く、相手のカウンターの芽を数多く潰してくれました。全体の流れを上手く肌で捉えられていたのは、きっとGKでの経験が生きているからだと思います。<br />
<br />
トウゴ　：アサユキとの連携が様になってきたと感じました。次のプレーを考えて行動することを意識して練習に取り組んだ成果か、課題であったボール奪取時のパス成功率も上がってましたね！<br />
<br />
トモカズ：攻撃に守備に今回も大活躍でした。幼少期と比べ大分プレーに幅が出てきて文句なしの富ヶ谷の中心選手です。ただその反面、４戦目、１トップでプレーした際、中盤の厚みが少し減ってしまった気がします。トモカズを前でのびのびプレーさせるための中盤の底上げができたら、もう１段上のステージに上がれるかなと感じました。<br />
<br />
ムネヒサ：ボールキープ率＆パス成功率に大きな成長を感じました。試合中ムネにボールが回る回数が飛躍的にアップしていた、ということは周りの選手からの信頼があがったからでしょう。それ以上の成長を感じたのは２戦目を終えて帰る時、自分からみんなを集めて大きな声で「先に帰るけど、みんな頑張ってね！」と伝えたこと。以前シャイな印象があったので、この光景はとても驚きました。精神的な成長も最近著しく感じ頼もしいキャラになっているのが嬉しいです。<br />
<br />
ユウヤ　：１試合キーパーを務めてもらいましたが、とても安定していてました。ゴールキックも、アンくん同様よく飛んで精度も高かったです。特に成長を感じたのは４試合目のDF時、足が速いサイドの選手対応に、１・２度抜かれはしましたが、その後は手を使って体を前に入れることで突破を許しませんでした。前半０－０で終えられ、ハーフタイムの円陣でも「絶対勝つぞ！」とチームの士気を高く保てられたのは、このような献身的なプレーが効いていたからだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
吉野]]></description>
      <pubDate>2026-03-01T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【年長】渋谷区サッカー協会主催  交流戦</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/373</link>
      <description><![CDATA[2月最後の土曜日、幼児を対象とした渋谷区サッカー協会主催の交流戦が開かれました。<br />
<br />
交流戦といっても、協会から正規の審判が派遣された上で行われる、7チームによる総当たりリーグ戦6試合という豪華なもの。<br />
<br />
我らが富ヶ谷SCの未来をになう年長チームから8名の選手（イチタ、カケル、キャズ、コトネ、トモヨシ、フユ、リツ、レイ）が出場しました。<br />
<br />
トリプレッタ、千駄谷と、区内でも強豪とされるチームと対戦し連敗。<br />
とはいえ、点差はいずれも2点、0-2での敗戦。<br />
<br />
3戦目の相手は、最近練習試合で何度か対戦している美竹SC。これまでの練習試合のことを思い返すと、実力的には富ヶ谷に分があるかな、と思っていました。<br />
<br />
ところが試合が終わってみると、0-1での敗戦。<br />
最初の2試合は地力の差によるものかな？と思っていたのですが、この試合を観察してみてなんとなくその原因を察しました。<br />
<br />
美竹SCとの試合の後、みんなに聞いてみました。<br />
<br />
「練習試合ではいつも勝っていたけど、どうして今日は負けてしまったのかな？」<br />
<br />
何人かが口々に、思うところを話してくれました。<br />
でも、まだまだ未就学児のみんな。さすがに自分たちを客観視して、事実を捉えるのは難しそうでした。<br />
<br />
一言で言うと、ゲーム中の積極性が弱かった、と僕は思いました。<br />
自分から仕掛ける、であったり、一つ一つのシーンで相手を上回ろうとする勢いがないな、と感じました。誰が、というのではなく、みんなが、です。<br />
<br />
そこで、もっと自信を持ってシュート、ドリブルをしようね、と伝えました。<br />
<br />
「そうする！」<br />
<br />
とは言ってくれましたが、その次の千駄谷Bとの試合でも様子は変わらず、0-2で敗戦。<br />
<br />
それまで緊張などによるメンタル的な話かと考えていましたが、試合中の皆の姿を見て決定的な原因に気づかせてもらいました。それは、精神的というよりも明らかに物理的なものでした。<br />
<br />
富ヶ谷の選手の全員が、自分ところにボールがない時、膝を伸ばして棒立ちしていたのです。その姿勢でいては、いざボールが自分ところに来た時、どうしても初動が遅くなります。そしてまた、その姿勢を取り続けることは、ゲームに対して様子見の受け身になってしまうことを意味します。<br />
<br />
積極性がなく、一つ一つのシーンで相手に上をいかれてしまったのは、このスタンスに問題があったからじゃないかな、と思うに至りました。<br />
<br />
千駄谷Bとの試合の後、みなにそのことを説明をしました。<br />
ボールがない時、膝を曲げてステップを踏むこと。そうするだけで、一歩目の動きがぐんと早くなるからね、と。膝を軽く曲げステップを踏みながら、前後左右に片足で動く体操をやってもらいました。<br />
<br />
普段の練習ではまだ伝えていなかったことでしたが、今回の試合を通して大きく習得の進んだ課題だったと考えます。<br />
<br />
その後の本町戦、富ヶ谷SCはみごとに躍動しました。<br />
怒涛の攻撃ラッシュで、7-0の圧勝。<br />
ボールの奪い返し、ドリブルの仕掛け、味方が撃ったシュートの跳ね返りへの反応。すべてのシーンで、相手を圧倒し、チーム全体がサッカーの楽しさを体現していました。<br />
<br />
その試合後、興奮している選手たちは「おれたち最高！」と大はしゃぎでした。そこまで負け続きだったので、喜びも大きかったことでしょう。<br />
<br />
相手との実力差ももちろんあったとは思いますが、同じ本町との試合で7点以上の圧勝をしていたのは、強豪のトリプレッタ（その日2位）と千駄谷A（その日1位）と富ヶ谷だけです。ポテンシャルをしっかり発揮できた、良いゲームだったと思います。<br />
<br />
最終戦はセントラル。<br />
この勢いに乗って勝利を、と思いましたが、結果は残念ながら0-1で黒星。でも、今日の6試合の中で、もっとも白熱した、文句のないサッカーを見せてくれました。しっかりと実力を発揮したうえで、伯仲する相手としのぎを削りあった試合は、みんなにたくさんの経験値を与えてくれたことでしょう。<br />
<br />
この日は交流戦ということで、ベンチの采配は勝利にこだわらず育成を優先する方針でした。なるべく全員がゴールキーパーを経験すること、試合機会も完全ではないにせよある程度均等にさせてもらいました。<br />
<br />
いよいよもうすぐ1年生。<br />
ここからさらに、本気で熱いサッカーチームライフが幕を開けます。<br />
<br />
今日の試合がこのチームでの最初で最後の大会になる選手もいました。<br />
それでも、というよりだからこそ、この一日はこれまでのみんなの練習の総まとめになったと感じました。<br />
かっこいい小学生になるための、良い節目の一日となっていたら幸いです。<br />
<br />
この日残念ながら参加できなかった選手のみんなも、次の大会に向けて一丸となって成長していきましょう。<br />
<br />
内藤]]></description>
      <pubDate>2026-03-01T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2年生】3年B後期区民大会 予選リーグ レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/372</link>
      <description><![CDATA[ヨウ（C）、カイ、ケイタ、コウセイ、セン、ナオヤ、ハクト、ヒナタ、フジ<br />
vs 東部A 1-7 （OG）<br />
vs セントラルB 0-3<br />
vs セントラルE 2-3（ケイタ、ナオヤ）<br />
富ヶ谷Bは全員2年生で3年生大会に挑戦しました。結果は3戦3敗でしたが、挑戦したからこそ見えた成長と課題があり、とても価値のある3試合だったと感じています。<br />
初戦の東部A戦では、体格やスピードで勝る相手に少し緊張が見られる場面もありました。それでもハーフタイムで気持ちを立て直し、「何点取られてもいいから1点を取りにいこう」と送り出した後半、立ち上がりの連続攻撃から1点を奪えたことは大きな収穫でした。ヒナタのスルーパスからカイが抜け出し、サイドから崩し切った形での得点。意図を持ったプレーが流れを呼ぶことを、選手たち自身が体感できたと思います。<br />
守備面では、上手なドリブラーに苦しむ場面もありましたが、試合の中で対応力が確実に向上していました。特に後半、簡単に抜かれなくなった場面が増えたのは成長の証です。強い相手との対戦は、短い時間で選手を大きく伸ばしてくれます。<br />
体力面では想定以上の消耗もありました。3試合目の後半は運動量が落ちる場面も見られましたが、これも上の学年との連戦を経験したからこそ得られた気づきです。18℃まで上がった気温の変化やコンディション作りの大切さも、今後に生かしていければと思います。<br />
食事についても少し共有させてください。<br />
ご家庭のご事情もあると思いますが、試合前はできるだけ脂質を避けて消化の良い炭水化物中心の食事を意識していただけると、より力を発揮しやすくなります。ご参考まで。<br />
<br />
＜試合2〜3時間前＞<br />
おにぎり、うどん（具は軽め）、食パン＋はちみつやジャムなど<br />
＜1時間〜30分前＞<br />
バナナ、カステラ、エネルギーゼリーなど<br />
<br />
<br />
キャプテンについて今回は赤いキャプテンマークを用意し、立候補と投票で決めました。<br />
「いいプレーをしたら一番喜んでくれる」「ゴールを決めたらハグしてくれる」<br />
そんな理由で選ばれたヨウ。複数の選手が立候補してくれたことも、チームのポジティブな雰囲気を表していました。このチームカラーを今後も大切にしていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
＜個人コメント> 期待を込めて、良かった点とさらに伸びるためのポイントを書いています。<br />
<br />
カイ：攻撃は3年生相手でも十分通用していました。視野の広さと判断の速さはこのチームの武器です。次は守備。ボールを失った瞬間の一歩目とスプリントが増えれば、試合の主導権を握れる選手になります。ボールがない時にチームを助けられるように期待しています。<br />
<br />
ケイタ：体格差を恐れずチャレンジできる姿勢が素晴らしいです。バックパスでマークを外せるのでパスが集まります。ナオヤへのスルーパスの判断も見事でした。3試合を走り切れる体力がつけば、さらに頼もしい存在になります。<br />
<br />
コウセイ：守備の役割を意識できた時間帯は非常に安定していました。プレーの波が小さくなれば中盤の軸にもなります。攻撃では引きつけてからのパスかドリブルの判断が磨かれるとチームのリズムを作れます。<br />
<br />
セン：プレーだけでなく大きな声でチームを助けられる存在です。具体的な指示になるともっといいと思います。ピンチにはよく戻って守備してくれました。プレッシャーの中で、相手の裏に大きく蹴るか足元をつなぐかの判断力がさらに上がると最高です。<br />
<br />
ナオヤ：1試合目の後半から本来のプレーが出てきました。3試合目のゴールも素晴らしかった。課題は入り方だけ。アップから集中を高められれば、安定して力を発揮できます。どんな相手でも思い切りのいいプレーができるように期待しています。<br />
<br />
ハクト：勇気あるプレーとポジティブな声はチームを支えています。トラップ、パス、パントキック、基礎技術が安定すれば、攻撃の起点にもなれます。キーパーとしての存在感は着実に増しています。<br />
<br />
ヒナタ：我慢強く守備ができるとチームに安心感を与えています。狙いのあるパスができてきたので、さらに状況を見て運ぶドリブルが増えれば、攻撃の幅が広がります。カイのサポートも上手くなってきて、サイドチェンジの起点になれてました。<br />
<br />
フジ：急な交代出場が多く、さまざまなポジションに対応してくれたことに感謝しています。判断のスピードが上がればプレーはもっと安定します。練習から集中して取り組んで基礎技術を積み重ねて、出場時間を増やしていきましょう。<br />
<br />
ヨウ：立候補と投票で選ばれたキャプテン。みんなの信頼の証です。次は予測と準備。ボールを見ている時間がやや長いので、首を振る回数を増やして、より良いポジションをとれたら守備も攻撃もさらに安定します。決まり事の多いセンターバックをよくやってくれてます。<br />
<br />
<br />
今回見えた課題は、これから伸びる余地そのもの。<br />
次は2年生大会。この経験を力に変え、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。<br />
（ミムC）]]></description>
      <pubDate>2026-02-21T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【５年生】後期区民大会2025 予選リーグ レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/371</link>
      <description><![CDATA[コーチの吉野です。<br />
５年生秋季区民大会予選リーグの総括です。<br />
<br />
１／２５（日）渋谷区スポーツセンターにて１５：４８kickoff<br />
出場選手：アサユキ・アラタ・アン・カンタ・ケイ（C）・タイチ・トウゴ・トモカズ・フミヒト・ムネヒサ・ユウヤ<br />
<br />
今大会は、前大会から引き続き「ワンチーム」で臨んだ大会でした。これまでとは違い、カノトの卒団、そしてジミーの骨折という大きな出来事があり、決して万全な状態ではありませんでした。しかし、残されたメンバー全員が「今できる最大限のパフォーマンス」を出してくれ、ひとり一人が役割を自覚し、支え合いながら戦う姿がとても印象的でした。<br />
今大会を通して印象的だったのは、*カバーリング*力の成長です。<br />
プレー面では、ディフェンスで一枚はがされた場面でも、必ず近くの選手が素早くカバーに入る。攻撃では、仲間がボールを持つと顔を出し、ワンツーで突破するなど、攻撃の選手を孤立させない場面が数多く見られました。「誰かが困った瞬間に、自然と誰かが助けに行く」そんなプレーが随所にあり、チームとしての成長を強く感じました。<br />
<br />
そして、その姿勢はピッチの外でも同じでした。昼食時、カンタが大量のおにぎりを持ってきていた場面があります。「補食で足りない子がいつもいるから、あげるんだ」その何気ない一言と行動は、このチームがどんな集団なのかを象徴するシーンでした。サッカーだけでなく、日常の中でも自然に“カバーリング”し合える関係性が、このチームには育っています。「もし自分が小学生に戻れるなら、こんな仲間たちと一緒にサッカーがしたい」そう思えるほど、誇らしく、心を打たれる大会でした。<br />
<br />
<br />
・試合結果<br />
●第１試合　vs猿楽　　１－１<br />
円陣で「絶対勝って決勝リーグにいこう！」<br />
その掛け声通り、前半の立ち上がりの集中力は素晴らしかったです。<br />
<br />
それは、これまでの練習の成果はもちろん、試合前の準備からも納得のものでした。<br />
入念なストレッチに加え、アップ時のパス練習やシュート練習に取り組む姿勢がこれまでより格段に良くなっていたからです。<br />
一つ一つのプレーに対して選手同士で「ここは前に欲しい」「もう少し強く」など会話を重ねて共通意識を持つことで、試合をイメージした高いレベルでの準備ができていたことには驚きました。<br />
<br />
試合が始まっても相手に寄せられる前にパスでボールを動かせ、ボールポゼッションも高く優位にゲームを支配できていました。そしてケイの２発のミドルシュートによりさらに勢いづけたと思います。<br />
後半、相手キーパー前にフィードされたボールをタイチが全力で詰め寄り先制点。その後、セットプレーから失点して同点で終わりましたが、終始富ヶ谷のペースで進められた試合でした。<br />
<br />
<br />
●第２試合　vsトリプレッタA　　　０－４<br />
猿楽を19－0で破った強豪・トリプAとの一戦。この試合は「勝ちに行くのか」「負けたとしても得失点差を抑えるのか」という、チームとしての判断が求められる試合でした。その選択を選手たちに委ねたところ、返ってきたのは「２位を取りに行きたい」という声でした。それは決して消極的な判断ではなく、自分たちの実力を冷静に受け止めた上で、今できるベストを尽くしたいという、前向きで成熟した判断だったと受け止めています。<br />
その意思を尊重し、フォーメーションは0トップ・7バックで臨みました。<br />
ドリブルやパスワークが一枚も二枚も上手の相手選手に対し、誰かが抜かれても側にいる選手がフォローにいく、また万全の状態でシュートを打たせないよう、いち早く体を寄せてコースを消す。それでも打たれたシュートには、体を投げ出してブロックする。この試合は、ディフェンスでのカバーリングが際立っていました。<br />
その積み重ねにより、相手も次第に「より良い形」でのシュートを求め、ボールを横や後ろに動かす場面が増えていくことで、シュート数を格段に減らせたと思います。<br />
強豪相手に、前半の深い時間帯まで無失点で耐え切れたことは、チームとして大きな自信につながる内容でした。<br />
途中、前線へ抜け出したトモカズが、前に出てきたキーパーの位置をしっかり確認し、ロングシュートを狙う場面もありました。得点には至りませんでしたが、「ただ守るだけではない」という意志を感じる、印象的なシーンでした。<br />
ミドルシュート、ドリブル突破、セットプレーと、あらゆる得点パターンを持つ相手に対し、まず前半を２失点で終えられたことは、本当に価値のある成果でした。<br />
後半、2失点を喫した後も、「１点取りたい」「絶対勝つぞ」と声を掛け合い、最後まで高い意識を保てていたことは、何よりの成長です。<br />
結果は0－4。しかし、相手が強豪であることを考えれば、一歩も引かず、堂々と戦い抜いた試合だったと言えます。この試合で見せた判断力、守備の連動、そして最後まで挑み続ける姿勢は、今後につながる大きな財産です。<br />
<br />
<br />
結果は３チーム中２位。順位以上に、仲間を思い、支え合い、全員で戦う力が確かに積み上がった大会だったと思います。<br />
<br />
また、今大会を通して、改めて感じたことがあります。それは、観戦し、声援を送ってくださる皆さまの存在の大きさです。<br />
試合中、観客スペースから聞こえてきたのは、練習を終えた6年生や、他学年のコーチ、過去在籍いただいた方々からのエールでした。これは他のチームでは、なかなか見られない光景です。ピッチの中と外、学年の枠を越えて声を掛け合う姿に、富ヶ谷SCが本当の意味で「ワンチーム」であることを強く感じました。<br />
また、寒空の下での観戦は、保護者の皆さまにとって決して楽なものではなかったと思います。それでも最後まで声を出し、拍手を送り続けてくださったことに、心から感謝しています。<br />
高学年になるにつれて、どうしても保護者の応援が少なくなっていくチームも多い中、富ヶ谷SCは、いつも本当に大きく、温かい声援を送っていただけるチームです。その応援は、子どもたちにとって大きな力となり、ピッチで戦う勇気につながっています。<br />
次回も「見にきて良かった」「応援して良かった」と思っていただけるようなゲームを目指して、チーム一丸となって取り組んでいきます。今後とも、変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
選手評<br />
アサユキ：DFの要として絶対的な守備をみせてくれました。その安心感は松崎・加藤コーチがベンチで感心するほど。また前線へのフィードの精度が上がってきていると思うので、次回は多くのゴールにつながるアシストを狙ってください。<br />
<br />
アラタ　：今回も、一度抜かれても自分でカバーリングにいけるくらいの持ち前のタフネスをフルに生かし、守備に攻撃に大活躍でした。常に仲間にポジティブな声かけもしてくれるので非常に良いチーム状態を保てました。次回はシュートの選択肢も視野に入れ、得点を狙っていきましょう。<br />
<br />
アン　　：猿楽戦の結果を見た後もトリプA戦に向け、「０失点に抑える」と皆の前で宣言してくれたのはとても頼もしかったです。実際に強烈なシュートを何本も防ぎ、DFとの裏に出されたボールへの対応も素晴らしかったです。次回は、アサユキとゴールキックのパターンを増やして、セカンドボールを奪われないチャレンジをしてみましょう。<br />
<br />
カンタ　：猿楽戦ではフィジカルの強いエース級の女子選手相手に対等にわたりあい、攻撃の芽を潰してくれました。手を使って相手を邪魔するディフェンスも板についてきたと思います。次回は、左サイドから得点チャンスを生み出すフィードを狙ってみましょう。<br />
<br />
ケイ（C）：１試合目の失点の責任を感じ涙していたケイ。でもその後、キチンと気持ちを切り替え皆を鼓舞し、次戦の入りも素晴らしいテンションで臨めました。熱い気持ちをうちに秘め、陰ながらの努力も、人の嫌がる裏方もしてくれるケイは立派なキャプテンだと思います。次回は強烈なミドルシュートを決めちゃってチームのテンションを更に盛り上げちゃいましょう。<br />
<br />
タイチ　：前線でのトモカズやケイとのパスワークを始め、スペースや仲間へのフィードが格段に上手くなったと思います。その結果、より良い状態でのドリブルで攻め上がる機会が多くなり得点のニオイをプンプンさせる選手に成長しているので、次回も先制点狙っていきましょう。そしてベンチコートを、もう１着買ってもらいましょう。<br />
<br />
トウゴ　：自主練の成果により浮き玉の処理がとても上手になっていて、トラップ後のプレースピードが上がっています。顔を上げた状態でのプレーを心がけ、オフザボール時に次の展開を考える意識もついてきているからか、パス成功率がよくなってきているので次回は得点につながるパスを狙っていきましょう。<br />
<br />
トモカズ：足の負傷にも関わらず、この日も守備に攻撃に大健闘してくれました。トリプA戦では相手キーマンをマンマークで抑えることで攻撃の芽を数多く積んでくれました。また、相手が強引にドリブルで最終ラインの突破を試み始めると、中盤から位置を下げ、CBのカバーリングに徹してくれたからこそ、最小失点に抑えられたと思います。次回はまず怪我を治し最高の状態でプレーできることを願ってます。<br />
<br />
フミヒト：久しぶりの参加と感じさせないくらい皆と溶け込んでプレーする姿を嬉しく思いました。ベンチ時間が多くなった中、自主的にリフティングなど、少しでも出場時に良いプレーができるよう準備を重ねてくれたおかげで、トリプA戦後半は持ち味のガッツあふれるプレーにより相手に思うようにプレーをさせませんでした。次回もその負けん気の強さで相手攻撃を封じ込めてください。<br />
<br />
ムネヒサ：以前より相手への接触を怖がらずにチャレンジできていました。そしてボールを奪取した後のプレー選択が格段に良くなり、パス成功率がすごく良く、何度も攻撃にリズムを生み出し、守備では危ない場面を回避していました。次回はきっと得点につながるアシストを狙えると思います。<br />
<br />
ユウヤ　：キーパーに面白さを見出しただけあって練習での集中力もすごく、実力がグングン伸びてきています。「好き」になることはこうまで成長させるのかと驚いています。次回、アン、そしてジミーと共にクリアシートを目指していきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
そして今回も松崎C・加藤Cから、真冬の大雪が溶けるほどの”あっつ熱”の総括頂戴しました！よく読んで次戦に生かしていきましょう！<br />
<br />
〈松崎C〉<br />
<br />
選手の皆さん1月の寒空の中、本当にお疲れ様でした！<br />
<br />
そして何より。<br />
極寒の中にも関わらず、熱い応援を最後までし続けてくれた富ヶ谷SCサポーターの皆さん本当にありがとうございました！<br />
あの“熱い”2試合は、間違いなく富ヶ谷SCファミリー全員で作った最高な時間だったと思います！<br />
<br />
この日の選手達は、<br />
点を取られても誰一人として下を見る選手などおらず、とにかく前を見続けて戦っていました。<br />
「何があっても勝つんだ」という“熱い気迫”を感じる素晴らしい試合が見れて本当に嬉しかったです！<br />
選手達は毎日、そして毎大会ごとに本当に成長していますよね。<br />
<br />
結果だけ見ると、<br />
VS猿楽とは1-1で引き分け<br />
VSトリプレッタAとは0-4で敗北<br />
と勝利こそありませんでしたが、結果は必ずしも数字だけでは表せません。<br />
<br />
特にトリプとの試合での富ヶ谷SCは、“絶対強者のトリプ”が攻め手を無くし焦り出すほどの粘り強い最高のディフェンスを終始し続けていました。<br />
何度も何度も攻めてくる相手に対して全く怯む事なく果敢に守り続け、あわや先制点をも取れそうな場面もありました。<br />
結果だけ見れば自力の差とも言うべきか0-4では負けてしまいましたが、、おそらくトリプAにとって今大会もっとも戦いにくかった相手は、富ヶ谷SCだったに違いありません！<br />
それ程までにあのトリプを脅かし、堂々と渡り合った事は事実です。<br />
猿楽戦ではタイチの素晴らしい先制点が生まれました。これも選手達皆んなが粘り強く守って繋げた得点です。最後の最後で惜しくも失点をし同点で試合は終えましたが、内容的には全然勝っていたのではないでしょうか。惜しくも勝利こそ逃してしまいましたが、勝負の世界なんてそんなものだと思いますので、そこまで気にする必要はないかと思います。<br />
<br />
とにかくこの日の選手達の“気持ちの強さ”は褒めてやりたいです。<br />
選手達の熱量のおかげで、ベンチの我々もそして応援席も共に熱くなる事が出来ました。<br />
本当に！とにかく寒かったけど“熱かった”‼<br />
富ヶ谷SCのメンバーは、どんな相手にだって立ち向かえる“強い気持ち”があるのだと今回証明出来た気がします。<br />
この気持ちを冷まさずに、次の試合にも挑めたら良いですね！<br />
<br />
次の試合は、1日で4試合という過密スケジュールになるようです。<br />
でも今の子供達の熱量があれば、きっとしっかり4試合を戦い抜いてくれる事でしょう。<br />
皆んなで力を合わせて、これからも総力戦で頑張っていきましょう♪<br />
<br />
<br />
〈加藤C〉<br />
今回の大会では、猿楽さん、トリプAさんとの試合となり、残念ながら勝利を掴むことはできませんでしたが、内容はとても充実したものだったと感じています。<br />
選手一人ひとりが集中してプレーする中で、ほんのわずかな判断やプレーのミスが、そのまま失点につながるということも、実感できたのではないでしょうか。<br />
<br />
失点の場面を振り返るときに、「誰かのミスだった」「あの人がこうだった」というように、チームメイトのプレーに原因を求めるのではなく、「自分には何ができたのか」「もっとできることはなかったのか」を一人ひとりが考えてほしいと思います。<br />
自分のプレーに目を向けて振り返ることが、チーム全体の成長につながります。<br />
<br />
日々の練習の中でも、自分にどんな技術や判断力が必要なのかを意識しながら、富ヶ谷らしく、楽しむ気持を大切にしつつ、真剣に取り組んでいってほしいと思います。　<br />
<br />
今日の悔しさや気づきは、必ず次の成長につながります。これからの練習と試合を、またみんなで積み重ねていきましょう。]]></description>
      <pubDate>2026-01-27T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2年生】後期区民大会 予選リーグ レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/370</link>
      <description><![CDATA[1/12（月・祝）渋谷区秋季大会 2年生　予選リーグ<br />
W杯イヤーである2026年の年明け早々に公式戦が行われました。サッカーをするにはこれ以上ない小春日和。いつもの練習と同じようにいきいきと躍動してくれそうです。<br />
<br />
出場選手　ヨウ（C）、アオハ、カイ、ケイタ、コウセイ、セン、ナオヤ、ハクト、ヒナタ、フジ、ユア、リョウ<br />
<br />
(1) vs セントラルB 2-1（セン、ケイタ [セン]）<br />
(2) vs 千駄ヶ谷B 5-0（セン、コウセイ [セン]、カイ [ナオヤ]、ナオヤ [カイ]、カイ [ナオヤ]）<br />
(3) vs セントラルC 4-0（カイ [セン]、ナオヤ、ナオヤ、ケイタ）<br />
<br />
得点者  [    ] 内はアシスト<br />
<br />
<br />
12月に日程・ルールが発表された時に準備すべきと思ったことは主に2点。<br />
（1） このチームでは初の8人制大会であること　<br />
（2） 選手の気持ちを正月モードから実戦モードに切り換えること<br />
<br />
（1）結果的に先の3年生大会に富ヶ谷Bチームとして、2年生から7名の選手が参加できたことが大きかったです。その大会に向け大きなサイズのコートで練習、TM（トレーニングマッチ）ができました。少し早く8人制を経験した選手たちが、頼もしく見えました。動画を見返すと試合の中でマークの受け渡しやポジションの修正などを指示する声が選手たちの間でありました。広くなった分、早くて強いパスが蹴れるように練習しましょう。<br />
（2）通常、チーム始動のときは体をほぐすためにみんなで楽しめるような練習にすることが多いのですが、今回は最初から闘争心をあおるようなメニューにしました。鬼コーチでごめん！と思いつつも、フワっとしていた表情がみるみる真剣な目に変わっていったのでいい効果があったと思います。一方で、年始ということもありTMの相手はなかなか見つかりませんでした。そこでキッズ、1年生にお願いして練習スペースを空けてもらい、グラウンドの2/3サイズで8人制の紅白戦をさせてもらい、広いコートでのイメージを確認しました。あらためてキッズと1年生のみなさん、ご協力をありがとうございました！<br />
<br />
出来る準備はして臨んだ試合当日。試合前に指示、確認したことは以下です。<br />
・ミスしても大丈夫。誰かがカバーしてくれるから思いっきりやろう<br />
・横幅を使って広いスペースから攻撃しよう<br />
・守備の時はセンターバックのヨウが1枚余る形にしよう<br />
・まずは最初の5分に全力を出そう<br />
・キックオフの決めごと、ロングキックの待ち合わせ場所の確認<br />
・交代選手はいつでも出られるように準備しておこう<br />
・キーパーとしての経験が少ないハクトをみんなで盛り上げよう<br />
・失点した時「まだまだやれる！」と思う選手は手をたたこう<br />
<br />
このチームの課題は、立ち上がりのエンジンがかかるまでの時間と失点した時の動揺です。立ち上がりは「最初の５分を全力で」の合言葉でずいぶんよくなりました。失点時に慌てたり焦ってしまうとチームは落ち着かないまま、どんどん相手の流れになってしまいます。試合中にベンチからいくらコーチが励ましても選手の心まではなかなか届きませんが、事前に行動のルールを考えて目線を合わせることはできます。少し専門的ですが、不安なときに「手をたたく」という行為はスポーツ心理学では『リフォーカス行動』といいます。これをみんなでやることで「大丈夫」「まだいける」「一緒にやろう」とポジティブな感情で再起動のきっかけになります。1試合目では後半に2点目を取ってから1失点。追い上げムードに沸き立つ相手を前に一瞬の沈黙の後、指示したことを思い出した選手が一人また一人と手をたたき、声をかけ合う姿がありました。キックオフの時にはみんなが落ち着いたいい表情になっていて、今回は相当うまく切り替えられたと思います。その効果は抜群で同点に追いつきたい相手の勢いをしっかりはね返しながら、こちらにも入ってもおかしくないシュートが何本もあり、決して押し込まれ続けることなくそのまま1点差で勝利しました。<br />
<br />
3試合をとおしてメンバーのポジションとフォーメーションはほぼ固定でした。得点とアシストを見ると、いろんなポジションのいろんな選手が得点に絡んだことがわかります。1年生のときからオフェンス面ではスペースを見つけて動くこと、前に進むためにパスかドリブルかいい判断をすることを求めてきました。6人制のときより、コートが広くなった分むしろスペースが見つけやすく、やりやすそうにも見えるくらいの内容でした。セン、カイ、ナオヤはとくに効果的なパスが多く、味方を生かすアシストもたくさんありました。<br />
<br />
次は決勝トーナメントです。いつも選手に言うことですが、個人的には相手がどこであっても最低限の分析はしつつあまり深くは気にしていません。それよりは自分たちのやりたいサッカーがどれくらいできるか、全力を出し切れるかによりフォーカスしています。選手はもちろんサポーターのみなさんも先のこと（メダル）を意識しすぎて力まないよう、チーム富ヶ谷として一戦一戦を楽しんでいただけたらと思います。次も選手のサポートとあたたかい応援をお願いします。気を引き締めて富ヶ谷らしいサッカーを目指しましょう。<br />
<br />
<br />
個人評です。いい勝ち方をしたので成長を期待してあえて高い目標も書いています。<br />
アオハ：コーチが言ったことを素直にやろうとしてくれるのがよく伝わります。守備面ではドリブルへの対応がすばらしく、ボールを奪うのが得意ですね。課題は、そのあとパスやドリブルの判断ができるともっともっとよくなります。自主練にも積極的なのでどんどん上手くなってくれるでしょう。<br />
<br />
カイ：いつもどおり得意のドリブル、パスで左サイドの基点に。そればかりでなく、味方のキックミスを中盤まで下りて回収したりカイがフォローしてくれるおかげで味方のミスがミスでなくなりました。スピードを生かして課題の守備もできるようになってきました。視野が広くサッカーを知っているので、次にどうしたらいいかもっともっと味方に伝えてくれることを期待しています。今に満足することなくどんどん突き抜けてください。<br />
<br />
ケイタ：この半年でよく伸びている選手の一人です。技術面だけでなく目を見て話を聞いてくれるようになりました。前線から走りまわって守備ができるようになり、後ろの選手がずいぶん助かってます。前線でボールを受ける動きがうまいので、ターンして自分でドリブルで行く時と簡単にまわりの選手を使う時の判断ができるともっといいと思います。いいパスを出せば、いいパスが返ってきてシュートチャンスがもっと増えます。<br />
<br />
コウセイ：運動量が豊富で今回は中盤から走り回ってくれました。難しい浮き玉をワントラップしてからのボレーで宣言どおり、自分で自分にバースデーゴールを決めました！課題はポジションの理解を深めること。そのために、もっと話を聞いたりまわりをよく見る必要があります。あとはキック力をつけたいですね。自由で独創性があるキャラクターは生かしつつ、もっともっといい選手になりそうです。<br />
<br />
セン：どこでもできる選手ですが主に中盤で出ました。運動量も豊富で攻守ともにあらゆるボールへ関わりながら、独創性あるプレーが光りました。コウセイに出した浮き玉のラストパスは一瞬時間が止まったようにも思いました。カイと共にこの学年のプレーの基準を上げ続けてくれています。失点時に真っ先に手をたたいたのはセンでした。プレーだけでなく、ムードメーカーとしてもみんなのお手本になるように引っ張っていってほしいです。<br />
<br />
ナオヤ：右サイドバック。パスが来るのは運動量が多いだけでなく、スペースを見つけるのが上手いからです。ゴール前にも入っていけるので得点、アシストも多かったです。とくにカイからのパスをペナルティエリアの外からダイレクトで決めたシュート、カイへのラストパスが印象的でした。課題は攻撃に集中しすぎて自分のマークを空けてしまうところ。まずは守備を考えてから攻め上がる判断ができたらもっとバランスのいい選手になりそうです。<br />
<br />
ハクト：練習を見ていてキーパーの適性があるのはわかっていたので年末にお願いすると、すんなり引き受けてくれました。とくに1戦目、強いシュートを打てる選手が相手にいましたが勇気あるプレーで守り切ってくれました。弾いた後に飛びついてキャッチしたシーンはまさに守護神。押され気味な展開のなか、ハクトの気迫がみんなを勇気づけました。今後は長短のキック、トラップなど基礎技術をもっとつけてビルドアップ（ゾーン1での組み立て）での活躍も期待しています。<br />
<br />
ヒナタ：左サイドバック。アジリティを生かしてドリブルが得意な選手に対して1対1の守備が上手です。攻撃面では同サイドのカイのフォローができるポジションを取り、前が詰まっても後ろで受けてヒナターヨウーナオヤと3人で逆サイドまで繋ぐ場面もあり素晴らしかったです。課題はエンジンがかかるのがやや遅いことでしょうか。最初から全力が出せるように、いい準備をしましょう。<br />
<br />
フジ：ゴールの嗅覚があり、チャンスとみるやいいところにいます。来たボールをただ前に蹴っていたのもずいぶん改善されて、止めてから考えて次のプレーにうつる場面も増えました。たまにボールを見てなくてもったいない時があります。まずはボールから目をそらさないように、練習のときから集中しましょう。<br />
<br />
ユア：どんな練習でも楽しそうにやってくれるのがうれしいです。サッカーはどんな選手でもいろんな役割でチームを助けられるスポーツです。相手ボールを追い回す、いいポジションで味方にスペースを作る、声で味方を勇気づける、ユアはどこで活躍してくれるでしょうか。楽しみながら見つけてくれると期待しています。<br />
<br />
ヨウ：キャプテンとして、全体を見渡せるセンターバックで後ろからみんなを支えました。ヨウが後ろでカバーしてくれるから、他の選手は相手ボールに思いきってチャレンジできます。コーチの話もよく聞いていて、頭で理解すると吸収が早いので教えていて楽しいです。最後の挨拶も堂々としていて立派でした。課題は運ぶドリブル、長短のパスがうまくなると攻撃の起点としてももっと活躍できます。<br />
<br />
リョウ：スペースを見つけてサイドにポジションをとるのがうまいです。それだけにパスが来た時にあわててしまうのがもったいないですね。余裕をもってプレーするために、まずは確実にトラップすることからやりましょう。たくさん失敗すると早く上達します。短い時間でもいいので集中してどんどんチャレンジしましょう。<br />
<br />
（ミムC）<br />
]]></description>
      <pubDate>2026-01-24T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【4年生】後期区民大会2025 予選リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/369</link>
      <description><![CDATA[コーチの堀口です。<br />
<br />
1/11(日) 3連休の中日に開催された4年生秋季大会予選リーグの総括です。<br />
※前回大会が秋季大会だと思っていましたが、実は今回の大会が秋季大会でした。<br />
<br />
今回の大会も前回と同じく2-4-1をベースとしたフォーメーションです。<br />
ただ、「ゆうま」の加入があったり3年生の補強でバリエーションを増やす試みをしたりということで1-2-3-1だったり2-3-2だったりとアレンジがありました。<br />
こういったところもこれからも楽しんで見て頂ければと思います。<br />
<br />
さて、試合結果ですが、残念ながら0勝2敗1分という結果となりました。<br />
0勝という結果ではありましたが、引き分けの1戦は勝ってもおかしくない試合が出来ていたと思いますし、負けはしましたが最後の1戦も惜しいシーンが何度もあり、勝てるチャンスは十分あったと思います。<br />
一方で、3試合通して開始5分以内の失点が多かったです。<br />
試合開始直後や終了間際の時間帯は得点の動きやすい時間帯です。<br />
この時間帯の集中力を上げていくことも今後の課題の1つとなりそうです。<br />
<br />
いくつかの課題が見えたので、それをクリアして次こそは1勝できるようにしていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
■vs セントラルA<br />
●0-13<br />
フォーメーション<br />
　前半：2-4-1<br />
　後半：1-2-3-1 → 2-4-1<br />
<br />
相手はキック力もあり、ドリブルもうまい選手が多いチームでしたが、それ以上に富ヶ谷が消極的になってしまっていたかなと思います。<br />
オフェンスラインとディフェンスラインの間の距離が長くなり、そこを相手に自由に使われた場面が多かったです。<br />
<br />
途中はうまく守れていた時間帯もあったので、こういった良かった点は普段からできるようにし、逆に味方との距離感を意識したラインコントロールや1対1は今後の練習で強化していきたいと思います。<br />
<br />
開始5分以内の失点は、前後半共に3点ずつあり、後半は終了間際（1分前）にも1失点ありました。<br />
実は、真ん中の5分間の失点は前後半共に1点しかありませんでした。<br />
こう見ると、いかに開始直後に多く失点してしまったかが分かるかと思います。<br />
<br />
■vs 猿楽<br />
△2-2　前半 3分：しゅう（えいた：コーナー）、後半 3分：えいた（PK）<br />
フォーメーション<br />
　前後半：2-4-1<br />
<br />
2位を目指すためにも落とせない1戦であり、選手たちも気合が入っていました。<br />
それは前半に先制点を取るという結果にも表れていたのではないかと思います。<br />
<br />
その後点を取られはしましたが、事前にスカウティングした情報を試合前に選手に伝えみんなの意識を合わせたことで、試合中もこまめに調整が出来ていたと思いました。<br />
（後から知りましたが、要注意としていた相手の2番の選手は2年生だったようです。相手にも下の学年に素晴らしい選手がいるのだなと感じました。）<br />
<br />
勝てそうな雰囲気もあっただけに残念ではありましたが、見ごたえのある試合になったのではないでしょうか。<br />
<br />
ちなみに、開始5分以内の失点は後半の1点のみでした。（前半は6分でした。）<br />
逆に、この試合の富ヶ谷の得点は前後半共に開始3分で、うまくこの時間帯を使って得点できていました。<br />
<br />
■vs セントラルC<br />
●1-4　後半 14分：しゅう（ゆう）<br />
フォーメーション<br />
　前半：2-3-2 → 2-4-1<br />
　後半：2-4-1<br />
<br />
この日最後の試合ということもあり、これまでキーパーで頑張ってくれた「かい」にフィールドでのプレーをさせてあげるため「えいた」がキーパーを引き受けてくれました。「えいた」ありがとう！<br />
<br />
試合としては、大量得点で勝たないと2位になれないというプレッシャーもあったかもしれませんが、猿楽と互角の勝負ができたことから少し油断があったかもしれません。<br />
<br />
この日全体を通しての課題ですが、この試合でも前後半共に開始5分以内に1失点しています。<br />
見た目ではそれほど分かりませんでしたが、もしかしたらこれで「点を取らないと」と焦る気持ちが生まれてしまい、結果として失点が増えてしまったのかもしれません。<br />
それでもこの試合良かったのは、最後まで点を取ることをあきらめなかったことだと思います。<br />
後半終了間際の14分に1点返すことができ、さらにもう1点取るぞという勢いで、自分たちですぐさまボールをセンターサークルに戻してセットするというプレーが見られました。<br />
<br />
最後の最後までもう1点取れそうな雰囲気があり自然と熱の入る瞬間だったのではないかと思います。<br />
こういった勢いや雰囲気ををいつでも作れるようになるともっと自分たちのペースで試合ができるようになるのでモチベーションのコントロールという面でも強化していけると良いと思っています。<br />
<br />
<br />
--- 個人へのコメント ---<br />
<br />
☆ひろと<br />
今回ゲームキャプテンをお願いしました。<br />
大会前後のあいさつやゲーム前のコイントスなどしっかりチームを引っ張ってくれたと思います。<br />
<br />
試合に関しては、今回もフィールドを駆け回ってくれました。<br />
また、ボランチの位置からゲームの組み立ての為のドリブルやパスにチャレンジしてくれていたと思います。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
ゲームメイクについて、アイデアは良いものを持っているように見えましたが、技術が追いついていないかなという印象なので、足元の技術（ボールタッチ）とパスの技術を磨くことでそのアイデアを活かせるようになると思います。<br />
<br />
また、DFについては、相手とぶつかりあえる状況（フィジカルコンタクトで勝負できる状況）では強さを発揮できますが、今回のセントラルAのように触らせてもらえないドリブルをされるとその強みも活かしきれなくなります。<br />
相手の動きを読んで、行く先の妨害もうまくできるようにしていきましょう。<br />
<br />
☆さえ<br />
右サイドで諦めずにボールを追い、前線へのつなぎに貢献してくれました。<br />
特に3試合目は献身的に走り、ボールをつないでくれていました。<br />
また、ポジションの意識もかなりついてきたようで、状況によって逆サイドにフォローに来た後、周りを確認して自分のサイドにすぐに戻っていくようなプレーも見られました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
本人は「自分はあまり動かない」と言っていましたが、3試合目のようにしっかり動き回れることを知っています。<br />
ただ、エンジンがかかるのが遅い時があるので、最初からエンジンをかけられようにモチベーションをコントロールできるようになると良いと思います。<br />
あと、急いで守備に戻るのはとても良いのですが、ボールを見ながら戻りましょう。<br />
<br />
☆みどり<br />
ボールが出る相手の所にうまく寄せていたと思います。<br />
特に、モチベーションを高く保てている時は感や頭を働かせた先読みプレーが出来ているように思えます。<br />
最近はMFのサイドのポジションをやることが多いですが、献身的にディフェンスもこなしてくれます。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
体をぶつけて強引に奪い取るプレーは苦手に見えるので、逆に頭を使ってスマートに奪う方法を身に着けると良いかもしれません。<br />
そのためには、ボールの位置だけでなく、相手の重心の位置や目の動きなどから次の動きを予測することをやってみると良いと思います。<br />
<br />
また、試合中髪の毛が邪魔になるのか、右手で押さえながらプレーするシーンも見られました。<br />
走力があり、最近はキックもうまくなってきているので、これでバランスが悪くて思うようなプレーができないともったいないかなと思いました。<br />
<br />
☆ゆう<br />
色々な場所に顔を出してボールに絡んでくれました。<br />
また、少し強引にでもボールを持ち出して攻撃につなげるシーンも見られました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
今回のように、球際の寄せが早くスピードを活かしたプレーが出来ないような相手の場合でも<br />
密集地帯でもかわせるドリブルテクニックを身に着けられるともっとチャンスを作れると思います。<br />
<br />
また、トップ下の位置でのプレーも多かったので相手の裏に飛び出すタイミングが難しかったのかもしれませんが、トップやサイドの選手とうまく連携して自分が飛び出せる状況を作り出せると、自分がトップをやるときも裏抜け以外の選択肢を持てるようになり、攻撃に幅が出てくると思います。<br />
<br />
☆ゆうま<br />
まだ技術が追いついていない分はフィールドを駆け回ることで十分にカバーしてくれたと思います。<br />
サッカーのブランクがある中、再開してまだ2ヶ月くらいだと思いますが、この期間しっかり練習した成果がキックオフでのキックや相手へのプレスからボール奪取という場面で随所に見られたと思います。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
オフサイドやスローインといった2年生までは細かくやってこなかったルールへの対応や戦術の理解というところを今後やっていきましょう。<br />
また、足元の技術は練習量に比例してうまくなるので、地道ですがコツコツ練習を積み重ねていきましょう。<br />
吸収力もやる気も十分あると思うので、すぐにみんなに追いつけると思います。<br />
<br />
☆えいた<br />
ゴールに向かって果敢にチャレンジしてくれました。<br />
その結果が猿楽戦でのPK獲得だと思います。<br />
また、率先してGKもやってくれました。ありがとう！<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
ドリブル突破でチャンスを掴むことも多いですが、周りに預けると楽に運べるケースや得点の可能性が上がるケースがありました。<br />
オフ・ザ・ボールやドリブル中に周りを見てパスの選択肢も持っておけるともっと良いと思います。<br />
<br />
☆がく<br />
前も後ろもできるプレーヤーです。<br />
今の4年生チームの補強メンバーとしてはディフェンスもしっかりできるメンバーが欲しいので、そういった意味でもとても頼りになります。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
相手DFがしっかりついている状態でディフェンスラインの位置からドリブルを始めると、相手ゴール前まで運ぶ前に力尽きてしまいます。<br />
ドリブルで仕掛けるタイミング、パスを出した後やパスをもらうための動きを工夫することでもっとラストパスやシュートまで行ける回数が増えると思います。<br />
<br />
☆たついち<br />
ゴール前の最後の最後でブロックしてくれる場面が多く、かなりの失点を防いでくれたと思います。<br />
また、ボールを奪った後などに一旦落ち着いて出しどころを探したり一人かわしてからパスするなどDFとしての安定感が増したと思います。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
味方のMFやDFと連携してボールを奪うプレーが身につくと今以上に安定して守れるようになります。<br />
そのためにもディフェンス時でも周りの状況を見てポジショニングや時には指示の声出しもできるようになると良いと思います。<br />
<br />
☆かい<br />
飛び出しのタイミングが素晴らしくスペースのボールをかなりクリアしてくれていました。<br />
また1対1の場面でも素晴らしいタイミングで飛び出し、見事防いでくれました。<br />
試合中に相手チームのコーチの声が聞こえてきましたが、「あのキーパーうまいぞ」と言っていました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
素晴らしいタイミングで飛び出した後、キャッチできる場面でも蹴ってしまうことが多いように見えました。<br />
キャッチできるところはキャッチできるようになるともっとチーム全体を落ち着かせることが出来るようになります。<br />
<br />
☆しゅう<br />
サッカーをよく知っているプレーを随所に見せてくれました。<br />
特にセントラルC戦で見せたフリーキックからの素早いリスタートが素晴らしかったです。<br />
相手コーナーキックで、相手がほとんど全員上がってきている状態だったため、直後に得たフリーキックの場面では相手陣内にDFが1人もいない状況になっていました。<br />
この時、素早いリスタートから右前に張っていた「かい」へのパスで一気にチャンスを作ってくれました。<br />
コーナーキックを蹴る時点から奪った後の狙いがそこであることを理解していたのだと思います。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
攻撃面では申し分ないですが、ボランチという意味では少し上がりすぎて守りが手薄になる場面が見られました。<br />
ポジションごとのオフェンスとディフェンスのバランスを踏まえてプレーできるともっと良いと思います。<br />
また、慣れないDFという事もあったと思いますが、ボールキープがしっかり出来ると思うので、どの位置でも冷静にプレーできると良いです。<br />
<br />
☆そうじ<br />
ディフェンスでも奮闘してくれましたが、特に目を引いたプレーは3戦目のパスでした。<br />
3戦目の後半の戦術として、相手のキーパーとディフェンスラインの間に落とすボールを出してトップの選手はそこめがけて突破しようというのがありましたが、その注文に応える素晴らしいキックを見せてくれました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
ディフェンス時のポジショニングや相手との距離感で、自分の一番得意な距離を把握するとディフェンス力が上がります。<br />
また、キックが持ち味の1つだと思うので、混戦時でも落ち着いて狙って前線につなげられるように意識すると良いと思います。]]></description>
      <pubDate>2026-01-12T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>3位入賞！！【3年生A】前期区民大会2025 決勝トーナメント</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/368</link>
      <description><![CDATA[コーチの渡辺です。<br />
<br />
12月21日（日）、3年生春季大会決勝トーナメントの順位決定戦が開催されました。3年Bチームは3-4位リーグの順位決定戦に、3年生Aチームは3位決定戦に臨みました。<br />
<br />
結果、富ヶ谷3年BチームはセントラルCに2-0で勝利し、下位のトーナメントで7位（渋谷区15位）を決め、3年Aチームは3位決定戦でセントラルAに1-0で勝利し、この学年2度目となる銅メダルを獲得してくれました！<br />
<br />
3年Bチームの戦績については、三村コーチに別途レビューして頂きますので、ここでは詳細について触れませんが、今回A Bチーム分けをしたことで、Bチームに入ったリン、シュウヘイ、ゲンともに試合への出場機会が増えて、大会を通じて大きな成長を見せてくれたことはとても大きな成果だったと思います。2年生との相性も素晴らしく、攻守に連携して、近年のBチームの戦績としても稀に見る好成績を残してくれました。<br />
<br />
続いて、3年Aチームの戦績を振り返ります。<br />
<br />
1回戦<br />
vs渋谷東部A 1-1（PK3-2）<br />
得点：ケイヒル（エイタ）（PK:アサヒ、ガク、エイタ）<br />
<br />
準決勝<br />
vs千駄ヶ谷A 0-8<br />
<br />
3位決定戦<br />
vsセントラルA 1-0<br />
得点：シュウ<br />
<br />
渋谷東部Aは、昨年の区民大会でも引き分けの末PK戦で敗れている相手です。今回も実力は伯仲しており、簡単には勝たせてくれませんでした。富ヶ谷は高い位置でボールを奪うプレスを徹底し、前線のケイヒルのプレスから相手ディフェンスのパスミスを誘発。エイタが詰めてインターセプトし、こぼれ球をケイヒルが押し込み先制しました。守備では間合いを詰めて相手に自由を与えず、大きなチャンスは作らせませんでしたが、フリーキックから失点し同点に追いつかれてしまいました。試合時間内に決着はつかずPK戦となりましたが、アサヒ、ガク、エイタが落ち着いて決め、最後はカイの見事なセービングで3-2と勝利しました。<br />
<br />
準決勝の千駄ヶ谷戦は、実力差を見せつけられる結果となりました。この学年の千駄ヶ谷Aチームは、歴代の千駄ヶ谷の中でも特に強い学年でトリプレッタをも凌ぐ、この学年で渋谷区最強のチームです。一人一人のドリブルのうまさ、体の強さ、キック力、キックの精度、判断の良さ、それぞれのレベルがとても高く、戦術も洗練されています。<br />
<br />
富ヶ谷も果敢にプレスに行きましたが、一人一人の体が強く足元の技術も高いので全くボールが奪えません。焦った富ヶ谷が複数人でプレスをかけてもボールを奪えず、逆に1人に対して複数人でプレスに行く分、他のエリアで千駄ヶ谷に数的優位ができてしまい、また、千駄ヶ谷は攻撃時にはしっかり広がってポジショニングしているため、ここでパスを回されると簡単にボールを繋がれてしまいます。千駄ヶ谷は、広いレンジでもしっかり足元に強くて速い正確なパスを出せるので、これを相手にボールを奪うことは簡単な事ではありません。<br />
<br />
また、ドリブルは上手ですが、無理に相手を抜きに行ったり、遠目から無理にシュートを放つことはなく、前方が詰まればドリブルをキャンセルして、後方または左右にいる前を向いていてフリーの選手にボールを預けて、そこからサイドに展開したり、センタリングを上げて、ペナルティエリア内で確実にゴールを狙ってきます。センターバックにはキック力の強い選手もいるので、バックパスの反動を利用してロングシュートも狙ってきます。<br />
<br />
千駄ヶ谷のプレスは早くて速くて強いので、富ヶ谷ボールになってもすぐに詰められてしまい、ボールを奪われたり、慌ててパスミスをしてしまったりと、攻撃も思うように展開できませんでした。<br />
<br />
圧倒的な実力差を感じましたが、対戦することで、相手の強さの秘訣も見えてきます。個人個人の基礎技術や基礎体力の高さの上に、しっかりとした戦術が乗っています。それぞれが重なり合うことで、相乗効果を生んで更なる強さにつながっています。<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
ドリブルで奪われないことで相手が複数人マークにつけば、その分、他の場所では数的有利が生まれます。<br />
<br />
キック力が強く精度も高いので、ペナルティエリアの外からしっかりゴールエリア付近までセンタリングを上げる事ができ、センタリング一本でゴール前に1対1の状況を作ることもできます。<br />
<br />
さらにそれでも無理にセンタリングを上げることはなく、しっかりとペナルティエリア付近までボールを運び相手を惹きつけてからセンタリングを上げることが徹底されているので、ペナルティエリアの中で、フリーな選手を簡単に作りだしています。<br />
<br />
ペナルティエリアの中が詰まっていれば、無理せずにペナルティエリアの外のフリーな選手にボールを戻し、焦らずポゼッションして、確実に得点できる場面をなん度も作り直してきます。<br />
<br />
これらが積み重なるととても勝てないように感じられますが、対戦してみて、相手がやっていることもはっきり見えてきた部分もあるので、これを真似て近づく事は出来ると思います。<br />
<br />
もちろん、個々の能力の高さ、練習や試合の頻度や内容など、これだけのチームを作り上げてきた土台の差はあると思います。簡単に追いつける差ではありませんが、やっていることは明確で、学び、取り入れることはできると思います。今後、この差を少しずつでも縮めていけたら楽しいだろうと思います。<br />
<br />
最後のセントラルA戦は、予選リーグ同様に実力は互角で、結果も1-0の接戦でした。ただ、予選と比べて富ヶ谷のディフェンスは大きく改善され、攻め込まれる場面は明らかに減っていました。ボランチとディフェンスラインのタツ、ソウジ、ガク、アサヒの4人は最後まで集中を切らさず、危ない場面をほとんど作らせませんでした。<br />
<br />
最大のピンチとなった、相手フォワードが裏に抜けてキーパーと1対1になった場面でも、カイの素早い飛び出しで相手のシュートミスを誘いました。攻撃ではシュウ、ケイヒル、エイタを中心に何度もチャンスを作り、後半早い時間帯に、コーナーキックのこぼれ球を拾ったシュウが2人をかわし、ゴール右隅にアウトサイドで見事な決勝点を流し込んでくれました。<br />
<br />
最終戦は接戦で、出場選手のパファーマンスも最後まで落ちなかったため、最終戦ではコウノスケ、リョウに出場機会を作れず申し訳なかっですが、特にコウノスケはベンチからとても質の高いコーチングの声を最後まで出し続けてくれました。予選や決勝トーナメントを勝ち抜くのに大きな貢献をしてくれたとことは間違いないですし、途中交代しても絶対に勝利に貢献してくれたと思いますので、ぜひ自信を持って欲しいですし、この悔しさを来年にぶつけてもらえたらと思います。<br />
<br />
結果だけにこだわるわけではありませんが、年内最後に良い形で勝利し、銅メダルを獲得できたことで、良い形で今年を締めくくることができました。また、決勝トーナメントでの敗戦から学ぶことも多く、強化月間で行った格上チームとの練習試合が大きな成長につながった点も非常に良かったと思います。<br />
<br />
2025年は、高い位置でボールを奪いショートカウンターを狙う戦術に取り組んできましたが、後半にプレスが効かなくなったり、体力面で失点が重なる試合もありました。また、ボールを運べる場面、繋げる場面でも無理にロングフィードを選択してしまうなど、反省点も多く見られました。<br />
<br />
2026年は、ボールをしっかり運び、つなぐことで数的優位を作り、より確実にシュートまで持ち込む新しい形に挑戦していきたいと思います。<br />
<br />
今年も大変お世話になりました。<br />
皆さん、良いお年をお迎えください。来年も一緒に頑張りましょう！]]></description>
      <pubDate>2025-12-29T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【1年生】前期区民大会2025 S1S2リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/367</link>
      <description><![CDATA[1年生 区民大会 SI・SIIリーグ<br />
<br />
<br />
富ヶ谷A<br />
第一試合　1-0 (vs 美竹)<br />
得点者　カイ<br />
<br />
第二試合　5-0(vs 千駄谷C) <br />
得点者　カイ3点、リツト、エイスケ<br />
<br />
第三試合　2-1(vsセントラルC)<br />
得点者　カイ2点　（アシスト エイスケ１）<br />
<br />
富ヶ谷B<br />
第一試合 １−０（vs本町）<br />
得点者　ケンジ<br />
<br />
第二試合　３−１（セントラルB）<br />
得点者　コウキ（アシスト ミナト）、ナオ、ダン<br />
<br />
区民大会の2日目、予選リーグの結果に応じてそれぞれの順位リーグで戦った富ヶ谷２チームはともに全勝で各リーグの１位となりました。まずは両チームの健闘に大きな拍手を贈りたいと思います！！<br />
そして次はより上位のリーグを目指して、日々の練習に取り組んでいきましょう。10月ごろから練習試合やミニ大会に参加して同学年の上手なチームと試合ができたことで、選手のやる気が一気にアップしたように感じています。<br />
<br />
心強いことにこの日も大会後、数人の選手は小公園に移動して自主練習に取り組んでいてくれたそう。ぜひ毎週末の練習以外にもボールに触れる機会を増やしてほしいと思います。<br />
<br />
攻撃も守備も「ボールのうしろ」をいい距離でフォローする、攻守に厚みのあるサッカーができてきました。<br />
<br />
次回の大会に向けては、ゴールの横を攻めてから中にパスを狙う、サイドからのクロス攻撃を練習していきましょう。今大会でも惜しくも得点にはなりませんでしたがサイドをドリブルしたリツトから中央のカイへのパスは素晴らしかったです！<br />
<br />
「うしろのフォロー」だけでなく「よこのフォロー」を覚えてピッチを大きく使った攻撃を目指し、まずは全ての動作の基本となるドリブルの上達、実戦で使える強いキック、インサイドを使ったパスとトラップのレベルアップに取り組みたいと思います。<br />
<br />
引き続き選手の応援、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
出場選手<br />
<br />
エイスケ<br />
スピード◎ ドリブルからのキックを安定させて強いシュートの練習をしましょう。自身のスピードをコントロールしきれずにバランスを崩してしまうことがあるので、まずはストップ&ゴーのドリブルをスムーズに。攻撃から守備に戻るプレスバックでチームを救う場面も印象的でした。<br />
<br />
カイ<br />
力強いドリブルと的確なポジショニングで６得点、すごかったです。浮き球のシュートに使うインフロントキック、パスに使うインサイドキックの上達が次のステップです。またジグザグドリブルなど細かいボールタッチのドリブルが上達すると試合中のキックが蹴りやすくなります。<br />
<br />
シキ<br />
予選リーグに続き守備で勝利に大きく貢献してくれました！チームを最後尾で支えるシキのポジションはチームの一番大事な場所です。ボールを奪った後の攻撃も良くなり、空いているスペースへのドリブルができてきました。試合中、左足でのキックもできていたので両足のキック、練習してみましょう。<br />
<br />
ミズキ<br />
常にいいポジションを取れる気がきく選手です。周りの選手に声をかけてディフェンスのポジションを修正したりとボールを持っていない時も集中してチームに貢献してくれています。ドリブルする相手選手の前に立ってコースをふさぐのが上手です。ボールを一度触った後、もう一度ボールを触ってドリブルをスタートするイメージを持ってみましょう。<br />
<br />
チサト<br />
スタートダッシュのスピードが早く、縦に抜けるドリブルに迫力があります。自分の長所が生かせるようにボールをもらう位置を工夫してみましょう。体がぶつかることを恐れずに相手選手に近寄れるのもいいです。ドリブルからの方向転換としっかりと足を振るキック練習をしてみてください。<br />
<br />
リツト<br />
天才肌のプレーヤーでドリブルもキックも上手なリツト。試合中の集中力と守備に参加する意識もよくなってきました。練習にしっかり参加してボールを持っていない時の動き方など覚えていきましょう。<br />
<br />
リツ<br />
キーパーではチームのピンチを救うセーブがありました。攻撃でも細かいボールタッチのドリブルでボールを運んだ年長チームのエース。他の選手のポジションを見てディフェンスが薄くなると少し後方に残るなど賢さもあり、将来が楽しみです！<br />
<br />
キャズ<br />
1年生の中でも物怖じせず攻守に積極的で、ボールへの寄せや反応が素晴らしかったです。安定感の高いプレーが随所に見られました。また、大会を通じてキーパーを買って出るなどチームプレーヤーとしても大変頼もしい存在です。たくさんの経験をして更に成長をしていってもらいたいです。<br />
<br />
ユウ<br />
試合の流れの中で得点チャンスに絡む惜しい場面があり、スローインやゴールキックからのポジショニングを意識した動きができていました。今後ドリブルで前に運べるようになると更にチャンスを作れるプレーヤーになってくるのでこれからが楽しみなプレーヤーです。<br />
<br />
ダン<br />
自他共に認める富ヶ谷のエース。得点以外にもいいシュートがいっぱいありました。テクニカルなドリブルと両足でシュートができるのが魅力です。守備に参加して相手のボールを奪うプレーも増えて、これからも積極的なプレーを続けてほしいです。<br />
<br />
コウキ<br />
長い距離をドリブルできる走力で攻撃の中心になりました。予選リーグの時よりも力強いプレーができていました。ケンジから受けたパスをダンにつないだパスも良かったです。ドリブルとパスの使い分けができるので今後はもっと活躍の機会が増えそうです。<br />
<br />
ナオ<br />
ドリブルもキックも実はチームトップレベル。普段は守備を気にしてうしろの方でのプレーも多いけど、攻撃参加も良くなりました！インフロントキックのミドルシュートの得点はコーチも嬉しかったです。ボールを足元に持った後スピードを上げて突破を狙うドリブルにも挑戦していきましょう。<br />
<br />
ケンジ<br />
ナオと2人でキーパーを交代しながらのプレーになりました。フィールドでは嬉しい試合での初得点。試合を観戦していた審判団の方から「キーパーすごかった！」と褒められた、前に飛び出すセーブもありました。この日はキャプテンとして挨拶もよくできていました。<br />
ボールを持った時、相手のいないスペースへのドリブルをもっと意識してみたください。<br />
<br />
ミナト<br />
守備では「相手をみる」を意識してポジショニングがよくなりました。チサトと同じく前に飛び出すスピードがあり、縦へのドリブル突破に迫力があります。ドリブルの後のキックを練習して得点につながるプレーを目指しましょう！<br />
<br />
モモ<br />
守備時のうしろのフォローでいいポジションが取れています。遠慮せずにボールを触りにいくプレーも増えて予選リーグよりもたくさんボールに触っていました。攻撃でもドリブル突破を狙うプレーが見れて成長を感じました。強いキックの練習をして次はシュートを狙いましょう！<br />
<br />
カケル<br />
相手から離れたポジションが取れてゴール前でのシュートチャンスがありました。ドリブルもシュートもできるので相手選手の近くでも自信を持ってドリブルしてみてください！<br />
<br />
コトネ<br />
左サイドで相手選手２人を抜いた、すばらしいドリブルができました！内藤監督によるとキック力もスゴイとのことで次は得点も期待しています！<br />
<br />
イチタ<br />
ボールに対する反応がよく、体のぶつかり合いも怖がらないので力強いプレーヤーに成長しそうです！いっぱいボールに触る練習をしてボールを持ったら自信を持ってドリブル突破を狙ってみてください。<br />
<br />
（1年生引率　本庄 中島 五味 加藤より）]]></description>
      <pubDate>2025-12-29T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【3年生B】春季区民大会2025 順位決定リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/366</link>
      <description><![CDATA[12月21日（日） 3年生Bチーム 春季大会 順位決定戦<br />
vs セントラルC　2-0（0-0 2-0） ケイタ2G 、カイ1A、シュウヘイ1A<br />
<br />
＜参加選手＞ 3年 ゲン、シュウヘイ（C）、リン  2年 カイ、ケイタ、コウセイ、セン、ナオヤ、ヒナタ、ヨウ<br />
12月の夕方にしては暖かさを感じるサッカーをするには絶好の気温。でも、この試合のチーム全体の豊富な運動量はそれだけが理由ではありません。選手全員が人任せにせず自分がやるべきことをやり切った試合でした。課題だった立ち上がり、相手よりボールへの寄せが早く最初からペースをつかめました。試合を通してDF3人はもちろん前線、中盤からの守備がすばらしく、ほぼシュートらしいシュートは打たれてません。守備では一人がボールに、もう一人は後ろで待ち構える「チャレンジ&カバー」がピッチのいろんな場面でできていました。攻撃になるとパスを受けたカイ、ケイタの2トップが何度も”ポケット”（ゴールの両脇のスペース）に侵入しチャンスを量産するも、前半は遠目からのシュートが多くなかなかゴールをあげることができず。コーナーキックでもチャンスはありましたが同じくあと一歩というところ。<br />
前半GKだったリンには後半はFWで出てもらう予定でしたが、うまく行ってるチームは変えないというセオリーにしたがってそのまま後半もGKで出てもらいました。FWで出たい気持ちはよく理解していましたが、圓東コーチのフォローもありチームのために引き受けてくれました。そんなリンのためにと、フィールドで出る選手はシュートを打たせないような守備の強度が最後まで継続できました。待望の先制ゴールは何度も左サイドを突破しチャンスを作っていたカイのパスをゴール前で受けたケイタ。2点目はペナルティエリア内のこぼれ球をダイレクトでシュウヘイがパス、最後はケイタが押し込みました。左DFのシュウヘイがアシストできたのは、守備だけでなく常に前で攻撃に関わろうとしていたからです。それに加え反対サイドはナオヤのスペースへの効果的な攻撃参加もあり、その分右DFのゲンは上がらずに後ろでバランスを取ってくれました。センターバックのセンも何度もタイミングのいい攻撃参加をしていたので、ゲンが後ろに残っていることで相手のカウンターを何度も防げました。MFの中央にはカバーと対人守備に強いヨウが待ち構えて何度もボールを奪います。2年生で主に使っているこのフォーメーションでは3バックのうち誰かが攻撃参加することを求めています。その分前がかかりになりやすいので、DFの誰かが攻撃に参加したときは他のDF、MFが後ろに残ります。3年生には慣れない戦術ながらよく味方の動きを見て、随所でいい判断ができていたと思います。2点目をきっかけに攻守によく走っていた2トップをコウセイ、ヒナタと交代。この二人も出たい気持ちを表現しながら今か今かと待ってくれました。役目は疲れてきたみんなの分も走り回って試合を終わらせること。短い時間になってしまいましたが、二人ともボールにくらいつき躍動してくれました。<br />
いろんな事情が重なり、3・2年生混成のチームとしては長い活動になりました。勝ったことも大事ですが、みんなが出し切りやれることを一生懸命に出せたことが素晴らしかったです。個々の成長がいろんな場面で見られたチームの締めくくりにふさわしい試合でした。<br />
<br />
最後に、この試合の審判だった望月さんに「富ヶ谷の保護者の応援が素晴らしかった！」とお褒めの言葉をいただきました。ピッチの選手にコーチングするような声はもちろんなく、選手を鼓舞するような声ばかり。カイのナイスシュートが相手キーパーに弾かれた場面では「ナイスキーパー！！」「ナイスセーブ！！」と相手選手にもエールを送っていたり、チームを率いている身として誇らしかったです。いいチームにはいいサポーターが必要です。富ヶ谷SCのレガシーとなるようなすごい応援をありがとうございました。（ミムC）]]></description>
      <pubDate>2025-12-28T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【1年生】前期区民大会2025 レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/365</link>
      <description><![CDATA[1年生　２０２５区民大会 　予選リーグ<br />
<br />
<br />
富ヶ谷A<br />
VS   千駄ヶ谷B　０−３<br />
VS   トリプレッタB　０−０<br />
VS　本町　２−１　（エイスケ、カイ）<br />
<br />
富ヶ谷B<br />
VS　セントラルA　０−６<br />
VS　トリプレッタC　１−２（ダン、アシスト→コウキ）<br />
VS　美竹　１−３（ダン）<br />
<br />
今回の区民大会は２チームでエントリー。AとBに分かれていても、どちらも同じ富ヶ谷チーム。Aチームの嬉しい初勝利はBチームの選手たちにも誇りに思ってほしい結果です！<br />
<br />
Aチームは怪我から復帰のシキが戻ってきてくれてチームがグッと引き締まりました。富ヶ谷のデフェンス王です。<br />
エイスケ、カイは最近の練習で取り組んできた「うしろのフォロー」を繰り返してドリブルからの得点に繋げていました！<br />
(「うしろのフォロー」どんな作戦か選手に聞いてみてください！ちなみにモモハルやミズキもこの作戦とても上手です)<br />
<br />
惜しくも勝利のなかったBチームも、最近の練習試合でも大活躍した ダン がしっかりと２得点。得点につながったコウキのドリブルも素晴らしかったです。各チームに参加してくれた年長組もチームを助けてくれて感謝です！<br />
<br />
Bチームは初戦、新たなチャレンジとして各選手に簡単なフォーメーションを割り振りました。そのため、ポジションへの意識が強くなり、ボールへの積極性と思い切ったプレーが減ってしまったように感じました。相手が上手だったこともあり失点が増えましたが、これも経験としてチャレンジは続けていきたいと思います。<br />
<br />
同じく、Aチームも今回フォーメーションを少し固定し、GKからのパスを受けた後の縦パスと前にボールを運ぶことを意識して取り組みました。試合を重ねるごとに相手の裏や相手陣地で戦えるようになってきていましたので来週の試合でもしっかりと試していきたいと思います。<br />
<br />
また試合間のミーティングでは、コーチからの問いかけに対して、子どもたちが積極的に振り返りを話す姿が見られ、成長を感じて大変心強く思いました。<br />
<br />
まずは各ご家庭で奮闘した選手たちに大きな賛辞を送っていただければと思います。皆さまからの「がんばったね」「すごかったよ」などの声かけは、どんな練習よりもサッカーが上手になる魔法の言葉だと思います。<br />
<br />
次回も温かいご声援よろしくお願いいたします。<br />
<br />
(指導部 本庄)]]></description>
      <pubDate>2025-12-08T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【5年生】秋季(春季)区民大会2025 レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/364</link>
      <description><![CDATA[コーチの吉野です。<br />
5年生春季区民大会順位決定リーグの総括です。（※前回総括で秋季と記入しましたが、”春季”扱いだったようです。失礼しました。）<br />
<br />
１１／２３（日）渋谷区スポーツセンターにて９：４０kickoff<br />
出場選手：アサユキ·アラタ·アン·カノト·カンタ·ケイ（C）・タイチ・トウゴ・トモカズ・フミヒト・ムネヒサ・ユウヤ<br />
<br />
前回、守護神として大活躍してくれたジミーが前日練習での怪我により無念の欠席となりましたが、その穴を埋めるようにカノト·フミヒトが参加してくれ、ほぼ学年全員、“ワンチーム”として大会に挑むことができました。三連休の中日、さらにインフルエンザの流行や受験勉強などで普段の練習でも全員が揃うことが難しい状況で、これだけのメンバーが揃ってくれたことにまず大きな感謝を伝えたいです。<br />
結果は３勝１敗の２位。数字だけ見ても素晴らしい戦績ですが、それ以上に嬉しかったのは「学年全体が本当の意味で一つになれた」ということです。最近の練習で大切にしてきた“他者へのリスペクト”を体現してくれる選手が増え、キャプテンのケイを中心に、グラウンド内では多くの選手が自然と“声でのカバーリング”を行い、仲間を支え合う姿が随所に見られました。<br />
試合の内容をみても、トウゴパパが「前を向いて３本パスを繋いで攻め上がるなど、前より連携がとれている場面が多くあり、見ていて本当に面白かった。成長を感じた」と言ってくださったように、プレーの質が明らかに上がっていました。さらに、これまで集中が途切れやすかったベンチメンバーも、この日は全員が“戦力”。フミヒトがトリプレッタに呼応して独自のチャントを歌ってチームを鼓舞するなど、日本代表サポーターさながらの熱量でピッチの仲間の背中を押し続け、まさに全員で戦っていると感じられる最高の空気を作ってくれました。トウゴの「日本代表のスペイン戦より興奮した！」という言葉は、その場の熱さを象徴していたと思います。<br />
今大会で見せてくれた一人ひとりの成長、一体感、そして仲間を思いやる姿勢。これらすべてが、来年の卒団に向けて最高のフィナーレを迎えるための大きな一歩になりました。秋季大会では、サポーターの皆さんにさらに大きな”ワクワク”を届けられるよう、選手·スタッフ全員でまたしっかりと準備を重ねていきます。<br />
<br />
<br />
·試合結果<br />
●第１試合　vsセントラルC　　４－０<br />
富ヶ谷から移籍したレンタロウが所属するチームとの対戦。長年共にプレーをしてきた富ヶ谷選手たちの気合がグラウンド全体にみなぎっていました。久しぶりに参加したフミヒトはベンチスタートでしたが、ピッチへ積極的にポジティブな声かけを行い、これをきっかけに他の選手たちも自然と声を掛け合うように。ベンチとピッチが一体となった雰囲気の中、選手たちは初戦にも関わらず非常に良い状態でプレーを展開していました。<br />
前半は相手陣地で優位に試合を進めるも、あと一歩でゴールに届かず緊張感の続く時間が続きました。しかし、それを打ち破ったのがトモカズのシュート。これを皮切りに、カノトとトモカズを中心に攻撃の手を緩めることなく攻め続け、アラタもオトリとなる献身的な走りを積極的に見せてくれたおかげで相手ディフェンダーのバランスを崩し最終的に４得点を奪う見事なスタートを切ることができました。選手たちが声を掛け合い、互いに支え合うチームの力がしっかりとピッチに表れた、印象的な一戦でした。<br />
<br />
<br />
<br />
●第２試合　vs猿楽　　　１－０<br />
７人での参加となった猿楽との対戦。サッカー協会の方針により、こちらも同人数にしての対戦となり、一瞬の判断や一人ひとりの動きが試合を大きく左右する緊迫した展開となりました。<br />
試合開始早々、カノトが先制点を決め、チームに勢いをもたらします。その後もPKのチャンスを得るなど攻撃面で大活躍。しかし、PKは惜しくも枠を外してしまい、珍しく「トモカズに蹴ってもらえばよかった…」と悔しそうな表情を見せました。しかし誰一人カノトを責める選手はなく、「PKまでいけたのはすごい！もう一点取りに行こう」とポジティブな声かけを行うことで守りに回らず攻撃の手を緩めることがなかったことが僅差での勝利へとつながったのだと思います。<br />
守備では、アンが相手の巧みな突破を許さず、1対1の場面でスーパーセーブを連発。前回のジミー同様、守備の要となり、チームは最後まで集中力を切らさず見事クリーンシートで試合を終えることができました。<br />
人数が少ない中でも、攻守で一人ひとりが役割を全うし、チーム全体が一丸となった試合。まさに「みんなで勝ち取った一戦」と言えるドラマチックな試合となりました。<br />
<br />
●第３試合　vs美竹　　　２－０<br />
対戦前、トリプレッタと０−１の白熱したゲームを展開した美竹の試合を事前に観戦した選手たち。二連勝の余韻に浸ることなく、気を引き締めた非常に良い状態で試合に臨むことができました。<br />
が、ここでアクシデントが。ここまでハードワークを続けてきたトモカズが「前半は休みたい」と足の痛みを訴えてきましたので大事をとって休ませました。しかし、拮抗した試合展開を目の当たりにすると、「やっぱり俺が何とかしないと」と決意を表明してきたので前半途中の交代出場を許しました。その言葉どおり、痛みを抱えながらもオフェンスでもディフェンスでも全力でボールに食らいつく姿は、普段口には出さない”富ヶ谷のみんなと勝ちたい！”という強い想いそのものだったと思います。その熱戦ぶりに、トウゴが「日本代表のスペイン戦みたい！」と興奮を隠せないほどの白熱した展開となりました。守備ではムネヒサ·ケイ·アサユキ·ユウヤが積極的に体を寄せたり、抜かれないディフェンスを心がけ相手の攻撃を封じ、最近の練習で習得した“手を使い相手を前に進ませないディフェンス”が効力を発揮。攻撃ではタイチとトモカズのダイレクトパスを絡めた突破が、観ているこちらも思わず声を上げるほどのスピード感でした。<br />
また試合前、そのスキルから圧倒的なボールキープ力を持つカノトに「相手ディフェンスが多くマークにつく時は、開いたスペースに攻め上がる仲間へのパスでチャンスを作ろう」と伝えていましたが、この試合では随所に効果的なパスを披露。特にケイへのパスはシュートこそバーに当たったものの、ゴールに迫る決定的なシーンとなり、チーム全体の士気をさらに高めました。<br />
一人ひとりの気持ちがぶつかり合い、声援が響き渡る中で戦ったこの試合。ピッチ上でもベンチでも、まさに全員が一丸となった熱い戦いでした。<br />
●第４試合　vsトリプレッタC　　　0－6<br />
グループ暫定１位として迎えた最終戦。対戦表の表示に群がり最終戦の順位を予想する子供達の姿は興奮と勝ち上がれた誇りに満ちていました。試合前のミーティングでは、これまでになく選手自身から戦術や対策について活発な声があがりました。「トリプはロングシュートも打ってくるから、シュートチェックを早めにしよう」「誰かが抜かれた後のカバーリングを徹底しよう」。一人ひとりが真剣に具体的な戦術を考え、意見を出し合う姿は、まさに“自分たちで勝利をつかむチーム”の姿そのものでした。<br />
試合が始まると、巧みな戦術と個々のスキルを持つトリプの前に、ゴールのチャンスを作りながらもあと一歩で決めきれない展開が続きます。ピッチ上の選手たちは悔しさや緊張に少し押される場面もありましたが、ベンチからの声掛けは止まることなく、互いに励まし合い、最後の最後まで勝利を目指し続けました。<br />
結果として勝利は手にできませんでしたが、選手一人ひとりが力を出し切り、チーム全員で戦った姿は、まさに「誰も置いていかないサッカー」というトミサカ理念の集大成。勝ち負け以上に、「全員で挑み、全員で支え合うチーム」の強さと成長を、ピッチとベンチ両方で体現した、忘れられない大会となりました<br />
<br />
選手評<br />
アサユキ：練習時、自陣でドリブルを選択することが多かったですが、大会では相手に詰め寄られる前に仲間へフィードすることで、守備から攻撃へのつなぎが多く演出できていました。ボール奪取時の鬼気迫るプレーはとても迫力がありました。<br />
　　　　<br />
アラタ　：予選同様、強力なエンジンを生かしたプレーは攻守にわたり光っていました。特に攻撃時、カノトやトモカズと共にアラタがスペースに動くことで相手DFの連携が崩れ得点チャンスが多く生まれました。<br />
<br />
アン　　：GKとして試合の結果を左右するスーパーセーブを連発してくれました。味方攻撃時、ゴールエリアより前に出ることで相手の裏抜けを防いでくれるのでディフェンスラインが高く保て、攻撃に厚みを持たせることができました。<br />
<br />
カンタ　：左サイドバック職人として今回も活躍してくれました。ボール奪取時、シンプルに周囲の仲間へパスすることで攻守の切り替えを素早く行えるので安心して左サイドを任せられます！<br />
<br />
カノト　：レベルの高い他チームでの経験を富谷で存分に発揮してくれました。得点の５割以上を生み出す攻撃力は圧巻でした。共にプレーする仲間もその姿を誇らしく思っていました。<br />
<br />
ケイ（C）：バー直撃のシュートを初め、左サイドからドリブルから相手ゴールへ迫るなど、普段の地道な努力が成果がとなって現れていました。またピッチで仲間を鼓舞する姿などをみても、５年生の<br />
誇らしいキャプテンへと成長してくれていると感じました。<br />
<br />
タイチ　：美竹戦でのトモカズとのダイレクトパスに見られるようパスセンスの向上が著しいです。低学年でGKを経験し視野を広く捉えることができているからだと思います。富谷５年生に最も足りないピース、パサーとして期待しています。<br />
<br />
トウゴ　：ボールを持つ前に、周囲のスペースを確認してパスコースを選択しておくことを最近の練習で徹底してもらいましたが、その成果が出ていました。クリアに逃げず繋ぐ意識を持つことで、ボールポゼッションを優位に保つ展開に貢献してくれました。<br />
<br />
トモカズ：足の痛みにも関わらず魂のこもったプレーを見せてくれました。全力でプレーし仲間を支えた経験は必ず自分の成長につながっています。カノトと共に引き続き富谷のエースとして他チームでも活躍できると信じています！<br />
<br />
フミヒト：久々の富ヶ谷参加となり体力面を心配しましたが、試合が始まると全くの杞憂に終わりました。持ち前のハードワークは変わらず、トリプ戦で右サイドをトモカズとパス交換して駆け上がり好機を演出した姿が印象的でした。<br />
<br />
ムネヒサ：予選時よりポジショニングが大分良くなっていた印象です。試合展開を頭で想像できている証拠だと思います。ケイ·ユウヤ同様、小柄ながら手を使うディフェンスで上背のある相手にも負けていませんでした。<br />
<br />
ユウヤ　：手を使ったディフェンスでかなりディフェンス力が上がってきました。もともと運動能力が高く負けん気も人一倍強いと思って見てます。足元スキルと空間把握能力を伸ばすとより相手の脅威になるプレーヤーへと成長してもらえると期待しています！<br />
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今回は松崎C・加藤Cからも総括頂戴しました！<br />
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〈松崎C〉<br />
選手の皆さん、そして応援に来てくれた家族の皆様、順位決定戦まずはとにかくお疲れ様でした‼<br />
朝から夕方まで戦い続けた4試合。中々の長丁場でしたね。<br />
<br />
しかしそれを感じさせないくらい選手達が圧倒的な熱量で頑張ってくれたおかげで、素敵な一日を過ごす事が出来ました。<br />
今となってはあっという間に4試合が終わったと錯覚しているくらいです笑<br />
大会後の打ち上げ会も出場選手全員が参加する事が出来（＋怪我で欠場せざるを得なかったジミーも参加してくれて）、改めてこの学年の結束力を感じる事が出来ました^_^<br />
打ち上げに一緒に帯同してくださった親御さん達も、さぞこの日は美酒に酔いしれた事でしょう♪<br />
それもそのはず。<br />
細かいサッカーのお話は吉野コーチにお任せするとして試合の結果は4試合で3勝1敗、この日の結果だけで言えば2位という堂々たる結果に！<br />
この結束力というのが間違いなく今の富ヶ谷の“チーム力”となって、それがこの結果に繋がったのは言うまでもありません。<br />
選手それぞれが得意とする分野を分け合って、話し合って、様々なバリエーションを駆使しながら相手に立ち向かっていく姿は本当に誇らしかった。ジミーが抜けてしまった大き過ぎる穴も何とか皆んなでカバーし合って全力で戦っていました。<br />
選手のみんな本当に格好良かった！<br />
<br />
何度も言ってるかもしれませんが、<br />
何度でも言いたいので言わせて下さい。<br />
このチームは本当に良いチームです！！<br />
他人に誇って良い 素晴らしい仲間だと思っています。<br />
<br />
仲間は財産。<br />
今だからこそ出会える仲間が居て、<br />
それはきっと今しか出会えない仲間であって、<br />
大人になってもその関係は大切にし続けて欲しいと思っています。<br />
きっとそれは一生の宝物になるはずですからね。<br />
<br />
<br />
また次の練習から皆んなで一緒に頑張って勝利を目指して“楽しみながら”切磋琢磨していきましょう！<br />
皆さん本当にお疲れ様でした！<br />
素敵な一日をありがとう‼<br />
<br />
<br />
〈加藤C〉<br />
今回の大会は日曜の決勝リーグしか参加できませんでしたが、1日を通して選手たちの成長を強く感じることができました。<br />
逆サイドのフリーの味方へロングパスを出したり、ワンツーで相手を抜いたりと、思わず「すごい！」と感じるプレーがたくさんありました。<br />
さらに、トモカズのディフェンス、ケイの惜しいシュート、アンのセーブ、トウゴのロングボールをピタッと止めるトラップなど、、、一つひとつの光るプレーもとても印象的でした。<br />
<br />
また、試合以外の場面でも成長が見られました。<br />
チームメイトや相手チームをリスペクトする姿勢や、吉野コーチがいない時間でも自分たちでアップを始められるようになったことなど、サッカーの内容以外の部分でも大きな成長を感じました。<br />
<br />
一方で、トリプレッタは個人技だけでなく、味方同士の連携の速さや精度も高く、その差を感じる場面もありました。<br />
秋の大会·6年に向けて、少しでもその差を縮められるように、みんなで取り組んでいきましょう！<br />
<br />
<p><img src="https://tomigaya-sc.school.tm/data/school.tm/tomigaya-sc/image/IMG_5636.jpeg" /></p>]]></description>
      <pubDate>2025-11-26T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【4年生】秋季区民大会 順位決定リーグ 総括</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/363</link>
      <description><![CDATA[コーチの堀口です。<br />
<br />
生憎の雨の中、11/9に4年生秋季大会順位決定リーグが開催されました。<br />
<br />
この日は仕事の関係で会場到着が試合開始直前となってしまうため、渡邊コーチにサポートに入ってもらい、アップと事前に準備したメッセージを伝えておいてもらいました。<br />
おかげで選手もしっかり準備をして第1試合に臨めたと思います。渡邊コーチ、ありがとうございました。<br />
<br />
ここで、大会の総括に入る前に、ちょっとだけ最近の4年生のフォーメーションを説明しておこうと思います。<br />
フォーメーションを知った上で試合を見る事で、子供たちがどこの役割をどうこなそうとしているかが分かり、子供たちの試合を見るのがより楽しくなるのではないでしょうか。<br />
<br />
8人制でよく見るフォーメーションは、3-3-1や3-2-2ではないかと思いますが今大会のフォーメーションは前回と同じく2-4-1というスタイルです。<br />
DF2人、MF4人、FW1人というバランスですが、中盤の4人は横並びではなくひし形になるポジション（いわゆるダイヤモンドと呼ばれる中盤のスタイル）にしています。<br />
このフォーメーションの意図を解説しだすとそれだけで数ページの分量になってしまいそうなのでここではやめておきます。<br />
ちなみに、「3バックの方がいいんじゃない？」と選手からも積極的な意見・質問があり良い傾向だと思いました。<br />
（これについてはその時答えてますが、「忘れちゃった」という子もいると思うので何度でも聞きに来てください。）<br />
<br />
さて、試合結果ですが、残念ながら0勝2敗という結果でした。<br />
この結果をしっかり振り返って次につなげていきたいと思います。<br />
（もちろんコーチとしても改善するところがあるので一緒に成長していきましょう。）<br />
<br />
嬉しいことに4年生は最近少し人数も増えてきて、まだまだチームが育っている過程だと思います。<br />
もちろん今回の大会も大事ですが、5年生、6年生で結果を出せるように、サッカーを楽しみながら1つずつ成長して行ければと思います。<br />
<br />
<br />
■vs トリプレッタB<br />
●0-5<br />
<br />
前半は1失点とほぼ互角の勝負が出来ていました。<br />
試合内容としては攻め込まれる時間帯も多かったとは思いますが、まず取られないことが前半のポイントと考えていたので、十分期待通りもしくはそれ以上のパフォーマンスを見せてくれたと思います。<br />
<br />
前半を最小失点で乗り切ったことで後半は点を取りに行くために少し前がかりになるメンバー交代をしました。<br />
その結果チャンスは何度か作れましたが、逆に失点も増えてしまいました。<br />
後半失点が多くなってしまったことは攻めに行った結果なのでしょうがないところだと思います。<br />
<br />
現在守備の練習に励んでいるので、これから十分強くなれるチームだと信じています。<br />
<br />
■vs 本町<br />
●2-5　前半 9分：だいち、13分：ゆう<br />
<br />
前半は2-2と両者一歩も譲らずの熱い展開でした。<br />
前線の2人が1点ずつ取るという理想的な形だったと思います。<br />
一方失点は、サイドから逆サイドという展開でディフェンスを乱されての失点でした。<br />
現在ちょうど連携した守備を練習しているところなので、この練習の成果がでれば次はこういった失点は防げるようになると期待しています。<br />
<br />
一転して後半は0-3と失点がかさみました。<br />
全体的に連携が乱れ、守備がかみ合っていなかったかなと思います。<br />
<br />
前半が良かっただけに・・・という気持ちもきっとあったと思いますが、これからチームとして強くなっていくためにも大事な敗戦だったと思います。<br />
ぜひ一人一人がしっかり振り返って次につなげていきましょう。<br />
<br />
<br />
今回のレビューでここは少し厳しめなレビューとなってしまいますが、これからのみんなにとって大事なポイントだと思うので、しっかりと考えてもらいたくて書きます。<br />
<br />
今回の一番の振り返りポイントは、試合開始前のポジション発表にてキーパーを誰がやるかで中々まとまらなかった点です。<br />
（かいは予選からずっとGKをやってくれていたので、最後くらいはフィールドで出してあげようという話の中の出来事です。）<br />
<br />
やりたいポジションがあって希望を言うのは良いことだと思います。（むしろ練習中にどんどんアピールしてください。）<br />
一方で、「これから試合をするぞ」という時にいつまでも希望だけを言っていると結局準備が間に合わず、たとえ希望したポジションで出られたとしても活躍できないこともあります。<br />
<br />
チームで勝つためにはその場にいる選手がどういう役割をこなすのが良いかを選手も考えて行動することが大事です。<br />
この自発的な行動が試合中のピッチの上で個人戦術を考え実行し、チームの勝利に結びつけることができるようになると考えています。<br />
コーチが出来るのはピッチの外で指導することだけです。試合が始まってしまえばピッチの中で戦っている選手たちが自分たちで考えて決定していかないといけません。<br />
そして、これができると、楽しくて強いサッカーができるようになると思っています。<br />
<br />
また、富ヶ谷は「勝利至上主義」ではなく「誰も置いていかない」サッカーを目指しています。<br />
そのために試合に来てくれた選手は基本的に全員出す努力をしています。<br />
いつでも固定のメンバーでとはならない中でこれからピッチに立つメンバーならどうすると良い戦いができるかというのをぜひ考えてみてください。<br />
<br />
<br />
ちなみに、キーパーに対するコーチの考え方も共有しておきます。<br />
相手のシュートや決定機を止めたらそれはキーパーのおかげです。逆に、シュートを打たれて点を取られたらそれは全員（GKやDFだけではなくMF、FWも含めて）のせいです。<br />
そもそもキーパーが活躍しなければならないのはその手前でフィールドプレイヤーが相手の攻撃を止め切れていないからです。<br />
また、相手の攻撃を止めるのはDFだけの仕事ではありません。FWが前線から追い込み、それをMFがさらに選択肢を狭め、最後にDFが誘導したところで取るという全員の意識と行動があって守備は成立します。<br />
つまり、シュートを打たれた時点でフィールドプレイヤー全員のミスをキーパーが最後の最後で勝負してくれるという状況なわけです。<br />
ですが、フィールドプレイヤーで追い込むというのを上手く実行するためには、GKの最後尾からの指示も必要になってきます。つまりは全員のせいというわけです。<br />
<br />
これで点を取られたとしてキーパーを攻める人がいてよいかはしっかり考えてほしいと思います。<br />
<br />
<br />
最後に、こんな中でも「キーパーやるよ」と手を上げてくれた「だいち」と「さえ」に改めてありがとうと言いたいです。<br />
<br />
<br />
--- 個人へのコメント ---<br />
<br />
☆だいち<br />
トリプ戦では、押し込まれる展開から我慢の時間が長く、上がりたい気持ちの中よく頑張って守備をしていたと思います。<br />
また、「トップをやりたい！」という強い希望から本町戦ではトップでの出場でした。<br />
そのアピール通り、本町戦では同点に追いつくゴールを見事に決めてくれました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
雨だったためか少しスリッピーで怖かったのかと思いますが、ボールから体が逃げてしまうとせっかくの浮き球処理のうまさが影をひそめてしまいます。ボールを怖がらずに正面で迎えられるようになるとプレーの幅が大きく広がると思います。<br />
<br />
☆ひろと<br />
2試合通してボランチの定位置を中心にフィールドを縦横無尽に駆け回って相手に食らいついてくれていました。<br />
そのおかげで多くの場面で敵のチャンスをつぶし、特にトリプ戦前半の最小失点に大きく貢献していたと思います。<br />
そういった意味で、今回のトリプレッタB戦のMVPはひろとだったと思います。<br />
また、体も強いので、相手からボールを奪った後に体をボールとの間に入れてしっかりガードしていました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
ボールをキープした後のパスがうまくなるともっと攻撃の起点になれると思います。<br />
<br />
☆さえ<br />
「チャンスがあれば裏へのパスを狙ってみて」というこの日の初戦開始前のアドバイス通り何本も裏を狙ったパスを出してくれました。<br />
得点には結び付きませんでしたが、味方とのタイミングさえ合えばビッグチャンスになるパスもあったので、これをチームが感じ取れるようになると攻撃パターンの1つになりそうです。<br />
守備面においては、サイドでのパスカットも積極的に狙ってくれていたと思います。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
立ち止まってしまうことがたまにあるので、常に少し先の事を予想しながらプレーできると思い描いた通りのパスカットができるようになると思います。<br />
<br />
☆みどり<br />
転がっているボールに対するキックの威力と精度が飛躍的に上がったと思います。<br />
何度も左サイドから前線への鋭いパスを供給できていました。<br />
本町戦の2点目も、みどりのパスからだいちが一旦前線で受けて、そこからゆうにつながってゴールが決まったというものでした。<br />
サイドからトップに当てる（パスを通す）のは攻撃としてとても有効です。<br />
この形が定着するとチームの攻撃力が一気に増すはずです。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
ドリブルやキープしてからのキックが弱くなることがあります。<br />
動いているボールに対するキックがしっかりできているので、出来ているキックのイメージを持って他のキックもやってみましょう。<br />
コツさえつかめばすぐによいキックができるようになると思います。<br />
<br />
☆ゆう<br />
スピードがあるので、DFとキーパーの間に出たボールに追いついてチャンスを何度も作ってくれました。<br />
ドリブルもパスもできるので、ゆうが加入（復帰）してくれたことでチームの戦術が広がりました。<br />
復帰後初ゴール、おめでとう！<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
抜け出した後のドリブルが大きくなってキーパーまで行ってしまうことがあります。<br />
難しいですが、スピードを落とさずにちょうどよい位置に蹴る事が出来るようになると、もっと点が取れるようになると思います。<br />
<br />
☆えいた<br />
前でも後ろでも積極的に相手にアタックをし、ボールを奪ってチャンスを作ってくれました。<br />
また、惜しくも外れましたがこぼれ球に対してキーパーの位置等を瞬時に判断したシュートの選択は素晴らしかったです。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
どこにでも現れることでチーム全体のポジショニングを崩してしまうことがあります。<br />
特に前がかりになっている時は守りよりも攻めの意識が強くなり自分のポジションを空けてしまうことがあるように見えました。<br />
自分の本来の役割（ポジション）とその時点の味方のポジショニングなどから上がるべきか留まるべきかの判断ができるようになると試合をもっと安定させられるようになると思います。<br />
<br />
☆がく<br />
献身的なディフェンスで自陣の深い位置で相手のボールを奪い、そこから攻撃の起点になってくれていました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
MFとDFでは相手ゴールまでの距離が違います。DFの位置からドリブルを開始しても相手には脅威にならず、また途中で取られることも増えてしまいます。<br />
これはDFに限らずMFの場合も同じですが、ドリブルとパスのタイミングが使い分けられるようになると強みであるドリブルがもっと活きてくると思います。<br />
<br />
☆こうのすけ<br />
チームが前に急ぎすぎている状況で後ろの位置でしっかりパスを回してくれたことでポゼッションの安定感が増しました。<br />
また、相手がパスコースに入ってきたときに無理にそこに蹴るのではなく、キャンセルしてプレーを変えるというシーンがありました。<br />
言葉で言うのは簡単ですが実際にやるのは難しいプレーです。こういった冷静なプレーが出来ることも1つの武器だと思います。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
パスの判断スピードを上げることと第2のパスコースの選択肢を持っておくことでチャンスメイクできる場面が増えると思います。<br />
<br />
☆たついち<br />
最後まであきらめずにくらいついて相手の攻撃を止めたりシュートをブロックしたりとディフェンスで大活躍をしてくれました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
相手の前に出てパスカットしたりというプレーが得意だと思いますが、<br />
裏を取られる（自分よりも相手選手が自陣ゴールに近い位置でボールを受けられる）場面が結構見られました。<br />
なるべく前の選手のところでカットするというよりも、最終DFとして最後尾で裏を絶対取られないことを守りつつ、タイミングを読んで前に出てパスカットできるようになると守備の安定感が増すと思います。<br />
<br />
☆かい<br />
雨でボールが滑る中、よくゴールを守ってくれました。<br />
また、積極的にペナルティエリア外まで出てのクリアでピンチを救ってくれました。<br />
<br />
今後の伸びしろ：<br />
今回もディフェンスラインの裏に出されたボールに対してうまく飛び出してクリアできていた場面を多く見る事ができましたが、一方で出だしが遅れたり、前に出れば先に触れそうな場面でもいったん引いてしまってピンチになる場面がありました。<br />
ディフェンスラインの後ろのスペースは全部自分がカバーするくらいの気持ちで構えていると<br />
もっと飛び出しが早くなり、安全にクリアできるケースが増えると思います。]]></description>
      <pubDate>2025-11-15T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【3年A】秋季区民大会2025 予選リーグ レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/362</link>
      <description><![CDATA[コーチの渡辺です。11/3（月・祝）富ヶ谷3年Aチームが参加する秋季大会予選Cリーグが開催されました。<br />
<br />
当日は曇りがちで肌寒い一日でした。怪我や体調不良で一時は8名での出場が危ぶまれましたが、アサヒが怪我から復帰し、2年生のリョウを補強選手に迎え、10名で予選リーグに臨みました。ベストコンディションではない選手も多く、最後まで体力が持つか心配でしたが、選手たちは全力を尽くし、全勝で予選リーグ1位通過を果たしてくれました。<br />
<br />
vs セントラルA 3-2<br />
得点:アサヒ（PK）、ガク、ケイヒル<br />
アシスト:ケイヒル<br />
<br />
vs 美竹B 2-0<br />
得点:エイタ、アサヒ（PK）<br />
アシスト:なし<br />
<br />
vs 千駄ヶ谷C 2-0<br />
得点:エイタ×2<br />
アシスト:ケイヒル、タツイチ<br />
<br />
vs セントラルD 9-1<br />
得点: エイタ×5、ガク、ケイヒル、アサヒ、コウノスケ<br />
アシスト:エイタ×3、ケイヒル×2、タツ、コウノスケ<br />
<br />
今回の予選の大一番は、初戦のセントラルA戦でした。実力は拮抗していますが、総合力では相手の方が上回っていたと思います。前半は守備的に守りを固める布陣で臨みましたが、攻撃に枚数をかけられず、相手に自由を与えすぎてしまい、先制を許してしまったため、後半は敢えて攻撃的なフォーメーションに変更しました。2点を先制される厳しい流れではありましたが、その後の展開は素晴らしかったです。<br />
<br />
シュウのダイレクトパスを起点にエイタが相手のスペースの裏に抜け出しペナルティエリアで倒されPKをもらうと、アサヒがこれを冷静に決めて反撃を開始しました。その後、再びシュウが起点となり、相手の裏のスペースにフィード、サイドラインギリギリでエイタがこれを拾うと、中央に切り返しケイヒルにパス、さらにケイヒルがファーサイドのガクに繋げ、ガクが値千金のゴールを押し込み、同点に追いつきました。最後は慌てた相手のクリアミスをインターセプトしたケイヒルがペナルティエリア外から鮮やかなロングシュートを放ち逆転に成功しました。ディフェンスでは、タツ、コウノスケ、カイを中心に最後まで全員でよく守り見事に逆転勝利をおさめてくれました。0-2と追い込まれた状況から冷静に粘り強くプレーを続け、逆点に成功した選手たちの精神力に敬意を表したいと思います。<br />
<br />
第二試合の美竹B戦では2-0と勝利しましたが、内容としては、どの選手も一様に、攻撃を焦ってボールをつなぐことを忘れ、バラバラに個人プレーに走ってしまい、簡単に攻撃を潰されてしまう場面が目立ちました。また、攻撃を焦り前のめりになっていたことで、中盤がぽっかり空いてしまい、簡単にカウンターを受けてピンチを招くなど、反省の多い内容だったと思います。<br />
<br />
第三戦では、これらの反省点についてインターバルで話し合ってから試合に臨みました。スコアは変わりませんが、内容は大きく改善しました。仲間との連携で、シンプルにボールをつなぎ相手を崩す展開が増え、結果的にアサヒからパスを受けたケイヒルがサイドを駆け上がり、早いタイミングで中央のエイタにスルーパスを出し、そこに抜け出したエイタがドリブルで持ち込みゴール。2点目は高い位置でボールを奪ったタツイチが前線にボールをフィードし、再びエイタがこれに合わせて裏に抜け出して2-0としました。その後は追加点こそなりませんでしたが、ケイヒルを中心にアサヒ、シュウ、ガク、エイタなど前衛の選手がしっかりボールをつなぎ相手を崩すサッカーを何度となく展開してくれました。タツやコウノスケもディフェンスラインを高く保ち、ボール奪取からの前方への展開も良かったと思います。相手のディフェンスが高い位置を保つ中で、その裏のスペースを有効に活用できていたと思います。<br />
<br />
最終戦はスコアこそ9-1となりましたが、相手が引いて守る中で、再び攻め急ぎ、プレッシャーもないのに大きく蹴り出してしまったり、相手を崩しきる前に無理にシュートしてゴールを大きく外れてしまうようなシーンが散見されました。また、失点シーンはボランチが高い位置を取りすぎたために空いたスペースを利用されての失点でした。相手が守りに入り、プレシャーが弱い時こそ、焦らずしっかり落ち着いてボールを回して相手を崩していくことで、より簡単に攻撃を進めることができるはずです。そのような遅攻を身につけることで、よりプレッシャーの強い相手に対しても落ち着いてプレーできるようになるので、今後も意識して欲しいと思います。一方で、得点シーンを振り返ると9得点に対して、しっかり7アシストがついており、多くの得点で、しっかり崩す形が作れていたことは良かったと思います。<br />
<br />
このように、今回はなんとか1位通過を果たすことができましたが、決勝トーナメントでは簡単に勝てる相手は1チームもありません。<br />
<br />
強度の高いチームと対戦していく上で、ディフェンス面では、しっかりプレッシングをかけていくこと、ラインを突破されてもしっかりプレスバックして戻り相手にプレッシャーを与え続けて最後まで相手に攻撃の自由を与えないことが重要になります。練習を通じてこの意識をチームに浸透ささて行きたいと思います。オフェンス面では今回芽が出始めた、つないで崩すサッカーをさらに伸ばしていくことで、1人の活躍で勝つサッカーではなく、チームメンバーが協力し、総合力で押し切る力強いサッカーを展開し、活路を開いていきたいと思います。<br />
<br />
勝ち負けや結果とは関係なく選手の成長にフォーカスする指導を心がけていますが、こういった真剣勝負を通じて選手が成長するところは大きいです。リーグ戦に所属していない富ヶ谷にとって区民大会は真剣勝負ができる唯一の貴重な場です。やるからには高い目標を持って決勝トーナメントに臨みたいと思います。ハードルは非常に高いですが、優勝目指して共に頑張りましょう！<br />
<br />
各選手へのコメント<br />
<br />
エイタ<br />
今回も攻撃の要として最後まで全力を尽くして頑張ってくれました。セントラルA戦での両サイドでのドリブル突破はチームに勇気を与えてくれる素晴らしいプレーでした。富ヶ谷のほとんど全ての得点に絡む活躍も見事でした。後は抜かれた後のプレスバックを徹底してくれると良いと思います。決勝トーナメントでもいつものように、コーチや仲間、応援してくれるサポーターを驚かせるような活躍を見せてくれることを期待しています！<br />
<br />
ケイヒル<br />
今回の大会で大きな成長を見せてくれた選手の一人です。1得点4アシストと、チーム最多のアシストを記録してくれました。仲間を信頼してボールを預け、マークを外して再びボールを受け、ラストパスを送る――シンプルですが攻撃の理想形だと思います。個人技で打開するのもサッカーの楽しさですが、仲間と連携して相手を崩すことこそサッカーの醍醐味だと思います。ケイヒルはこの大会を通じて、その「仲間と崩す楽しさ」に目覚めて、予選を通じて、プレーの質がどんどん向上していきました。決勝トーナメントでもさらなる進化を期待しています。ディフェンス面では、抜かれた後にしっかりプレスバックする事と、逆サイドが攻められた時に、大裏のカバーなどのために、サイドバックの位置まで戻る事、の2点を意識して欲しいと思います。<br />
<br />
シュウ<br />
今回体調が万全ではなかったものの、大一番のセントラルA戦では2得点に絡む見事な活躍を見せてくれました。1点目も2点目も、攻撃の起点はシュウのダイレクトパスから生まれました。セントラルが優勢に試合を進める中、流れを変える大胆なダイレクトプレーで状況を一変させたのは本当に素晴らしかったです。トーナメントはぜひ体調を整えて臨んでください。左サイド、ボランチ、ゴール前で今回のように決定的な仕事をしてくれることを期待しています。他の選手と同様、抜かれた後のプレスバックの徹底も意識して欲しいと思います。<br />
<br />
アサヒ<br />
足の怪我からの回復直後で出場が心配されましたが、怪我を感じさせない活躍で全試合に出場し、2本のPKを決めるなど決定的な仕事をしてくれました。冷静で正確なPKも見事でしたが、今回はボランチとしてケイヒルとの連携が特に光りました。サイドでパスを受けて前方へスルーパスを出したり、ケイヒルが詰まった際にフォローに入りサイドへ展開する動きも素晴らしかったです。決勝トーナメントでもぜひ、力を発揮して欲しいと思います。他の選手と同様、抜かれた後のプレスバックも徹底していきましょう。<br />
<br />
ガク<br />
ガクも体調が万全ではない中、セントラル戦での値千金の同点ゴールなどチームの勝利に大きく貢献してくれました。サイドハーフとして攻撃だけでなく、守備でも長い距離を戻ってシュートブロックするなど、何度もチームを救ってくれました。失点はディフェンスやキーパーだけでなく、誰しもが走って戻りシュートを防ぐべきですが、ガクはそれをしっかり体現してくれました。決勝トーナメントでは体調を整え、予選で見せたプレーを継続してほしいと思います。プレスバックも引き続き徹底していきましょう。<br />
<br />
コウノスケ<br />
コウノスケは視野が広く、足元の技術やキックも上手で、センターのポジションに向いている選手です。これまでは本人の希望も踏まえてボランチやフォワードで起用してきましたが、今回は急遽センターバックを担当してもらいましたが、慣れない中でもしっかり役割を果たしてくれました。以前はポジションが上がり過ぎたり下がり過ぎたりする傾向がありましたが、今回はラインを保ちながら、サイドのスペースを埋めるスライドにもよく対応できていました。スピードのある相手には苦戦もありましたが、多くの場面でデュエルに勝ち、コーナーの守備でもマンマークを徹底し、相手の体に触れながら位置を確認して追い続ける姿勢が見られました。決勝トーナメントでもセンターバックでの起用となると思います。今回の経験に自信を持って臨んでください。<br />
<br />
タツイチ<br />
ディフェンスの要として勝利に大きく貢献してくれました。タツイチの武器は詰めの速さと、相手に物怖じしないプレスです。以前はキックが課題でしたが、今では強くて正確なパスを出せるようになりました。ボールを奪った後に前線へつなぐプレーが増え、千駄ヶ谷戦で初アシスト、セントラルD戦でもアシストを決め、予選で2アシストを記録しました。トーナメントでも守備の要として期待しています。素早いプレス、プレスバックの意識を持ち続け、クリアは強く前へ蹴り出すことを意識しましょう。<br />
<br />
ソウジ<br />
ソウジも体調が万全ではありませんでしたが、美竹戦・千駄ヶ谷戦・セントラルD戦で活躍してくれました。課題は相手へのプレスの部分です。ディフェンスでは相手との距離を保つのではなく、しっかり詰めて体を当てながらボールを奪い、抜かれてもプレスバックすることが基本です。チャレンジ＆カバーは2人だけでなく、1人目が抜かれたら2人目がセカンドチャレンジャーとして当たり、3人目がカバーに入るイメージを持つと良いでしょう。最終ラインで抜かれる事を考えると怖いと感じるかもしれませんが、そう言う時には中盤の選手も戻って守るべきで、守備は全員の責任です。勇気を持って積極的にチャレンジしてほしいと思います。今回の試合でも力強いアタックでボールを奪う場面がありました。決勝トーナメントでもその姿勢を続けて欲しいと思います。<br />
<br />
カイ<br />
今回も主にキーパーとして活躍し、ゴールをしっかり守ってくれました。ルーズボール時の飛び出しも判断よく素早く対応できるようになり、安心して見ていられます。1対1ではゴール位置を確認して間合いを詰める動きも様になってきました。ボールが遠い時も、背中が常にゴールの中心を向くよう意識してポジション修正できると、急な1対1にも対応しやすくなると思います。パントキックの精度も高く、攻撃の起点になっていますが、学年が上がるにつれて、パントをヘッドなどで跳ね返される場面が増えてくるので、チームで対策を考えていければと思います。ゴールキックも同様に狙われる場面が増えていますが、ここでもチームとして対策していけたらと思います。トーナメントに向けてセットプレーの練習も増やしていきますので、集中を高めていきましょう！<br />
<br />
リョウ<br />
怪我人や欠席で8人での出場が危ぶまれる中、バックアップとして急遽参加してくれたリョウに感謝です。３年Aチームに混じっての大会は緊張したと思いますが、出場機会が限られる中で、最後まで試合に出たい気持ちを示してくれて立派でした。試合出場に向けて、相手のパスコースを予測し、パスが出される先にプレスをかけるよう意識してもらいましたが、実際にプレスがはまり相手からボールを奪う場面もあったのは素晴らしかったと思います。相手ゴール前でゴールに絡めそうな惜しいシーンもありました。肩の力を抜き、スピードに緩急をつけて走れるようになるとさらに活躍の幅が広がると思います。トラップやキックなど基礎練習に取り組むと良いと思います。]]></description>
      <pubDate>2025-11-09T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【3年生B】秋季区民大会2025 予選リーグ レポート</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/361</link>
      <description><![CDATA[<br />
コーチの渡辺です。10/26（日）富ヶ谷3年Bチームが参加する秋季大会予選Aリーグが開催されました。富ヶ谷Bチームの3年の登録は3名だけとなったため、2年から7名の助っ人の力を借りて大会に臨みました。生憎の雨模様となりましたが、選手達は最期まで気迫のこもったプレーを見せてくれました。<br />
<br />
今回の富ヶ谷Bチームは、人数構成的には2年生主体のチームということもあり、大差で負けるゲームやリーグ最下位も覚悟して試合に臨みましたが、蓋を開けてみると、1勝1分2敗の堂々3位となり、期待を大きく上回る結果を残してくれました。<br />
<br />
vs トリプレッタB 0-3<br />
vs セントラルE 4-0 <br />
得点:カイ、ナオヤ、ケイタ、シュウヘイ<br />
vs セントラルC 2-2<br />
得点:ケイタ、セン<br />
vs 美竹A 0-6<br />
<br />
3年のシュウヘイ、リン、ゲンは、それぞれ今まで見せた事がないくらいの気迫あるプレーで攻守に活躍し、先輩の立場に恥じないプレーを見せてくれました。2年生の頼もしい助っ人達も期待を遥かに超える素晴らしいプレーでチームの勝利に貢献してくれました。<br />
<br />
今回、攻撃面は2年生が担ってくれましたが、三村コーチが目指している「人に指示されて動くマーチングバンドではなく、自ら考えて動く鳥の群れ」を体現してくれるような多彩な攻撃を見せてくれました。2年生はテクニックに優れた選手もいますが、ワンマンプレーに走る事なく、仲間を活かして全体が連動しながら相手のディフェンスを崩していく攻撃スタイルが魅力で、見ていてとても楽しいサッカーを展開してくれました。ワンマンプレーに走りがちな3年生も見習っていきたいと思います。<br />
<br />
この2、3年の合同チームを指揮するのは今回が初めてでしたが、攻撃面は2年生の攻撃スタイルを信頼して選手達に任せる事にして、今回は特に守備にフォーカスして選手たちと確認を行いました。守備面ではラインを意識して前線、中盤、終盤でラインを保つこと、ライン間をコンパクトに保つこと、守備時にはライン上でポジションを絞って相手に攻撃のスペースを与えない事、ラインの役割は相手を縦に進ませないこと、これによってボールを横に展開させて、そのタイミングでプレスをかけてボールを奪うこと、突破されても追いかけて戻り次のラインのプレスに加わることなど守備面の基本的な動きを確認しました。これを踏まえて、試合の間のインターバルでは、ディフェンスの基本となるプレスの動きについて繰り返し練習しました。<br />
<br />
実際には、結局だんだんとラインが崩れて中盤のラインがフォワードやディフェンスに吸収されてしまい、間伸びしてしまう場面も度々見られましたが、何度も練習した相手へのプレッシングは、それなりに試合の中で実践してくれたのではないかと思います。<br />
<br />
特にディフェンスのプレッシングや抜かれた後に諦めずに戻って追いかけるプレー、相手のシュートに対してギリギリまで距離を詰めてシュートブロックするプレーなどは、選手の体力や、身体能力に依る部分もありますが、最後はやっぱり気持ちなのだと思います。今回の富ヶ谷Bチームはどの試合でも気持ちで負けている試合は一つもなく、選手達が最後まで気迫溢れるプレーを見せてくれたと思います。次回の順位決定リーグは、今回以上に厳しいリーグになりそうですが、このチームであれば最期まで楽しいサッカーを見せてくれるのではないかと思います。ゴールキックを拾われてからの失点や攻め込まれるシーンが多かったので、次回までにこの辺りを改善できたら良いと思います。また、この勢いで、富ヶ谷Aチームも気迫のこもったプレーができるように頑張りたいと思います！<br />
<br />
各選手へのコメント<br />
<br />
シュウヘイ<br />
今回キャプテンとして立派に最期まで走り抜き、相手にプレスをかけ続けてくれました。特にサイドバックでのディフェンスでは、何度も相手の攻撃の芽を摘み取ってくれるなど、とても頼りになるキャプテンでした。最終戦の終盤には力を使い果たして、富ヶ谷3年最速のスピードは見る影もありませんでしたが、それでも最後まで気力を振り絞って必死にボールを追いかける姿に心を打たれました。コーナーキックからの初得点は頑張ったシュウヘイへのご褒美でしたね。<br />
<br />
リン<br />
今回、フォワード、キーパーとして活躍してくれました。後輩たちが参加する中で、フォワードで出たい気持ちを抑えて前線のポジションを後輩に譲り、チームのためにキーパーを引き受けてくれたリンには感謝の気持ちで一杯です。キーパーではしっかりと気持ちを切り替えて、何度もファインセーブを連発して、チームの危機を救ってくれました。とても頼りになる富ヶ谷の守護神でした。フォワードで出場した際も、これまで3年チームで取り組んできた前からのプレスや夏合宿で練習したキックの成果を見せてくれました。ゴールには届きませんでしたが、キック力を活かして遠目からでもシュートを狙っていく姿勢がとても素晴らしかったと思います。<br />
<br />
ゲン<br />
今回特にディフェンダーとして起用が多かったですが、気迫溢れるプレーで何度もゴールを救ってくれました。首を振って背後のフォワードに気づいてディフェンスしたり、サイドバックの2年生に対して、大きな声でポジション修正の声がけをしたり、随所に3年生らしい経験値の高いプレーも見せてくれました。特にセントラルC戦で見せた値千金のシュートブロックは素晴らしかったです。シュートブロックをした後に高らかに天に向かって拳を突き上げたゲンのガッツポーズをコーチは忘れることはないでしょう。<br />
<br />
シュウヘイ、リン、ゲン、ともに気持ちのこもった素晴らしいプレーが多かったです。それだけにやっぱり、キックやトラップなど、基礎的な技術が伴ってくるともっと良いプレイヤーになってくれるだろうと思います。また、今回不慮の反則でいくつか間接フリーキックを与えてしまいましたが、ルールについての理解も深められたのではないかと思います。なかなか普段の練習で指導が行き届いておらず申し訳ないですが、今後も練習試合などを通じてこういった細かいルールも学んでいけたらと思います！<br />
<br />
カイ<br />
今回は病み上がりということもあり、本調子ではなかったですが、そんな状態でも高学年相手に1得点できたことはすごい事だと思います。また、サイドでのボールキープからのセンタリングで何度もチャンスを作ってくれました。得点に繋がったセントラルC戦でのナオヤへのセンタリングも素晴らしかったです。もちろんカイの実力はまだまだこんなものではない事は知っていますので、今回思うように動けず、悔しい気持ちはあったと思いますが、体調が悪くても通用した部分があった事に目を向けて、自信を持って次のリーグに臨んでもらえたらと思います！アドバイスとしては、相手へのプレッシング、ボールを奪われた後に追いかけるディフェンスが強化できると良いと思います。それができるようになると、仲間からボールをもらうのを待つだけではなく、自らディフェンスしてボールを奪ってからのショートカウンターという武器を増やせると思います。<br />
<br />
セン<br />
2年のエースとして、攻守に躍動してくれました。センはドリブルで勝負して自ら得点することも、仲間を活かしてスペースに走らせるパスもできて、どちらを選択するかの判断もとても良いです。センを経由する事でチームが生き生きと動き出す富ヶ谷2年の司令塔のような存在だと思います。敢えてアドバイスするならボールを受ける際に裏を狙うだけではなく相手ディフェンダーの間に顔を出してボールを受けるプレーも増やせると良いと思います。また、ボールを奪われた時、相手に抜かれた時、後ろの仲間に任せるだけじゃなく、自分で取り返す姿勢を強化できたら上手いだけじゃなく上手くて強い選手になれるのではないかと思います。<br />
<br />
ナオヤ<br />
富ヶ谷2年で一番体力のある選手だと思います。その運動量を活かして、サイドやボランチで攻守に大活躍してくれました。攻撃参加も守備への戻りもコーチが指示する前に自分の判断で上がり下がりできてたのも素晴らしかったと思います。本人は相当疲れたのではないかと思いますが、ケロッと涼しい顔をしているのも頼もしかったです。セントラルC戦でのセンへのラストパスは2年のフニーニョ魂を感じさせる素晴らしいプレーでした。サイドバックながら長い距離を走ってゴールを決めてくれたシーンも素晴らしかったです。今後も富ヶ谷2年のダイナモとしてチームを引っ張ってくれることを期待しています！<br />
<br />
ケイタ<br />
今回期待を大きく上回る素晴らしいプレーで攻撃の要となってくれました。今回予選リーグの1番のサプライズだったかもしれません。いつも練習後に遅くまでグラウンドの隅でシュート練習をしているのは知っていましたが、今回、シュート以外にも様々なプレーができることを示してくれました。小さな体でも力強いプレッシング、ドリブル突破、そして見事な2ゴールを見せてくれました！前線でのプレッシングは体力的にも相当きつかったと思いますが、最後まで粘り強く前線でプレスをかけ続けてくれたお陰で、中盤やディフェンスへの負担をかなり減らすことができました。ボールを受ける際のターンやトラップも鮮やかでした。前を向くだけではなく、左右の裏のスペースにボールを展開するポストプレーも素晴らしかったです。ぜひ、このまま突き進んで欲しいです！<br />
<br />
ヨウ<br />
守備の要として、センターバック、ボランチで活躍してくれました。ヨウは、ディフェンスのカバリングのセンスが卓越していると思います。仲間が抜かれた後にセカンドチャレンジャーとして、しっかり相手にアプローチして、ボールを刈り取ったり、シュートをブロックして富ヶ谷ゴールを何度も守ってくれました。たまに見せるオーバーラップも推進力があって素晴らしかったです。ボールを保持している時にもう少し顔を上げてプレーできるようになると、ドリブルから次の選手につなぐプレーであったり、ボール奪取時にクリアする以外の選択肢が増えて良いと思います。センターバックやボランチが向いていると思いますが、センターの選手には左右ウィングや、ボランチ、サイドバックへの正確なボールフィード、広いサイドに展開する判断力が求められます。キック力の強化や、相手からプレスをかけられても落ち着いてプレーする力を身につけられると良いと思います。顔を上げながらボールタッチをする練習や、相手がプレスしてきた時に、ボールを蹴るふりして相手の動きを止めるキックフェイントなど、練習すると良いと思います。<br />
<br />
ヒナタ<br />
今回、サイドバックやボランチとして活躍してくれました。体の大きさに比べてとても力強いキックの蹴れる選手だと思います。サイドでボールを奪った際のクリアなど、しっかり遠くまで飛ばしてくれるので、とても助かりました。また、これは、ヒナタに限ったことではないですが、せっかく強いキック力があるので、闇雲に前に蹴るのではなく、次の展開を予測して、意図を持って狙った場所に蹴れるようになると良いと思いました。例えば、ヒナタのクリアやパスが、同サイドのフォワードの裏のスペースに出された際に、フォワードへのスルーパスとなって大きなチャンスとなる場面がありましたが、足元へのパスなのか、裏のスペースへのスルーパスなのか、単なるクリアなのか、意図的に判断してプレーできるようになると良いと思います。そのためにはボールを受ける前、もしくは保持した際にしっかり顔を上げて周囲の状況を認知できるようになると良いと思います。普段からボールに触れる際に顔を上げるように意識しておくと良いと思います。<br />
<br />
コウセイ<br />
主にサイドバック、ボランチで活躍してくれました。コウセイも体力があり、思い切りの良いプレーができるので、相手へのプレッシングが強くボール奪取やシュートブロックなど、特に守備面で活躍してくれたと思います。前線でも前からプレスして押し込んで、カイの得点に繋がる場面がありました。キックやトラップなど、基礎技術が身につくと、将来大きな成長を見せてくれそうな期待を持たせてくれるポテンシャルの高い選手だと思います！基礎はいざという時に自分を助けてくれます！コウセイに限りませんが、インサイドキック、インステップキック、ロングキック、トラップやターン、顔を上げた状態でのドリブルなど、基礎練習はやるだけ上手になれますので、ぜひ練習してみてください！次回の三位リーグでレベルアップした姿をみせてくれることを期待しています！]]></description>
      <pubDate>2025-10-28T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【5年】秋季区民大会2025 予選総括</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/360</link>
      <description><![CDATA[コーチの吉野です。<br />
5年生秋季区民大会予選リーグの総括です。<br />
１０／１９（日）渋谷区スポーツセンターにて15：30kickoff<br />
出場選手：アサユキ・アラタ・アン・カンタ・ケイ（C）・ジミー・タイチ・トウゴ・トモカズ・ムネヒサ・ユウヤ<br />
<br />
学年として初めて１チームでの参戦となった今大会。<br />
受験等で選手の参加率が減少していくことを考慮すると今後も１チームで挑むことになります。<br />
そのため今大会では、このメンバーでの最適解を見出すべく色々なポジションを検証することにしました。<br />
大きな変更点で言うとアサユキ・アラタの１トップ、ジミーのFP・アンのGK起用などですが、<br />
今後につながる戦術オプションが見えてきた気がします。<br />
プレー後、選手自身に感想を聞いたところ、今後目指すべきポジションや<br />
プレーの方向性をより明確に認識してくれた声が多かったです。<br />
<br />
７ブロックで活躍する強豪２チームとのリーグに組み込まれたので、厳しい試合展開を予想していましたが<br />
GKジミー・アンのスーパーセーブを始め、守備陣の目覚ましい活躍があり善戦できたと思います。<br />
一方、攻撃面ではトモカズの「周りの選手の動き出しがなくパスコースがなかった」<br />
という言葉に象徴されるように攻めあぐねる場面が多くみられました。<br />
前日の練習でも行ったダイアゴナルランなど、マークを外してパスをもらう・<br />
空いているスペースを見つけ出しボールを要求する動きの意識が増えると、<br />
よりチャンスが生まれると思いますので練習で次回までにレベルアップしていきましょう。<br />
<br />
<br />
・試合結果<br />
●第１試合　vsセントラルA　　０－４<br />
守備のわずかな連携ミスや、シュートファンブル等アンラッキーな失点がありましたが、<br />
内容的にはイーブンだったと思います。右サイドからのアサユキ・トモカズラインの攻撃は<br />
得点チャンスを多く演出してくれました。<br />
中でも印象的だったのはアラタの声掛けです。「（ミスを）気にするな！」「次頑張ろう！」「後ろ気をつけろ！」といった<br />
周囲の選手へのポジティブなメッセージや”声でのディフェンス”がチームの士気を高めてくれました。<br />
<br />
<br />
●第２試合　vs千駄ヶ谷B　　　０－３<br />
千駄ヶ谷は４年生中心でしたが、とてもクレバーな選手が多く、しっかりと強かったです。<br />
敵陣深く入るにつれてワンタッチパスを多用。攻撃で前を狙えない時は後ろか横のセーフティーなボール回し。<br />
対人の際は無理にドリブル突破を狙わず、ワンツーパスで抜き去る。<br />
さらに、腕を使った狡猾で激しいプレーも多く、とても試合慣れしている感じでした。<br />
（ユウヤにイエローカードが出されましたが、先に仕掛けてきたのは千駄ヶ谷の方でした。<br />
ユウヤも同じようなプレーでやり返したようですが、カードをもらったのはユウヤ。<br />
審判にカードを出されないレベル感をわかっているのでしょう。）<br />
そんな試合巧者を後半、無失点で抑えられたのは素晴らしいと思います。<br />
終了間際にはカウンターから得点にあと一歩というプレーもでました。<br />
<br />
●他試合（セントラルA　vs　千駄ヶ谷　０－３）<br />
<br />
<br />
次回は１１月２３日（日）順位決定リーグとなります。<br />
高学年になるとどうしても試合経験数の差が出てきてしまいますが、富ヶ谷のチームワークと闘志あふれるプレーは<br />
それを打ち破るポテンシャルがあると信じています。<br />
約１ヶ月の準備期間がありますので、まずは１点。そして勝利を目指して練習に励みましょう！<br />
<br />
<br />
アサユキ：トップでは少し苦しそうでしたが、ディフェンスでは息を吹き返したように足の速さと闘志を生かし<br />
　　　　　数々の攻撃の芽を積んでくれました。<br />
<br />
アラタ　：声かけと共に、強力なエンジンを生かした粘り強いディフェンスはとても頼しかったです。<br />
<br />
アン　　：タイチと共に、正確なトラップからパスを効果的にフィードできる貴重なFP だと思います。<br />
　　　　　千駄ヶ谷戦後半でのGKではスーパーセーブ連発！<br />
<br />
カンタ　：左サイドバックが似合う選手に成長してくれています。特に１試合目、縦突破を数々止めて<br />
　　　　　前線へパスを成功させたプレーは頼もしかったです。<br />
<br />
ケイ（C）：今回も試合内外でキャプテンシーを発揮してくれました。合宿を経てさらに頼もしくなった気がします。<br />
　　　　　千駄ヶ谷戦で見つけた課題を乗り越えて更なる成長を期待します！<br />
<br />
ジミー　：GKとして成長著しく、今回も大きな体格を存分にいかし強烈な存在感を示してくれました。<br />
　　　　　FPでもパワフルなオプションとして期待しています。<br />
<br />
タイチ　：最近パスの精度が急成長していると思います。点を取るためにはアンと共に前線へ効果的なパスを出せるパサーが<br />
　　　　　富ヶ谷には必要だと思うので期待してます。<br />
<br />
トウゴ　：ボールを取られてもすぐに取り戻しに向かえる体力と気迫が頼もしいです。<br />
　　　　　パスの成功率をあげるために、ボールを奪う前に周囲の状況を見て準備しておくと更にサッカーを楽しめると思います！<br />
<br />
トモカズ：パスのオプションも覚え始めたのでプレーの幅が出てきましたね。（今回は、パスコース乏しくドリブルシーンが多かったですが）<br />
　　　　　カノトと共に他チームで揉まれて富ヶ谷トップレベルの戦力だと思っています。<br />
<br />
ムネヒサ：周囲を確認し的確なポジションを意識したプレーがよくできてました。対人も腕を使って体を入れるなど頼しさもでてきたので、<br />
　　　　　もっと自信を持って声出しなどをしてプレーをアピールしてください！<br />
<br />
ユウヤ　：途中参加でしたが、いきなりトップコンディションで迫力あるディフェンスをしてくれました。<br />
　　　　　イエローカードがでましたが、今回のは立派に戦えた勲章だと思ってます！<br />
<br />
<br />
最後に松崎Cからの”熱い”総括です！<br />
<br />
〈試合感想〉<br />
まずは大会1日目お疲れ様でした！<br />
色々ありましたが、とにかく無事に5年生大会が開催されて良かったです。<br />
<br />
年中さんの学年からず〜っと皆んなと一緒に過ごしてきて、気付けばもう5年生の秋。<br />
このチームで、このメンバーで出来るサッカーもあともうそんなに長くないのだなと実感し、一瞬一瞬を噛み締めながら試合を見させて貰いました。<br />
今まで沢山のメンバーが入れ替わってきて、そして今のメンバーが残り、今回の大会は1チーム編成で挑む事となりました。<br />
助っ人を入れていつもの様に2チーム編成でという案もありましたが、私は今回はこの純正5年1チーム編成で正解だったと思っています。<br />
一緒に過ごして来た大切な仲間達と、“勝利する”という同じ目的のために、本気でぶつかり合い意見を交わし<br />
、時には涙を見せながら、時には怒りを表現しながら、、（時にはおふざけもありながら笑）、<br />
なんとか必死に前に進もうとしている姿を見て、本当に彼らは順調に成長してるんだなと安堵したほどです。<br />
ちゃんと根っこで繋がっているからこそ作れるこの空気。それがこの富ヶ谷サッカーの強みであり良さであると実感しています。<br />
正に自慢の子供達です。<br />
<br />
試合の結果は、今回は残念ながら2試合とも負けてしまいましたが、“勝つ事だけ”が全てではありません。<br />
負けて悔しかったら次勝てば良いんです。負けたくなかったら努力すれば良いんです。<br />
努力しても勝てなければもっともっと努力を続けて頑張れば良いんです。<br />
そしたら必ず何か良い事が待ち受けているはずです。<br />
<br />
「全ての結果には意味がある。」<br />
私はそう信じています。<br />
大切なのは本気かどうか。<br />
腐らず次の試合も勝つ為に皆んなで全力で頑張っていきましょう(^^)！<br />
<br />
松崎アシスタントコーチより]]></description>
      <pubDate>2025-10-22T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2年生A】秋季区民大会2025 順位決定S1リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/359</link>
      <description><![CDATA[10/4（土）富ヶ谷A　渋谷区秋季大会 3位リーグ<br />
参加選手：カイ、セン、ケイタ、コウセイ、ヒナタ、ナオヤ、ハクト、ヨウ<br />
<br />
(1)vs 東部B ○5-0<br />
得点：ケイタ2、ナオヤ、カイ、OG<br />
(2)vs 猿楽 ○3-0<br />
得点：ケイタ、カイ2<br />
(3) vs 美竹 ●0-1<br />
<br />
結果は2勝1敗で他のチームと勝ち点で並びましたが得失点差で上回り、3位グループの首位で終えました。<br />
2つ大勝したあと、最後にTMでも負けたことがなかった相手に足元をすくわれるところが、このチームの伸び代ですね。気の緩みはなかったと思いますが、勝利を意識しすぎたのか疲れなのかみんなで固くなったので、本当にチームは生き物だと思いました。<br />
<br />
予選では1試合目の入り方に課題がありましたが、この日はまずサポーターのみなさんに最初から全力で行くことを約束してのぞみました。試合直前にもそれを思い出し、とくに最初の5分は全員がフルパワーで入ることを確認しました。結果、最初に流れをつかめたことが大量得点につながりました。<br />
技術的には夏から取り組んできた「ボールを受けたら半身で受けて前を向く（向こうとする）」プレーが多く見られました。1試合目の先制点となったセンのスルーパスを受けたケイタのターンからのシュートはすばらしかったです。遠い方の足でトラップすることはターンでも、パスをつなぐうえでも大切な技術です。相手のプレッシャーが強いときにも誰もが同じことができるように、ひきつづきこだわりたいポイントです。<br />
さらに予選を通して出てきたポジティブな点として「いろんな選手が点を取れるチーム」になってきたことがあります。予選ではヨウ、センのゴールもあったし、コウセイ、ハクト、ヒナタにも惜しいシュートまで行ったシーンがありました。ポジションにかぎらず誰でもゴールを狙えるチームを目指してきたので、心の中でガッツポーズをしていました。そんなチームになった大きな理由として、攻撃のキープレイヤーであるカイとセンの貢献が大きいです。周りを見ながらドリブルし、相手を2〜3人引きつけてフリーになった味方にパスすることは外から見ているほど簡単ではありません。もちろん、パスを信じてゴール前に走りこむ選手がいることもすごいです。そちらに気を取られてマークがゆるいときは自分で決めるのも素晴らしい。日頃の練習から言っている「難しいことをしないで簡単にゴールしてみよう」「相手を見ていい判断をしよう」が現れたゴールがたくさん見られました。4ゴールでやるフニーニョでの得点パターンをつかんだ選手がよりいい判断をしているので、1年生の時からの取り組みが実を結んでいることがうれしかったです。<br />
守備面でもヨウ、ナオヤ、センはセンターラインをよく守ってくれました。ヒナタも含めて相手ボールに対してチャレンジ&カバーができているときは危ない場面がほぼありませんでした。この先、強いチームにはドリブルでいとも簡単に抜いてくる選手がいます。もし誰かが1対1でやられてもチームで協力して守備ができるチームを目指します。そのためには、個人のスキルアップはもちろん守備時のポジショニングが大事になってくるのでみんなで練習していきましょう。<br />
ほぼ初の公式戦となったコウセイ、ハクトはボールへのチャレンジがすでにできています。Bチームの選手たちにも言えますが、蹴ることと止めることが上達すればもっともっと活躍できます。基礎の上達はどれだけボールを触っているかです。その証拠に高学年になるとみんなそれなりに蹴れます。成長曲線という言葉がありますが、サッカーの基礎はなだらかにうまくなるのではなく、コツをつかむといきなりできるようなります。自転車や水泳もそうですね。コツをつかむためにたくさん失敗することが大切です。がんばりましょう。<br />
<br />
2年生最後の総括になりそうなので、個人の所感とこれからの話を少し。<br />
ある本に「育成とはやる気にさせること」とありました。コーチとしてチームの面々を見ていて「サッカーを楽しむこと、好きになること」はこの2年で伝えられたように思います。自分が楽しむことが第一で、その次は仲間が楽しむ気持ちも大切にできるよう指導していきます。そして、自分たちより実力の上回る相手へのチャレンジを楽しめるチームになれるよう、みんなで目指していきたいです。<br />
いつもカイパパが撮ってくれる試合の動画を見返していて、サポーターであるみなさんの声がけが本当に素晴らしくて夜中に泣きそうになりました。選手たちへの指示やティーチングはひとつもなく、本当にあたたかくて後押しするような声ばかりでした。相手チームのファインプレーを讃える声もありました。この選手たちとサポーターとなら、この先もサッカーを通してみんなの成長をもっと楽しんでいけそうです。本当に感謝しています。<br />
<br />
さて、6人制のサッカーはここで終わり、次からは8人制となります。コートは倍の広さに、ゴールも大きくなり、オフサイドもあります。単純に選手1人が担当するスペースが広くなり、さらなる体力とキック力、ポジションの理解力が必要になります。DFラインとFWのかけ引きなど、今までよりぐっと11人制のサッカーに近くなります。おそらく次は1チーム編成になり、よりチーム富ヶ谷として団結する必要があります。今回Bチームだった選手たちにもよりサッカーの楽しさを伝えていきます。みんなで楽しみましょう。<br />
<br />
ひきつづき、よろしくお願いします。<br />
（ミム）]]></description>
      <pubDate>2025-10-16T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2年生B】秋季区民大会2025 順位決定S3リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/358</link>
      <description><![CDATA[2025/10/4 春季区民大会　順位リーグ<br />
富ヶ谷FC　Bチーム<br />
＜参加者＞リョウ、フジ、ユア、ダン（2年生、新加入）、以下1年生→コウキ、ナオ、ダン（1年生）<br />
<br />
vs千駄ヶ谷B  （0-10）<br />
vsセントラルE（0-7）<br />
vsセントラルD（0-7）<br />
<br />
<br />
秋雨で、天候が不安定の中始まった順位リーグ。富ヶ谷Bチームとして「初得点、初勝利」を目標に全員で相手コートへ向かう意識を高く持って臨みました。<br />
目標には届きませんでしたが、今出来る実力以上の物は出してくれたかと思います。<br />
2年生、特に1年生が半分のこのチームとしては全員期待以上の活躍をしてくれました。先週以上に全員でボールや相手に向かう意識、裏を取られても諦めず相手に立ち塞がるのは先週よりも全員が走りきってくれたと思います。<br />
それぞれがピッチ上で考えて、最善を尽くす。といったプレーは随所に出てたと思いますし、1年生は体格も大きな2年生と当たる時にも恐れずぶつかっていってくれました。途中、雨もあり疲れちゃったシーンもありましたが、皆が今出来る全身全霊をサッカーにぶつけてくれた3試合、60分間でした。<br />
新米コーチとしても、何とかして1点取ってほしいと思い熱くなり過ぎてしまいました…<br />
子供達を尊重して、皆がそれぞれ楽しいと感じてもらえるようにこれからも指導出来ればと思います。<br />
<br />
<br />
以下個人評です。<br />
リョウ<br />
我が子ながら、Bチームキャプテンとして、責任感持って全試合に臨んでくれました。最終戦は足が痛い中、交代選手がいないため泣きながらキーパーを全うしてくれたのは頭が下がりました。<br />
相手を見て動く事が出来れば、ディフェンシブな部分もより磨かれるので、そこを伸ばしていきたいですね。<br />
<br />
フジ<br />
少ない2年生の中でも、キャッチからのフィードは一番上手です。今回のように、雨でフィールドが滑りやすい環境ではスローイングがとても効果的でした。<br />
フィールドではまだどう動くか思い付かないシーンもあったので、まずは色んなサッカーを見て触れてみると、より自分がどう動けばいいかわかると思います。<br />
<br />
ユア<br />
雨の中でも一生懸命走り回ってくれました。<br />
姉御肌な一面がとても強く出ていて、「私が出なきゃ」と率先してフィールド、キーパーに大活躍してくれました。中央でドーンとユアが構えてくれていたので、ほかの選手が前線からボールを追いかける作戦が出来ました。プレスバックに戻ったり、リスク管理して後方に下がってくれたりバランスが見れるので、見た後に他の選手に指示が出せたり、自分でその箇所にバックしたりと自主性が出てくるとより良いとコーチは思います。<br />
<br />
ダン（2年生）<br />
入団して初めてが公式戦、しかもこんな天候でも全試合フル出場！素晴らしいです。<br />
プレーでは前線から必死にプレスをかけてくれて、奪った時にはあわやというシーンも見せてくれました。<br />
いきなりでアジャストするのがかなり大変だった中でも、一生懸命にボールを追いかけ回してくれました。<br />
これからボールの扱いやフィジカルコンタクトが身につけは、とても良い選手になると思います。<br />
<br />
以下1年生助っ人<br />
コウキ<br />
チームで一番戦う姿勢が見れた選手でした。<br />
ドリブルで複数人を突破するシーンや、ディフェンスでもプレスバックからのボール奪取と大活躍。途中からはサイドライン突破の意識も持ってくれて、狭いスペースの中でも上手くボールを扱ってくれました。最終戦では前掛かりになり過ぎているチームのバランスを見て最終ラインで奮闘してくれたり、どこにでも顔を出していて、チームの中でも一番存在感があった選手だと思います。<br />
1年生の大会でも、エースとして頑張ってくれ！<br />
<br />
ナオ<br />
センターサークルからのボールフィードをチームの作戦として実行してくれました。持ち前のフィード力を発揮してくれて、そこからの前線へのプレスといった泥臭い戦法を忠実に実行してくれました。<br />
ナオがいてくれたおかげで、チームとして相手陣地内でのプレーが増えた要因だと思います。<br />
ボールのコントロールが難しい天候の中でも積極的なドリブル突破にも目を引くプレーが先週よりも多く出ていたと思います。<br />
<br />
ダン（1年生）<br />
初めての大会で、雨の中でも頑張って出場してくれました。フィジカルコンタクトは少し怖かったかな？最終戦では1年生全員に中盤を任せましたが、ボールを持った時のコントロールは流石でした。<br />
パスやコントロールは上手だったので、中盤で攻撃のタクトを降ってくれる選手に育ってくれたらと思います。<br />
<br />
最期に<br />
2年生が全員フル出場、とはいかなかったですが、多くの試合での経験を経て皆の心の中で思ってくれたことはあるかと思います。その気持ちを大事にして、これからの練習や普段の生活に活かしてくれればコーチはとても嬉しいです。<br />
皆とても良いものを持っているので練習でもどんどんぶつかっていってくれればと思います。<br />
1年生の皆も助っ人ありがとう！是非自分達の年代の大会でも今大会で得たものを持ち帰って教訓としてくれたらと思います。<br />
<br />
オオサワ]]></description>
      <pubDate>2025-10-05T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2年生A】秋季区民大会2025予選リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/357</link>
      <description><![CDATA[9/27（土）暑くも寒くもない、気候的には最高な秋晴れの日に2年生の秋季大会予選が行われました。<br />
参加選手：カイ、ケイタ（C）、コウセイ、セン、ナオヤ、ハクト、ヨウ<br />
<br />
(1)セントラルA 0－3<br />
(2)セントラルG 1-3<br />
(3)東部C 8-0<br />
(4)千駄ヶ谷B 4-1<br />
<br />
今回の目標は、<br />
・いつも練習をしていることをしっかり出すこと<br />
・交代は一人。キーパーを代わりながら4試合80分をみんなで走り切ること<br />
<br />
結果だけを見ると2勝2敗でしたが、得点差ほど力の差はなく、とくにセントラルG戦はどっちが勝ってもおかしくない相手でした。結果に大きく影響したのは”先制点”の重みかと思います。シュートまでは行けるのですが、焦りからか無理な態勢でのシュートになったり、キーパーの正面へのもったいないシュートが多かったです。また、失点後は縦に急ぐあまり、相手が密集しているエリアに強引にドリブルを試みる場面も見られました。小さな選手が多かった(3)(4)ではそれでも結果はでましたが、富ヶ谷と同じくらい、もしくは格上のチームにはまず通用しません。いつもの練習で取り組んでいる落ち着いて広いスペースから簡単に攻めることにもっとチャレンジしたいです。得点に関してもう一つ、(2)の後半終了間際0－３の状況からパスを繋いでカイが1点取りました。ここで試合は終了しましたが、(3)の前に「得点はケチャップみたいなもの」だから、1点入ったら次からはドバドバ入るよ、と伝えました。本田圭佑選手の受け売りですが、素直な選手たちにはおまじないのような効果があったかもしれません。<br />
勝った試合と負けた試合では、選手たちの声の量も違いました。ゲームの中で選手同士が声をかけ合い、指示を出し、時には気落ちしている選手を励ましたりすることをいいチームはやっています。(1)(2)ではあまり話している様子は見られませんでしたが(2)と(3)の試合間に強豪相手に頑張る富ヶ谷Bをみんなで応援したことでいい効果がありました。FC東京サポの選手たちが中心になってチャントの替え歌を大声で歌い、次の試合では自然と声が出るようになりました。BチームもAの最終戦を大きな声で応援してくれました。今大会が初のAB編成になりましたが、ワンチームとしてお互いを応援し高め合って行くことは継続して指導していきたいです。<br />
<br />
<br />
カイ<br />
後ろから受けたパスを前に運び、チャンスメークすることがタスクでした。カイの攻撃力を活かすためにスペースのできやすいサイドに張ってもらっています。タテに突破することを初めに何回か見せて、相手がタテを警戒してきたらカットインからのシュートも活きてくると思います。期待通り攻撃面で頑張ってくれましたが、相手のカウンターにダッシュで戻り一人で防いだシーンが一番印象に残っています。三苫選手ばりの素晴らしいプレスバックでした。<br />
<br />
ケイタ<br />
もっとも今までと違う面が見られた選手です。攻撃が大好きでドリブル、シュートが得意な半面、守備は少し消極的なケイタですが、この日はトップの位置から相手ボールを追い回してくれました。自分で苦手なことに向き合って、成長する姿に胸が熱くなりました。前田大然選手のように守備でがんばるFWにはご褒美のようにいいパスが来るよ、と言っていた通りのナイスゴールもありました。キャプテンとしてしっかりした挨拶も立派でした。<br />
<br />
コウセイ<br />
コウセイのいいところは相手ボールにガツガツ行けるところ、多少強引でも前へ前へと運ぶ推進力があるところです。少し緊張していたのかいつもの元気な姿が見られるまで少し時間がかかりました。主に右サイドのポジションにもだんだんと慣れてきました。惜しいシュートも何本かありました。運動量があり、攻撃にも守備にも活躍できる伊東純也選手みたいになりそうです。<br />
<br />
<br />
セン<br />
GK、CB、MFとまさしくオールラウンダーとして活躍しました。アイデアも豊富で見ていてワクワクする選手です。それだけにタテに急ぎすぎてもったいないと感じる面もありました。失点した時こそボールを集めて、チームを落ち着かせられるような久保建英選手のよう選手になってほしいなと期待しています。チーム力の拮抗する順位決定リーグはもっと点をとりに行けるポジションができると思います。<br />
<br />
ナオヤ<br />
運動量が豊富でピッチのいろんなところに顔を出せる選手です。運動量が多いのは体力があるのはもちろん、うまくスペースとチャンスを見つけているからです。CBなのに味方のシュートのこぼれ球を押し込むことができるのはナオヤならでは。苦手なインサイドキックにも取り組んで、だんだん強く蹴れるようになってきました。1対1にも強いのでいろんなポジションが任せられます。オリンピックでブラジルに勝ったときの伊東輝悦選手（ごめん、検索してみて）のようなダイナモになりそうです。<br />
<br />
ハクト<br />
デビュー戦だったこともあり出場時間が少なかったですが、出た時には元気に走り回ってくれました。<br />
ハクトのいいところは物怖じせずにガツガツ行けるところ。キーパーの適性があるように思っていますが、どうなるでしょうか。少々のことではへこたれないハートを持っているのでキックやトラップなど基礎技術がしっかり付いてくるのが楽しみです。まだどんな選手になるかわからない、どんな選手にもなれそうな面白さがあり期待しています。<br />
<br />
ヨウ<br />
ヨウは体が強く守備力がありうまく相手ボールを刈り取ってくれるので主にセンターハーフを任せています。攻撃面で期待するのは後ろからのボールを受けて、前の選手やスペースに配球するいわゆるボランチとしての役割です。遠藤航選手やブスケツ選手のように、チームの屋台骨になれるポテンシャルがあります。<br />
そのために、ボールがある時ない時に視野を広く持つこと、強くて正確なインサイドキックを蹴れることが大切になってきます。<br />
<br />
<br />
次は3位リーグです。実力が同じくらいのチームがそろうので落ち着いて本来の目指すサッカーが見られると思います。今日の経験を活かして、次もしっかりサッカーを楽しみましょう！（ミム）<br />
<br />
<p><img src="https://tomigaya-sc.school.tm/data/school.tm/tomigaya-sc/image/IMG_5207.jpeg" /></p>]]></description>
      <pubDate>2025-09-29T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2年生B】秋季区民大会2025予選リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/356</link>
      <description><![CDATA[2025/9/27　春季区民大会2025予選リーグ<br />
富ヶ谷FC  Bチーム<br />
＜参加者＞　リョウ、フジ、ユア、アオハ、（以下1年生）エイスケ、コウキ、ナオ、ケンジ<br />
<br />
vsセントラルC（0-3）<br />
vs東部B （0-5）<br />
vs千駄ヶ谷A（0-13）<br />
vs東部A　（0-21）<br />
<br />
富ヶ谷2年生も人数が増えて2チームで挑んだ初めての大会。<br />
公式戦が初めての子もいる中、皆それぞれドキドキしながらの大会となりました。<br />
私も初めての大会引率ということもあり、至らない点もあったかと思いますが、それ以上に選手が頑張ってくれて、新人コーチを支えてくれました。<br />
<br />
2年生はほぼ全員フル出場で試合時間合計80分もの間、<br />
普段の練習以上のプレーで<br />
それぞれ違った景色を見てくれたと思います。<br />
まだまだ課題は多いですが、選手一人一人が主役になったシーンや得点の匂いがするシーンも作れたので、皆それぞれのペースで成長してくれているのを今大会で見せてくれた点も大きかった印象です。<br />
今回の予選リーグでは初得点とはいかなかったので、来週の順位リーグでは初得点を目標としていければと思います。<br />
<br />
以下個人評です。<br />
<br />
リョウ：キャプテンとして奮闘してくれました。普段の練習よりもフィールドを動き回る頻度が多く、積極的にスローインやキックオフを行い、親としてもこんな一面があるのかと感心してしまうほどでした。<br />
ユア：チームを陰ながら支えてくれて、後述するフジの急遽交代のシーンでは「私がやるしかない！」とキーパーを自分からやってくれたのはチームを救ってくれました。<br />
普段よりもボールに積極的に飛び込んでいけていたので、キック力がつけばばかなり活躍できるのでそこはこれから頑張ろう！<br />
フジ：病み上がりの中、キーパーにフィールドに縦横無尽に走り回ってくれました。千駄ヶ谷戦では3度のスーパーセーブの後、名誉の負傷交代となってしまいましたが、それ以外はフル出場。野球の癖か、蹴った後その場で止まってしまうことがあるのですが、自分でもわかっているようで改善出来る点だとコーチは信じています。<br />
アオハ：今大会で一番サッカーを楽しんでくれていました。<br />
流石に千駄ヶ谷や東部のAチームはちょっと怖かったみたいですが、一目散にボールに向かってくれる姿勢と、ディフェンスラインに戻ってきてくれる速さはチームで一番でした。<br />
積極的にボールに足を出してくれて、インターセプトも多く取ってくれたので、味方へのパスやフィードが出来るとチームの核になってくれそうです。期待しています。<br />
＜1年生助っ人＞<br />
エイスケ：チームにインテリジェンスと闘争心をもたらしてくれました。<br />
以前より助っ人に来てくれていた影響か、年上の相手選手にも怖気づく事なく、ゴールキックの際にはサイドに展開してからのフィードを率先してくれたので、エイスケがいなかったらもっとボールが保持出来なかった思います。<br />
負けて悔しいのは当たり前。この悔しさをバネに1年生の大会でも活躍してくれると思います。<br />
コウキ：チームに落ち着きとフィードキックをもたらしてくれました。相手選手が波のように来た時にはちょっとビックリしていたように見えましたが、球際の粘りと前線にボールを蹴ってくれるのはコウキが一番上手でした。エイスケ同様にサイドで張ってくれて、チームプレイをしてくれてとても感謝しています。<br />
ナオ：サイドライン、中央とどこからでも相手選手に向ってくれて味方のディフェンスを援護してくれました。<br />
千駄ヶ谷や東部の強いチームには少し恐怖心もあったみたいだったけど、それでも諦めないでボールを追ってくれました。相手にボールを取られてからも、一番しつこく食らいついてました。途中交代ばっかりでゴメン！<br />
ケンジ：今日ゴールの匂いを一番感じた選手です。<br />
前線から相手にプレスをかけて大きい相手からファウルを受けても立ち向かってくれました。あと一歩でゴールだったけど…とても惜しかった！サイドラインの突破は2年生チーム相手にも全然通用しているので、その長所はこれからも磨いていってください。<br />
<br />
最後に<br />
今日は全選手が普段の練習の何倍も頑張ってくれました。リョウも普段の練習では見せないような悔し半泣きするくらい、皆いい経験してくれたと思います。<br />
みんなが主役になった試合で感じた気持ちを大切に、そして忘れずに次の試合や普段の練習に取り組んでいければと思います。<br />
私としても初めての公式戦で、試合の途中に交代指示をする事もままならずあっという間に終わってしまいました…もっと選手起用も考えていければと思います。<br />
<br />
今日を機に、皆がもっとサッカーが好きになってくれたらコーチはとても嬉しいです。<br />
これからも、よろしくお願いします。<br />
オオサワ<br />
<br />
<p><img src="https://tomigaya-sc.school.tm/data/school.tm/tomigaya-sc/image/IMG_5207.jpeg" /></p><br />
<br />
]]></description>
      <pubDate>2025-09-29T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【4年生】秋季区民大会2025 予選リーグ</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/355</link>
      <description><![CDATA[コーチの堀口です。<br />
だいぶ涼しくなり秋の様相を呈してきた9月21日、4年生秋季大会予選リーグに挑みました。<br />
この日の対戦相手は、千駄谷SCと渋谷東部B。どちらも強豪チームですが、特に千駄谷SCは優勝候補の一角。<br />
個人の技術ではやはり1枚も2枚も上手な相手のため個の力で戦っても厳しい。一方で富ヶ谷SCの強さはチームワークです。<br />
「つい先日の秋合宿で強化したチームワークで戦おう！」と伝えました。<br />
<br />
フォーメーションに関しては「2バック（DFが2人）で行くよ」と伝えたところ、最初はみんなDFの数の少なさに不安がっていました。<br />
ですが、これまでの練習試合や秋合宿の様子を見て「たついち」と「とうま」のディフェンス感覚やバランスがとても良いと感じていたので、<br />
「2人のDF感覚なら大丈夫！」ということをみんなと共有するとともに「もちろん守備はDFだけでやるものじゃないから、みんなで守ってみんなで攻めるよ」<br />
と伝えると、みんなも「行ける！大丈夫！」となり、気持ちが切り替わったと感じられました。<br />
ここでも、みんなを信頼し自分も頑張るというチームワークの力が見えた瞬間だったと思います。<br />
<br />
結果は1敗1分の勝ち点1でしたが、渋谷東部B戦は何度もチャンスを掴み勝ってもおかしくない試合でした。<br />
残念ながら千駄谷vs東部Bの結果が0-5だったため富ヶ谷SCはリーグ3位となり次は順位決定リーグです。まずは1勝を目指していきたいと思います。<br />
<br />
■vs 千駄谷A<br />
●0-8<br />
<br />
前半4点、後半4点とだいぶ失点してしまいましたが、全体的には失点しても攻める気持ちを失わずに戦えたと思います。<br />
ただ、後半残り1〜2分のところで集中が切れてしまったのか、立て続けに2点取られてしまったのがもったいなかったです。<br />
特にリーグ戦は得失点差も影響してきます。最後まで集中してプレーできることも考えていきたいです。<br />
<br />
■vs 渋谷東部B<br />
△1-1　前半14分：えいた<br />
<br />
前半残り5分で交代で入った「えいた」が、前半終了間際にゴール前に抜け出し、一度はDF,GKに跳ね返されながらも諦めずにボールに食らいつき、最後にはゴールに流し込んでくれました。<br />
先制点を取られていただけに、前半に追いつけたのは大きかったと思います。<br />
<br />
後半は惜しいシュートが何本もあり入ってもおかしくない展開が続きましたが、最後まで得点を奪えず引き分けに終わりました。<br />
<br />
<br />
☆個人へのコメント<br />
<br />
だいち<br />
浮き球の扱いのうまさを見せ、高く上がった球のトラップなど随所に光るプレーを見せてくれました。<br />
「えいた」、「がく」、「こうのすけ」が上がり気味になったときはバランスを見て下がるなど、全体を見たプレーもあり、ゲームキャプテンとしての動きも素晴らしかったと思います。<br />
「浮き球の扱いがうまいのでゴール前で浮いた球が来たら思い切り行け！」ということを試合前に言いそびれてしまっていたのですが、試合の中で選手同士で会話したようで、コーナーキックではゴール前に位置取るシーンがありました。<br />
コーナーキックから良い位置にあがってきたボールにうまく合わせ1点かと思わせるプレーは、試合前に期待していたプレーの1つでした。<br />
<br />
ひろと<br />
当たりの強さを活かしたオールラウンドでのボール奪取を期待し、前目のポジションの時は前線で奪ってチャンスを作ることも要求した試合でした。<br />
東部戦ではボランチの位置でプレーしてもらいましたが、チャンスと見るや相手ゴール前まで上がり、うまくマークを外してキーパーと1対1のシュートの場面まで作り出しました。<br />
攻撃時にゴール前の空白のスペースにポッと現れるセンスがあります。最初から前線にいるよりも後ろから上がってくるケースの方がその場面をよく見るかもしれないので、ポジションはいろいろ試してみましょう。<br />
<br />
さえ<br />
サイドをしっかり自分のエリアにしてプレーできていました。<br />
味方DFからのサイドラインぎりぎりのパスに対してもしっかりポジショニングを取り対応できていて、逆に相手がサイドを使って攻撃してきたときもしっかりとDFに行き、相手のプレーを邪魔できていました。<br />
今回は影を潜めていましたが、サイドでパスを受けた時にダイレクトパスでチャンスを作りだすことがよくあるので、次回は攻撃でも「おっ！」というプレーを期待しています。<br />
<br />
みどり<br />
今回の一番のポイントは、千駄谷SC戦での値千金のクリアだったと思います。<br />
自陣左サイドから早いライナー性のクロスがゴール前少し右に上がってきた場面でした。<br />
そのボールをダイレクトボレーでクリアしたのですが、触らなければその後ろに構えていた相手がトラップからキーパーとの1対1というのが見えた場面だったため、ナイスクリアでした！<br />
これ以外でもサイドで相手の攻撃をうまく阻止する場面が多く見られた試合でした。<br />
<br />
えいた<br />
値千金の1点を取ってくれました。<br />
全体通して得点こそ1点でしたが、前に後ろに常に精力的に動き、守備でも攻撃でもチームを助けてくれました。<br />
<br />
がく<br />
敵陣で仕掛けるドリブルで何度もチャンスを作ってくれました。<br />
最後の方は相手も明らかに嫌がっていて、東部戦の後半に中央突破で抜け出したところでは相手はイエロー覚悟で手を使って止めるしかないほどでした。<br />
ファウルをたくさんもらうということはそれだけ相手にとって脅威だということ。<br />
ケガをしないように注意する必要はありますが、ファウルをもらって怒るだけでなく、相手に脅威を与えていると自信を持ち、フリーキックをもらえてラッキーと思える余裕も持てるともっと自分のプレーの幅が広がると思います。<br />
（がくへのコメント欄ですが、ファウルの話はえいたも同じことが言えると思うので、読んでもらえると良いかなと思います。）<br />
<br />
こうのすけ<br />
今回、慣れない中盤真ん中のポジションをやってもらいましたが、持ち前のガッツと溢れんばかりのやる気でしっかり対応してくれました。<br />
相手にくらいつきピンチを何度も救い、ボールを奪った後に味方につなげることで攻撃の起点にもなってくれました。<br />
東部戦はボランチの位置だったため中々攻める機会が少なかったと思いますが、それでも後半はしっかり攻撃に参加しチャンスを作ってくれました。<br />
<br />
たついち<br />
全体の戦術・フォーメーションのところに書いた通りですが、2バックの1人として頑張ってくれました。<br />
ディフェンス感覚が光っていましたが、特に、サイドを突破されても追いつき、タッチライン、エンドラインにしっかり押し出すというのがとてもうまかったです。<br />
<br />
とうま<br />
「たついち」と同じく、全体の戦術・フォーメーションのところに書いた通り、2バックの1人として頑張ってくれました。<br />
同じくディフェンス感覚が光っていましたが、特に、前後の動きでボールをカットし、相手の攻撃の芽を摘むのがうまかったです。<br />
<br />
かい<br />
1対1でのシュートや遠目からのロングシュートなど、今日の相手は多彩なシュートを打ってきましたが、幾度となく富ヶ谷のゴールマウスを守ってくれました。<br />
最後にフィールダーで出たいという希望を叶えてあげたかったのですが、チームの勢いも考え、GKを含めた守備の安定感もある中で代えてあげることができませんでした。<br />
次回はフィールドでプレーする機会も作ってあげたいと思います。]]></description>
      <pubDate>2025-09-24T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【6年生】春季区民大会2025 順位決定リーグ総括</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/354</link>
      <description><![CDATA[6/28(土)、6・5年生合同チームが春季6年生区民大会の順位決定リーグ戦に参戦しました。<br />
結果は1勝2敗、4チーム中3位という結果となりました。<br />
<br />
【メンバー：以下13名】<br />
出場選手：6年生 ゼン・ソウ・ヒューゴ・シュンイチロウ・ヤマト<br />
　　　　　5年生 アサユキ・アラタ・アン・カノト・ケイ・ジミー・タイチ・トモカズ<br />
■試合結果<br />
1試合目 vs 千駄ヶ谷B　●0-5<br />
<br />
2試合目 vs 美竹　　　　●0-4<br />
<br />
3試合目 vs セントラルB　〇3-2<br />
得点者：ケイ、トモカズ、カノト<br />
<br />
今大会では、6年生を中心にしつつ、多くの5年生メンバーにも参加してもらいました。<br />
そのため、6年生にはリーダーシップを発揮してもらい、6年生の間で共通認識となっているサッカーを試合中のコーチングを通じて5年生にも伝えていくこと、5年生には「みんなが頼りになる選手である」という意識を持つこと、そして暑さで体力を消耗する中でも交代の準備をしてくれている選手がいることを意識し、出場した際にはクタクタになるまで走り回ってくるように話しました。<br />
<br />
1試合目は、組織的なボール運びが上手な相手に対し、前半で3失点してしまいました。<br />
ハーフタイムでディフェンスラインのコントロールとカバーリングの確認を行ったところ改善され、後半は1失点に抑えることができました。<br />
集中を切らさず、試合の中で自分たちで考えながら後半に臨めたことは素晴らしかったと思います。<br />
<br />
2試合目は、我々の試合運びがうまくなかったかもしれません。<br />
1試合目で得点できなかったため、「リスクを取ってでも得点したいよね」というミーティングをして臨みました。<br />
　前半は守備的な布陣から入りましたが、後半に攻撃的な布陣へ切り替えたところ、前がかりになりすぎて失点を重ねてしまった印象でした。<br />
<br />
3試合目、最後の試合は、どちらもまだ勝利のなかったチーム同士ということもあり、熱戦が繰り広げられました。<br />
先制されては追いつき、再び失点してはまた追いつくという展開の中、最後には逆転ゴールというエキサイティングな試合内容でした。<br />
まず1点目は、なんと当日が誕生日だったケイのバースデーゴール！<br />
ペナルティエリア外、左に流れてきたボールをズドンと右足一閃。いつも紅白戦で見せている得意のパターンでした。<br />
2点目は、左サイドのゴールラインぎりぎりでヒューゴからのスルーパスを受けたカノトが、逆サイドのトモカズへふわっとしたクロス。相手GKに触れられながらも、トモカズが冷静に反応して見事に決めてくれました。<br />
同点に追いついた後は、相手の猛攻に耐え抜きました。シュンイチロウ、ゼン、アサユキ、ソウが何度もシュートブロックする姿は、まるでW杯予選アウェイのサウジ戦を彷彿とさせるほどの粘りでした。<br />
そして最後は、アサユキのクリアがスルーパスのようになり、相手DFの対応ミスを誘発。<br />
カノトが最後まで前線でプレッシャーをかけ続けたおかげでボールを奪取し、相手GKに引きずられながらも左足で冷静に流し込みました。<br />
<br />
チーム全員で力を合わせて戦い、ベンチからは熱いコーチングが飛び交い、サポーターの皆さんからも大きな声援をいただきました。<br />
そんな中で勝ち取った最後の勝利は、本当に特別なものでした。<br />
まさに「終わりよければすべてよし」。みんな笑顔で終われて、最高の締めくくりになったと思います。<br />
また、秋季大会に向けて、より多くの喜びを分かち合えるように練習に励んでいきましょう！<br />
（ヤマノ）<br />
<br />
]]></description>
      <pubDate>2025-07-01T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【6年生】春季区民大会2025 予選リーグ総括</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/353</link>
      <description><![CDATA[コーチの吉野です。<br />
ヘッドコーチである山野Cの代理で今回６年生大会に帯同させてもらいました。<br />
６年生春季区民大会予選リーグの総括です。<br />
６／７（土）渋谷区スポーツセンターにて、一足早い夏の様相の中、１６時１２分kickoff<br />
 <br />
出場選手：６年生　ゼン・ソウ・ヒューゴ<br />
　　　　　５年生　アラタ・アン・カノト・ケイ・ジミー・タイチ・トモカズ<br />
 <br />
残念ながら大会を心待ちにしていたGKシュンイチロウ、そしてアサユキが発熱により不参加となりました。当日の追加招集となりましたが、アン・ジミー・タイチの３名が呼びかけに快く応じてくれ１０名で臨むことに。<br />
 <br />
予選リーグの組分けは、いわゆる「死のリーグ」と呼ばれるもので、優勝候補の千駄谷、そして強豪トリプレッタという強豪ぞろい。<br />
なかなか味わえない１位リーグのような貴重な体験ですが、選手たちは気後れしているかもと当日心配していました。が、富ヶ谷の選手たちは頼もしく成長していました。<br />
キャプテン・ソウは集合時の挨拶で臆することなく「どちらにも勝ちたいです！」と頼もしい宣言！実際に試合中、最高学年となった６年生の３人のプレーは圧巻でした。<br />
気迫あふれる球際の競り合いや激しいプレス、そして積極的なコーチングは素晴らしく５年生もそれに引っ張られるように、いつも以上のパフォーマンスを見せてくれました。<br />
勝利こそありませんでしたが、ベンチから見た彼らの本気のプレーは２試合とも実に見応えのあるものでした。<br />
 <br />
 <br />
●第１試合　vs千駄谷　　０ー６<br />
初戦はトリプレッタと共に渋谷区トップクラスに君臨し続ける千駄谷SC。昨年、東京都リハウスリーグ７ブロックではAリーグに昇格するなど勢いのあるチームですが、我が富ヶ谷SCも６年生を中心に堂々とわたりあっていました。<br />
特に６年生の３人は、思わず涙腺が緩んでしまうくらいの素晴らしいプレーの数々。<br />
キャプテンのソウは、試合前の練習で特に重要視していたヘディングでの対応が素晴らしく、難しいハイボールをミスすることなく行い、数多くの失点の機会を防いでくれました。また練習時や用具チェック、移動の際の声掛けや挨拶など、歴代キャプテンと比較しても遜色ないキャプテンシーを見せてくれました。<br />
ゼンは走力を生かし、最終練習で堀口Cから教わったシュートブロックの重要性を理解し、シュートレンジにいる相手へ果敢に距離を寄せ、失点を幾度も防ぐ活躍。そして普段はクールな印象ですが、グラウンドで熱のこもった大きな声で仲間へ指示を出す姿はとても頼もしかったです。<br />
さらに現在提携で千駄谷の強度を肌で味わっているヒューゴの成長は目を見張るものがありました。チームで勝つために試合経験豊富な自分が頑張る必要があると感じていたのでしょう。２試合とも、３０分間攻守にわたりピッチ上を駆け回り、まさに獅子奮迅の活躍。<br />
それに応えるかのように５年生のプレーも実に素晴らしかったです。<br />
特筆すべきはGKとして急遽参加したジミー。前半最後、ゴール隅へ放たれた相手シュートを体全体を投げ打って指先で弾いたスーパーセーブは思わず声を上げてしまいました。<br />
ケイ・アラタは小柄ながらもポジショニンが素晴らしく、相手の攻撃の芽をつむことでリズムを作らせませんでした。<br />
 <br />
●第２試合　vsトリプレッタC　　１－８<br />
次戦も強豪トリプレッタでしたが、こちらではスーパーゴールが生まれました。<br />
カノト・トモカズがサイドへの積極的な攻撃参加をすることで、相手チームがマークをつけざるをえない状況をつくりだす展開に。そこで生まれた中央のスペースをヒューゴが見逃さずにかけあがりドリブル突破！GKの位置を見定めて左隅に放たれたミドルシュートは見事ゴールネットを揺らしました！千駄谷が、このトリプCに1-0で勝利したことを鑑みると、このレベルの相手に流れの中から点もぎとったことはすごいことだと思います。<br />
途中、短い出場時間となってしまいましたが、右サイドのDFに入ったタイチ、左サイドに入ったアンは足の早いサイド攻撃を仕掛ける選手に粘り強く対応できていました。<br />
<br />
試合前にチームで約束した「リスペクトの精神を持つこと」を皆が理解し体現してくれていました。点差がつく中でも勝利を諦めることなく、良い声かけをし続けたおかげで常にグラウンド内で誰もがミスを恐れずに良いチャレンジができていたと思います。この経験はきっと次につながると思います。<br />
決勝リーグまで、３週間近くありますので今後の練習では、今回見つけた課題・良かったプレーなどを話し合い修正・改善して、次回は是非、勝利の喜びを味わってください。]]></description>
      <pubDate>2025-06-09T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2年生】2024年度秋季区民大会決勝 総括</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/352</link>
      <description><![CDATA[4/12 （土）1年生・渋谷区秋季大会 決勝トーナメント<br />
参加選手：セン（c）、カイ、ケイタ、ナオヤ、ヒナタ、フジ、ユア、ヨウ、リョウ、コウセイ（新加入）<br />
vs 東部A　0-3<br />
vs セントラルA　1-2<br />
vs 千駄ヶ谷A　0-4<br />
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先日の予選を2位通過して決勝トーナメントに進みました。試合前のアップからどこかソワソワしている様子の選手たち。キョロキョロとよそのチームが気になる、これから始まる試合に集中できていない、、、あの手この手を尽くしましたがコーチの力量不足でいい雰囲気で試合に向かうところには持っていけませんでした。コーチとして反省すべき点です。<br />
全ての試合で前半に失点しましたが、ハーフタイムの声がけでは自信を持ち直し後半はいい内容だっただけに、あらためて試合の入り方の難しさを感じる結果となりました。2週前の予選では最初からかなりいい状態で入れたので、この日は何が違ったか今後のために選手や保護者に聞いてみました。<br />
・相手チームがどこも強そうに見えてビビった<br />
・激しい相手にケガさせられたことがあり少しこわかった<br />
・相手のコーチが大声でこわかった<br />
・前日あまり寝れなかった<br />
・予想気温よりかなり寒く、薄着だったので体が動かなかったのでは<br />
・何日も前からトーナメント表を見て、優勝を意識しすぎたかもしれない<br />
などどれも納得いくものばかりでした。<br />
メンタル（気持ち）についてMLBのダルビッシュ選手の言葉です。<br />
「メンタルを鍛えるっていうのは難しい。鍛えるものではなく技術だと思う。いかに色んなネガティブなものやプレッシャーを受け流せるかどうか。」<br />
相手の強さや相手のコーチの声の大きさは変えられません。いかに自分と向き合い、そのとき自分のできることに集中できるか。事実と捉え方を混同しないようにする技術は低学年にはまだ難しいですが、まわりの大人が知っていると声がけが変わってきそうです。チームは生きものと言いますが、この日は誰かがではなくみんなが固かった。みんなで改善して次に活かしていきましょう。<br />
ほかに決勝トーナメントの他のチームと比べて差があると思ったのがボディコンタクトです。サッカーは1つのボールを奪い合うために体の接触があるスポーツです。「デュエル」といいますが、1対1の局面では体をぶつけて激しくプレーすることが求められます。誰でも痛いのは嫌だし、自分より大きな相手にぶつかるには勇気が必要なこともわかります。でも、デュエルも技術の一つです。これなら大丈夫、これだとあまり痛くないと自信をもてるようにまずは体の使い方や当て方から練習していこうと思います。<br />
<br />
さて、1年生としての活動はこの試合でひと区切り。この学年のヘッドコーチになって1年が経ちました。最初の目標にしていた「サッカーを好きになってもらうこと」は達成できたのではと思っています。1年前と比べて練習前や道すがらで元気にあいさつしてくれたり、練習前の準備で自分から動ける選手も増えてきました。<br />
保護者のみなさん（この学年ではサポーターと呼んでいます）から選手たちの成長の様子など嬉しい言葉もたくさんいただいています。<br />
さて、2年生はどんな目標にしましょうか。選手たちの顔を見てみんなで決めていきたいと思います。<br />
選手とサポーターが一体となって楽しめるように、勝ったり負けたりいいことも悪いことも全てがみんなの成長につながるように指導していきます。<br />
変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。<br />
（ミム）]]></description>
      <pubDate>2025-04-19T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【1年生】2024年度秋季区民大会 予選 総括</title>
      <link>https://tomigaya-sc.school.tm/news-detail/351</link>
      <description><![CDATA[3月22日（土）渋谷区秋季大会 予選リーグ<br />
参加選手：セン（C）、カイ、ケイタ、ナオヤ、ヒナタ、フジ（※）、ユア、ヨウ、リョウ　<br />
※リョウがすでにチームにいるので苗字からとった愛称で呼んでいます。<br />
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vs セントラルD（3-1）　ヒナタ、ナオヤ、カイ<br />
vs 千駄ヶ谷A（0-1）<br />
vs 本町（5-1）セン4、カイ<br />
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春の大会では試合前にみんなが緊張していましたが、そんなふわふわした雰囲気はもうありません。かと言って慢心しているでもなく、みんなが早く試合をやりたい、というワクワクしたいい表情を見せてくれました。<br />
結果は2勝1敗、堂々の2位通過でメダルにつながる決勝トーナメントに進みます。練習してきた内容が発揮できたことで結果がついてきた3試合でした。惜しくも0-1で敗れた千駄ヶ谷Aは前回大会の優勝チーム。半年前にトレーニングマッチをした時はコテンパンにやられました。体力、技術力、総合力と全部で上回る相手でしたが、キーパーのセンを中心にみんなでよく守り、よく走りました。カウンターからカイの惜しいシュートもありました。もし観ていた誰もが納得のいく敗戦があるとしたらこの試合のことでしょう。攻めこまれ続ける苦しい時間を本当によく頑張りました。観戦していた内藤監督からも「試合をやるごとにどんどん成長しましたね！」と声をかけてもらえました。<br />
戦術面では公式戦だから特別なことをするのではなく「いつも練習でやってることをやろう」とだけ伝えました。<br />
・フニーニョのようにゴールが2つあるイメージでポジションをとること<br />
・次に何をやったらいいか、わかってる人がみんなに教えてあげること<br />
・思いっきり楽しむこと<br />
2年生と合同で取り組んでいるフニーニョ大会（3人制の2ゴールゲーム）の成果がいろんな場面で出ていました。自分より体格のいい相手への対応、球ぎわの力強さ、ポジショニング、仲間へのコーチング、次への切り替え、、、といくつもいい効果が見られました。個人ポイントを競う真剣勝負の機会として新年度も継続していきたいです。<br />
さあ、次は強豪ぞろいのベスト8。どんなサッカーを見せてくれるか楽しみです。<br />
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以下、個人評です。<br />
セン：キャプテンとしてプレーでチームを引っ張りました。とくにキーパーとして出場した千駄ヶ谷A戦での何回ものビッグセーブは相手を不安にし、味方を鼓舞し続けました。フィールド上でもパス、ドリブル、守備とセンス抜群の働き。センちゃんが後ろで待っていてくれることでチームに安定感をもたらしています。自ら志願して点を取りに行った3試合目の4ゴールは圧巻でした。<br />
カイ：課題だった相手ボールに対してのチャレンジができてきました。攻撃面ではドリブル、パスの判断が素晴らしい。今回とくによかったのはファウルを受けたり、チームがうまくいかない時の気持ちの切り替えが上手になってきたこと。カイのプレーには華があります。この日のように気持ちをコントロールしてピッチに立ちつづけてほしいです。<br />
ケイタ：キック力、ボールタッチがメキメキ上達しています。練習ではいいターンからゴールすることも増えてきました。自主練でボールを蹴り続ける姿に感心しています。その技術を強い相手にも出すには何が大切かな？ケイタがいいプレーできるようにコーチは話をしているのでもう少し聞いてくれたらうれしいな。笑<br />
ナオヤ：守備に攻撃に常にいいポジションを探しているのがよくわかります。この一年をかけて練習してきたことを素直にやり続けている一人です。もしパスが出てこなくても、いいポジションをとり続けることに大きな価値があってチームの今後につながります。サッカーノートは続いてるかな？また今度、見せてね。<br />
ヒナタ：1試合目の最初から集中して試合に入れました。その甲斐あって、押し気味な展開ながらなかなかゴールが取れなかったチームに勢いをつける大きな先制点をもたらしてくれたのはヒナタでした。この1点がなかったらどんな3試合になったでしょう。走り続けられる体力がついてきたので、守備面でもチームを助け、頼りになりました！<br />
フジ：3月に入会したばかりでいきなりの公式戦。千駄ヶ谷A戦の後半にアンラッキーな形で失点。点を取るためにキーパーのセンをフィールドに上げたい。そのためには代わりのキーパーが必要です。ベンチメンバーに誰かできる？と聞いたら真っ先に手を挙げたのがフジでした。その勇気がすばらしく、3試合目もキーパーをやってもらいました。まずはデビューおめでとう。これから経験をつんで、もっと出ようね！<br />
ユア：試合前に今日の目標はどうする？とみんなに問いかけた時です。みんなが口々に戦術や技術的なこと（全部正解でした）を言ってくれる中、ユアが「とにかく楽しむ！」と大きな声で言ってくれました。いつもの練習で口癖のように何度も言ってることが、選手たちにしっかり届いているのがなにより嬉しかったです。出番がまわってきた3試合目、いつもより走り回って相手ボールにチャレンジし、ドリブルまで見せてくれました。次へのアピール、しっかり受け止めました。<br />
ヨウ：とにかくよく走って、相手の攻撃を止め続けました。逆境に強いのか、攻められ続けるとどんどん集中力が増していくのがヨウのすごいところです。それを活かして外にクリアしてホッとしている味方に「次、切り替え！」と大きな声でコーチングしてくれました。いい守備でボールを取れたら、攻撃はそこから始まります。パス、ドリブルの判断の質が上がったらとてつもない選手になりそうです。<br />
リョウ：２戦目、押されっぱなしの展開。ベンチメンバーに前線で守備できる選手を聞いた時に真っ先に手を挙げてくれました。その言葉通り、ドリブルの上手い相手にも怯まず粘りのディフェンスがすごかったです。顔にボールを受けて少し痛い思いをする場面もありました。それは正面からくる相手から逃げずに立ちふさがった証拠です。キーパーの時もリョウには勇気があるからキャッチができます。次はパントキックで前にどかーんと蹴ってもらいたいです。<br />
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長くなりましたが、最後にもうひとつだけ。<br />
今年も6年生が卒団しました。キャプテンを務めさせていただいた湧太郎とはコーチと選手の関係でした。彼がこのチームに入らなかったらサッカーコーチとしての今の自分はありません。それを感謝するとともに、他の選手だったら手放しで誉めたようなことも親子ということで少しの躊躇がありました。振り返ると頑張っている時もそうではない時も何でもいいからもっともっと誉めてやればよかったな、と思っています。ほとんどのことはとらえ方や切り取り方で誉めたり、労ったりできます。みなさんは思いっきり誉めていますか？<br />
ご家族での楽しい時間に富ヶ谷SCでの体験が少しでも関われるといいなと思っています。ひきつづき、よろしくお願いします。<br />
ミムラ]]></description>
      <pubDate>2025-03-29T00:00:00+09:00</pubDate>
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