【2年生】2026春季区民大会(2)

2年生春期区民大会 決勝トーナメント・順位決定トーナメント
トミーズ(Aチーム)は決勝トーナメント、ガヤーズ(Bチーム)は順位決定トーナメントに参加しました。結果は両チーム仲良く5位!初戦を落としながらも、続く2試合をしっかりと勝ちあがり、数字以上に素晴らしい試合を見せてくれました。
両チームとも初戦の相手は、各トーナメントで決勝に進出した強豪でした。そうしたチームと対戦できたことは、非常に良い経験になったはずです。
「今日負けてしまった相手に、次はどうすれば勝てるのか?」をしっかりイメージしていきましょう。今大会を通して、良い目標ができました。秋の大会に向けてまた大きく成長し、さらに輝く笑顔を見せてくれることを期待しています!
トミーズ(Aチーム)試合結果
ベスト8
vs トリプA 1-3
ゴール:エイスケ
vs 千駄ヶ谷C 2-1
ゴール:コウキx2
vs トリプC 2-2 PK 3-2
ゴール:エイスケ、ダン
PK: コウキ、ダン、エイスケ
トミーズは勝利を目指しつつ以下を意識して伸び伸びと戦うことをチームで確認して試合に臨みました。
(1)ボールにくらいつく。しっかりと相手に寄せる。
(2) 顔を上げてプレーする。声をかける。
(3) シュートを打っていく。
(4)コーナーからチャンスを作る。
初戦は優勝候補の一角のトリプAと対戦。カイの浮き玉パスからエイスケの先制ゴールを奪いましたが、トリプAは個人技とパス、中盤での寄せの早さありトミーズは少々焦りからやりたいプレーを押さえ込まれてしまった面もあり、結果1-3でベスト8敗退となりました。一方でがっぷり四つで勝負したことによりチームとして収穫の多い試合となりました。チーム全体で球際の寄せやしっかりとついていくこと、相手の名前にビビらずに堂々と戦い抜いたこと、そして、点差ほどの差が無いことを実感したと思います。
2試合目は敗戦を引きずらずにきっちり勝ち切れるかが問われる試合となりました。結果は皆しっかりと切り替えて、相手のドリブラーもきちんと抑え込みながら、相手ゴールキックからのコウキの好判断による2点で勝利しました。
3試合目は5位決定戦。最後の試合を決勝と思って臨もうと、気合いを入れて、円陣を組んでからキックオフ。トリプCは優秀候補の一角と目されていた千駄ヶ谷Aに先制しPKまでもつれて敗退した実力のあるチームでした。
後半途中まで2点差をつけられていましたが、前半はケンジ、後半途中から投入したシキが動きまわってくれたところからチャンスが生まれ、エイスケ、ダンと立て続けにゴールを奪い試合終了直前に同点とし、PK戦に突入。
PK戦は中島コーチの自主練会でも入念に練習し、コウキ、ダン、エイスケがきっちりと決め、相手3人目は守護神ナオのプレッシャーに押されて枠を外し、試合終了。
3試合目は2点差をひっくり返しての勝利でもあり、最後まで諦めないで戦うことの大切さを学ぶことができたように思います。
今回見えてきたボール運び、ヘッズアップ、パスの選択、流れの中でのディフェンス時のマークのズレ等の課題は次の大会に向けてしっかりと練習していきたいと思います。
ガヤーズ(Bチーム)試合結果
vs 渋谷東部:0-4
vs 本町:0-0(PK 3-2 / キッカー:リツ・リツト・ミナト、GK:リツト)
vs セントラルB:0-0(PK 2-1 / キッカー:リツ・リツト・モモ、GK:リツト)
今大会に向けてガヤーズが取り組んできたのは、ボールを持った時に相手へ突っ込むのではなく、空いている横のスペースへのドリブル、そしてFWのチサトへのパスを狙うカウンター攻撃でした。
惜しくも得点まであと一歩でしたが、ミナトからチサトへのパスは素晴らしかったです!
キャプテンのミナトは、積極的なドリブルでチームを牽引しました。チサトは前線でパスを受ける動きを覚え、攻撃の起点として活躍。練習試合ではゴールも決めているので、自信を持ってシュートを打っていきましょう。
細かいドリブルが上達したモモは、攻守にわたって大活躍でした。最後のPKでは自らキッカーを志願し、見事な浮き球のゴールを披露。今日のMVPは全員に贈りたい気持ちですが、MIP(最も成長したで賞)はモモだと思います!
東部戦で苦労した「ドリブルが上手な相手への対応」も、試合の合間に「飛び込まずについていくディフェンス」をおさらいしたことで、続く2戦を無失点で抑えることができました。
ミズキは教わったことを即座に理解し、相手のドリブルを止めるシーンが数多く見られました。ベンチでは、コーチのまちがえちゃった事、冷静に指摘してくれるチームの大黒柱でもあります。次はPKキッカーも任せたいので、より強いキックの練習もお願いします!
新戦力のタイキとユイトの2人は、豊富な運動量と体の強さでシュートチャンスを作りました。試合が大好きという2人は、まずは練習からたくさんボールに触れ、ドリブルやシュートの感覚を磨いていきましょう。
PK戦における勝利の立役者は、キッカー・GKの両面で活躍したリツトです。ゴールキックやパントキックも非常に上達しました。3試合を通してゴールを守ってくれて、ありがとう!
予選に続き、リツは冷静に周囲を見て的確なポジションを取り、積極的にボールを奪いにいくプレーと攻撃参加が増え、一段と頼もしくなりました。一学年上の相手にも物怖じせずプレーできるキャズは、さらなる急成長の予感大。ボールを持った時は、思い切ったドリブル突破や力強いキックを狙ってみてください。
今大会の試合前、ガヤーズのメンバーには「自分がよくできたプレーを試合後に発表する」という宿題を出しました。個性豊かなメンバーたちは、それぞれ自分のプレーをしっかり振り返ることができました。
その瞬間の記憶を大切にしてください。ぜひ夜ご飯の時にでも「あんなことができた」「これが嬉しかった」といった、試合で感じたことをたくさんおしゃべりしてほしいと思います。
コーチも、小学生の頃にサッカーをしていた時の一瞬の記憶、今でも覚えています。保護者の皆さま、ぜひ今日のお子さんの思い出を聞いてあげてください。「よかったプレー」に自信を持つこと、そして「サッカーを好きになること」は、最高のトレーニングであり、一生の思い出にもなりますよ。
(本庄、加藤、五味、中島より)
トミーズ(Aチーム)は決勝トーナメント、ガヤーズ(Bチーム)は順位決定トーナメントに参加しました。結果は両チーム仲良く5位!初戦を落としながらも、続く2試合をしっかりと勝ちあがり、数字以上に素晴らしい試合を見せてくれました。
両チームとも初戦の相手は、各トーナメントで決勝に進出した強豪でした。そうしたチームと対戦できたことは、非常に良い経験になったはずです。
「今日負けてしまった相手に、次はどうすれば勝てるのか?」をしっかりイメージしていきましょう。今大会を通して、良い目標ができました。秋の大会に向けてまた大きく成長し、さらに輝く笑顔を見せてくれることを期待しています!
トミーズ(Aチーム)試合結果
ベスト8
vs トリプA 1-3
ゴール:エイスケ
vs 千駄ヶ谷C 2-1
ゴール:コウキx2
vs トリプC 2-2 PK 3-2
ゴール:エイスケ、ダン
PK: コウキ、ダン、エイスケ
トミーズは勝利を目指しつつ以下を意識して伸び伸びと戦うことをチームで確認して試合に臨みました。
(1)ボールにくらいつく。しっかりと相手に寄せる。
(2) 顔を上げてプレーする。声をかける。
(3) シュートを打っていく。
(4)コーナーからチャンスを作る。
初戦は優勝候補の一角のトリプAと対戦。カイの浮き玉パスからエイスケの先制ゴールを奪いましたが、トリプAは個人技とパス、中盤での寄せの早さありトミーズは少々焦りからやりたいプレーを押さえ込まれてしまった面もあり、結果1-3でベスト8敗退となりました。一方でがっぷり四つで勝負したことによりチームとして収穫の多い試合となりました。チーム全体で球際の寄せやしっかりとついていくこと、相手の名前にビビらずに堂々と戦い抜いたこと、そして、点差ほどの差が無いことを実感したと思います。
2試合目は敗戦を引きずらずにきっちり勝ち切れるかが問われる試合となりました。結果は皆しっかりと切り替えて、相手のドリブラーもきちんと抑え込みながら、相手ゴールキックからのコウキの好判断による2点で勝利しました。
3試合目は5位決定戦。最後の試合を決勝と思って臨もうと、気合いを入れて、円陣を組んでからキックオフ。トリプCは優秀候補の一角と目されていた千駄ヶ谷Aに先制しPKまでもつれて敗退した実力のあるチームでした。
後半途中まで2点差をつけられていましたが、前半はケンジ、後半途中から投入したシキが動きまわってくれたところからチャンスが生まれ、エイスケ、ダンと立て続けにゴールを奪い試合終了直前に同点とし、PK戦に突入。
PK戦は中島コーチの自主練会でも入念に練習し、コウキ、ダン、エイスケがきっちりと決め、相手3人目は守護神ナオのプレッシャーに押されて枠を外し、試合終了。
3試合目は2点差をひっくり返しての勝利でもあり、最後まで諦めないで戦うことの大切さを学ぶことができたように思います。
今回見えてきたボール運び、ヘッズアップ、パスの選択、流れの中でのディフェンス時のマークのズレ等の課題は次の大会に向けてしっかりと練習していきたいと思います。
ガヤーズ(Bチーム)試合結果
vs 渋谷東部:0-4
vs 本町:0-0(PK 3-2 / キッカー:リツ・リツト・ミナト、GK:リツト)
vs セントラルB:0-0(PK 2-1 / キッカー:リツ・リツト・モモ、GK:リツト)
今大会に向けてガヤーズが取り組んできたのは、ボールを持った時に相手へ突っ込むのではなく、空いている横のスペースへのドリブル、そしてFWのチサトへのパスを狙うカウンター攻撃でした。
惜しくも得点まであと一歩でしたが、ミナトからチサトへのパスは素晴らしかったです!
キャプテンのミナトは、積極的なドリブルでチームを牽引しました。チサトは前線でパスを受ける動きを覚え、攻撃の起点として活躍。練習試合ではゴールも決めているので、自信を持ってシュートを打っていきましょう。
細かいドリブルが上達したモモは、攻守にわたって大活躍でした。最後のPKでは自らキッカーを志願し、見事な浮き球のゴールを披露。今日のMVPは全員に贈りたい気持ちですが、MIP(最も成長したで賞)はモモだと思います!
東部戦で苦労した「ドリブルが上手な相手への対応」も、試合の合間に「飛び込まずについていくディフェンス」をおさらいしたことで、続く2戦を無失点で抑えることができました。
ミズキは教わったことを即座に理解し、相手のドリブルを止めるシーンが数多く見られました。ベンチでは、コーチのまちがえちゃった事、冷静に指摘してくれるチームの大黒柱でもあります。次はPKキッカーも任せたいので、より強いキックの練習もお願いします!
新戦力のタイキとユイトの2人は、豊富な運動量と体の強さでシュートチャンスを作りました。試合が大好きという2人は、まずは練習からたくさんボールに触れ、ドリブルやシュートの感覚を磨いていきましょう。
PK戦における勝利の立役者は、キッカー・GKの両面で活躍したリツトです。ゴールキックやパントキックも非常に上達しました。3試合を通してゴールを守ってくれて、ありがとう!
予選に続き、リツは冷静に周囲を見て的確なポジションを取り、積極的にボールを奪いにいくプレーと攻撃参加が増え、一段と頼もしくなりました。一学年上の相手にも物怖じせずプレーできるキャズは、さらなる急成長の予感大。ボールを持った時は、思い切ったドリブル突破や力強いキックを狙ってみてください。
今大会の試合前、ガヤーズのメンバーには「自分がよくできたプレーを試合後に発表する」という宿題を出しました。個性豊かなメンバーたちは、それぞれ自分のプレーをしっかり振り返ることができました。
その瞬間の記憶を大切にしてください。ぜひ夜ご飯の時にでも「あんなことができた」「これが嬉しかった」といった、試合で感じたことをたくさんおしゃべりしてほしいと思います。
コーチも、小学生の頃にサッカーをしていた時の一瞬の記憶、今でも覚えています。保護者の皆さま、ぜひ今日のお子さんの思い出を聞いてあげてください。「よかったプレー」に自信を持つこと、そして「サッカーを好きになること」は、最高のトレーニングであり、一生の思い出にもなりますよ。
(本庄、加藤、五味、中島より)
