【2年生】後期区民大会 予選リーグ レポート

1/12(月・祝)渋谷区秋季大会 2年生 予選リーグ
W杯イヤーである2026年の年明け早々に公式戦が行われました。サッカーをするにはこれ以上ない小春日和。いつもの練習と同じようにいきいきと躍動してくれそうです。
出場選手 ヨウ(C)、アオハ、カイ、ケイタ、コウセイ、セン、ナオヤ、ハクト、ヒナタ、フジ、ユア、リョウ
(1) vs セントラルB 2-1(セン、ケイタ [セン])
(2) vs 千駄ヶ谷B 5-0(セン、コウセイ [セン]、カイ [ナオヤ]、ナオヤ [カイ]、カイ [ナオヤ])
(3) vs セントラルC 4-0(カイ [セン]、ナオヤ、ナオヤ、ケイタ)
得点者 [ ] 内はアシスト
12月に日程・ルールが発表された時に準備すべきと思ったことは主に2点。
(1) このチームでは初の8人制大会であること
(2) 選手の気持ちを正月モードから実戦モードに切り換えること
(1)結果的に先の3年生大会に富ヶ谷Bチームとして、2年生から7名の選手が参加できたことが大きかったです。その大会に向け大きなサイズのコートで練習、TM(トレーニングマッチ)ができました。少し早く8人制を経験した選手たちが、頼もしく見えました。動画を見返すと試合の中でマークの受け渡しやポジションの修正などを指示する声が選手たちの間でありました。広くなった分、早くて強いパスが蹴れるように練習しましょう。
(2)通常、チーム始動のときは体をほぐすためにみんなで楽しめるような練習にすることが多いのですが、今回は最初から闘争心をあおるようなメニューにしました。鬼コーチでごめん!と思いつつも、フワっとしていた表情がみるみる真剣な目に変わっていったのでいい効果があったと思います。一方で、年始ということもありTMの相手はなかなか見つかりませんでした。そこでキッズ、1年生にお願いして練習スペースを空けてもらい、グラウンドの2/3サイズで8人制の紅白戦をさせてもらい、広いコートでのイメージを確認しました。あらためてキッズと1年生のみなさん、ご協力をありがとうございました!
出来る準備はして臨んだ試合当日。試合前に指示、確認したことは以下です。
・ミスしても大丈夫。誰かがカバーしてくれるから思いっきりやろう
・横幅を使って広いスペースから攻撃しよう
・守備の時はセンターバックのヨウが1枚余る形にしよう
・まずは最初の5分に全力を出そう
・キックオフの決めごと、ロングキックの待ち合わせ場所の確認
・交代選手はいつでも出られるように準備しておこう
・キーパーとしての経験が少ないハクトをみんなで盛り上げよう
・失点した時「まだまだやれる!」と思う選手は手をたたこう
このチームの課題は、立ち上がりのエンジンがかかるまでの時間と失点した時の動揺です。立ち上がりは「最初の5分を全力で」の合言葉でずいぶんよくなりました。失点時に慌てたり焦ってしまうとチームは落ち着かないまま、どんどん相手の流れになってしまいます。試合中にベンチからいくらコーチが励ましても選手の心まではなかなか届きませんが、事前に行動のルールを考えて目線を合わせることはできます。少し専門的ですが、不安なときに「手をたたく」という行為はスポーツ心理学では『リフォーカス行動』といいます。これをみんなでやることで「大丈夫」「まだいける」「一緒にやろう」とポジティブな感情で再起動のきっかけになります。1試合目では後半に2点目を取ってから1失点。追い上げムードに沸き立つ相手を前に一瞬の沈黙の後、指示したことを思い出した選手が一人また一人と手をたたき、声をかけ合う姿がありました。キックオフの時にはみんなが落ち着いたいい表情になっていて、今回は相当うまく切り替えられたと思います。その効果は抜群で同点に追いつきたい相手の勢いをしっかりはね返しながら、こちらにも入ってもおかしくないシュートが何本もあり、決して押し込まれ続けることなくそのまま1点差で勝利しました。
3試合をとおしてメンバーのポジションとフォーメーションはほぼ固定でした。得点とアシストを見ると、いろんなポジションのいろんな選手が得点に絡んだことがわかります。1年生のときからオフェンス面ではスペースを見つけて動くこと、前に進むためにパスかドリブルかいい判断をすることを求めてきました。6人制のときより、コートが広くなった分むしろスペースが見つけやすく、やりやすそうにも見えるくらいの内容でした。セン、カイ、ナオヤはとくに効果的なパスが多く、味方を生かすアシストもたくさんありました。
次は決勝トーナメントです。いつも選手に言うことですが、個人的には相手がどこであっても最低限の分析はしつつあまり深くは気にしていません。それよりは自分たちのやりたいサッカーがどれくらいできるか、全力を出し切れるかによりフォーカスしています。選手はもちろんサポーターのみなさんも先のこと(メダル)を意識しすぎて力まないよう、チーム富ヶ谷として一戦一戦を楽しんでいただけたらと思います。次も選手のサポートとあたたかい応援をお願いします。気を引き締めて富ヶ谷らしいサッカーを目指しましょう。
個人評です。いい勝ち方をしたので成長を期待してあえて高い目標も書いています。
アオハ:コーチが言ったことを素直にやろうとしてくれるのがよく伝わります。守備面ではドリブルへの対応がすばらしく、ボールを奪うのが得意ですね。課題は、そのあとパスやドリブルの判断ができるともっともっとよくなります。自主練にも積極的なのでどんどん上手くなってくれるでしょう。
カイ:いつもどおり得意のドリブル、パスで左サイドの基点に。そればかりでなく、味方のキックミスを中盤まで下りて回収したりカイがフォローしてくれるおかげで味方のミスがミスでなくなりました。スピードを生かして課題の守備もできるようになってきました。視野が広くサッカーを知っているので、次にどうしたらいいかもっともっと味方に伝えてくれることを期待しています。今に満足することなくどんどん突き抜けてください。
ケイタ:この半年でよく伸びている選手の一人です。技術面だけでなく目を見て話を聞いてくれるようになりました。前線から走りまわって守備ができるようになり、後ろの選手がずいぶん助かってます。前線でボールを受ける動きがうまいので、ターンして自分でドリブルで行く時と簡単にまわりの選手を使う時の判断ができるともっといいと思います。いいパスを出せば、いいパスが返ってきてシュートチャンスがもっと増えます。
コウセイ:運動量が豊富で今回は中盤から走り回ってくれました。難しい浮き玉をワントラップしてからのボレーで宣言どおり、自分で自分にバースデーゴールを決めました!課題はポジションの理解を深めること。そのために、もっと話を聞いたりまわりをよく見る必要があります。あとはキック力をつけたいですね。自由で独創性があるキャラクターは生かしつつ、もっともっといい選手になりそうです。
セン:どこでもできる選手ですが主に中盤で出ました。運動量も豊富で攻守ともにあらゆるボールへ関わりながら、独創性あるプレーが光りました。コウセイに出した浮き玉のラストパスは一瞬時間が止まったようにも思いました。カイと共にこの学年のプレーの基準を上げ続けてくれています。失点時に真っ先に手をたたいたのはセンでした。プレーだけでなく、ムードメーカーとしてもみんなのお手本になるように引っ張っていってほしいです。
ナオヤ:右サイドバック。パスが来るのは運動量が多いだけでなく、スペースを見つけるのが上手いからです。ゴール前にも入っていけるので得点、アシストも多かったです。とくにカイからのパスをペナルティエリアの外からダイレクトで決めたシュート、カイへのラストパスが印象的でした。課題は攻撃に集中しすぎて自分のマークを空けてしまうところ。まずは守備を考えてから攻め上がる判断ができたらもっとバランスのいい選手になりそうです。
ハクト:練習を見ていてキーパーの適性があるのはわかっていたので年末にお願いすると、すんなり引き受けてくれました。とくに1戦目、強いシュートを打てる選手が相手にいましたが勇気あるプレーで守り切ってくれました。弾いた後に飛びついてキャッチしたシーンはまさに守護神。押され気味な展開のなか、ハクトの気迫がみんなを勇気づけました。今後は長短のキック、トラップなど基礎技術をもっとつけてビルドアップ(ゾーン1での組み立て)での活躍も期待しています。
ヒナタ:左サイドバック。アジリティを生かしてドリブルが得意な選手に対して1対1の守備が上手です。攻撃面では同サイドのカイのフォローができるポジションを取り、前が詰まっても後ろで受けてヒナターヨウーナオヤと3人で逆サイドまで繋ぐ場面もあり素晴らしかったです。課題はエンジンがかかるのがやや遅いことでしょうか。最初から全力が出せるように、いい準備をしましょう。
フジ:ゴールの嗅覚があり、チャンスとみるやいいところにいます。来たボールをただ前に蹴っていたのもずいぶん改善されて、止めてから考えて次のプレーにうつる場面も増えました。たまにボールを見てなくてもったいない時があります。まずはボールから目をそらさないように、練習のときから集中しましょう。
ユア:どんな練習でも楽しそうにやってくれるのがうれしいです。サッカーはどんな選手でもいろんな役割でチームを助けられるスポーツです。相手ボールを追い回す、いいポジションで味方にスペースを作る、声で味方を勇気づける、ユアはどこで活躍してくれるでしょうか。楽しみながら見つけてくれると期待しています。
ヨウ:キャプテンとして、全体を見渡せるセンターバックで後ろからみんなを支えました。ヨウが後ろでカバーしてくれるから、他の選手は相手ボールに思いきってチャレンジできます。コーチの話もよく聞いていて、頭で理解すると吸収が早いので教えていて楽しいです。最後の挨拶も堂々としていて立派でした。課題は運ぶドリブル、長短のパスがうまくなると攻撃の起点としてももっと活躍できます。
リョウ:スペースを見つけてサイドにポジションをとるのがうまいです。それだけにパスが来た時にあわててしまうのがもったいないですね。余裕をもってプレーするために、まずは確実にトラップすることからやりましょう。たくさん失敗すると早く上達します。短い時間でもいいので集中してどんどんチャレンジしましょう。
(ミムC)
W杯イヤーである2026年の年明け早々に公式戦が行われました。サッカーをするにはこれ以上ない小春日和。いつもの練習と同じようにいきいきと躍動してくれそうです。
出場選手 ヨウ(C)、アオハ、カイ、ケイタ、コウセイ、セン、ナオヤ、ハクト、ヒナタ、フジ、ユア、リョウ
(1) vs セントラルB 2-1(セン、ケイタ [セン])
(2) vs 千駄ヶ谷B 5-0(セン、コウセイ [セン]、カイ [ナオヤ]、ナオヤ [カイ]、カイ [ナオヤ])
(3) vs セントラルC 4-0(カイ [セン]、ナオヤ、ナオヤ、ケイタ)
得点者 [ ] 内はアシスト
12月に日程・ルールが発表された時に準備すべきと思ったことは主に2点。
(1) このチームでは初の8人制大会であること
(2) 選手の気持ちを正月モードから実戦モードに切り換えること
(1)結果的に先の3年生大会に富ヶ谷Bチームとして、2年生から7名の選手が参加できたことが大きかったです。その大会に向け大きなサイズのコートで練習、TM(トレーニングマッチ)ができました。少し早く8人制を経験した選手たちが、頼もしく見えました。動画を見返すと試合の中でマークの受け渡しやポジションの修正などを指示する声が選手たちの間でありました。広くなった分、早くて強いパスが蹴れるように練習しましょう。
(2)通常、チーム始動のときは体をほぐすためにみんなで楽しめるような練習にすることが多いのですが、今回は最初から闘争心をあおるようなメニューにしました。鬼コーチでごめん!と思いつつも、フワっとしていた表情がみるみる真剣な目に変わっていったのでいい効果があったと思います。一方で、年始ということもありTMの相手はなかなか見つかりませんでした。そこでキッズ、1年生にお願いして練習スペースを空けてもらい、グラウンドの2/3サイズで8人制の紅白戦をさせてもらい、広いコートでのイメージを確認しました。あらためてキッズと1年生のみなさん、ご協力をありがとうございました!
出来る準備はして臨んだ試合当日。試合前に指示、確認したことは以下です。
・ミスしても大丈夫。誰かがカバーしてくれるから思いっきりやろう
・横幅を使って広いスペースから攻撃しよう
・守備の時はセンターバックのヨウが1枚余る形にしよう
・まずは最初の5分に全力を出そう
・キックオフの決めごと、ロングキックの待ち合わせ場所の確認
・交代選手はいつでも出られるように準備しておこう
・キーパーとしての経験が少ないハクトをみんなで盛り上げよう
・失点した時「まだまだやれる!」と思う選手は手をたたこう
このチームの課題は、立ち上がりのエンジンがかかるまでの時間と失点した時の動揺です。立ち上がりは「最初の5分を全力で」の合言葉でずいぶんよくなりました。失点時に慌てたり焦ってしまうとチームは落ち着かないまま、どんどん相手の流れになってしまいます。試合中にベンチからいくらコーチが励ましても選手の心まではなかなか届きませんが、事前に行動のルールを考えて目線を合わせることはできます。少し専門的ですが、不安なときに「手をたたく」という行為はスポーツ心理学では『リフォーカス行動』といいます。これをみんなでやることで「大丈夫」「まだいける」「一緒にやろう」とポジティブな感情で再起動のきっかけになります。1試合目では後半に2点目を取ってから1失点。追い上げムードに沸き立つ相手を前に一瞬の沈黙の後、指示したことを思い出した選手が一人また一人と手をたたき、声をかけ合う姿がありました。キックオフの時にはみんなが落ち着いたいい表情になっていて、今回は相当うまく切り替えられたと思います。その効果は抜群で同点に追いつきたい相手の勢いをしっかりはね返しながら、こちらにも入ってもおかしくないシュートが何本もあり、決して押し込まれ続けることなくそのまま1点差で勝利しました。
3試合をとおしてメンバーのポジションとフォーメーションはほぼ固定でした。得点とアシストを見ると、いろんなポジションのいろんな選手が得点に絡んだことがわかります。1年生のときからオフェンス面ではスペースを見つけて動くこと、前に進むためにパスかドリブルかいい判断をすることを求めてきました。6人制のときより、コートが広くなった分むしろスペースが見つけやすく、やりやすそうにも見えるくらいの内容でした。セン、カイ、ナオヤはとくに効果的なパスが多く、味方を生かすアシストもたくさんありました。
次は決勝トーナメントです。いつも選手に言うことですが、個人的には相手がどこであっても最低限の分析はしつつあまり深くは気にしていません。それよりは自分たちのやりたいサッカーがどれくらいできるか、全力を出し切れるかによりフォーカスしています。選手はもちろんサポーターのみなさんも先のこと(メダル)を意識しすぎて力まないよう、チーム富ヶ谷として一戦一戦を楽しんでいただけたらと思います。次も選手のサポートとあたたかい応援をお願いします。気を引き締めて富ヶ谷らしいサッカーを目指しましょう。
個人評です。いい勝ち方をしたので成長を期待してあえて高い目標も書いています。
アオハ:コーチが言ったことを素直にやろうとしてくれるのがよく伝わります。守備面ではドリブルへの対応がすばらしく、ボールを奪うのが得意ですね。課題は、そのあとパスやドリブルの判断ができるともっともっとよくなります。自主練にも積極的なのでどんどん上手くなってくれるでしょう。
カイ:いつもどおり得意のドリブル、パスで左サイドの基点に。そればかりでなく、味方のキックミスを中盤まで下りて回収したりカイがフォローしてくれるおかげで味方のミスがミスでなくなりました。スピードを生かして課題の守備もできるようになってきました。視野が広くサッカーを知っているので、次にどうしたらいいかもっともっと味方に伝えてくれることを期待しています。今に満足することなくどんどん突き抜けてください。
ケイタ:この半年でよく伸びている選手の一人です。技術面だけでなく目を見て話を聞いてくれるようになりました。前線から走りまわって守備ができるようになり、後ろの選手がずいぶん助かってます。前線でボールを受ける動きがうまいので、ターンして自分でドリブルで行く時と簡単にまわりの選手を使う時の判断ができるともっといいと思います。いいパスを出せば、いいパスが返ってきてシュートチャンスがもっと増えます。
コウセイ:運動量が豊富で今回は中盤から走り回ってくれました。難しい浮き玉をワントラップしてからのボレーで宣言どおり、自分で自分にバースデーゴールを決めました!課題はポジションの理解を深めること。そのために、もっと話を聞いたりまわりをよく見る必要があります。あとはキック力をつけたいですね。自由で独創性があるキャラクターは生かしつつ、もっともっといい選手になりそうです。
セン:どこでもできる選手ですが主に中盤で出ました。運動量も豊富で攻守ともにあらゆるボールへ関わりながら、独創性あるプレーが光りました。コウセイに出した浮き玉のラストパスは一瞬時間が止まったようにも思いました。カイと共にこの学年のプレーの基準を上げ続けてくれています。失点時に真っ先に手をたたいたのはセンでした。プレーだけでなく、ムードメーカーとしてもみんなのお手本になるように引っ張っていってほしいです。
ナオヤ:右サイドバック。パスが来るのは運動量が多いだけでなく、スペースを見つけるのが上手いからです。ゴール前にも入っていけるので得点、アシストも多かったです。とくにカイからのパスをペナルティエリアの外からダイレクトで決めたシュート、カイへのラストパスが印象的でした。課題は攻撃に集中しすぎて自分のマークを空けてしまうところ。まずは守備を考えてから攻め上がる判断ができたらもっとバランスのいい選手になりそうです。
ハクト:練習を見ていてキーパーの適性があるのはわかっていたので年末にお願いすると、すんなり引き受けてくれました。とくに1戦目、強いシュートを打てる選手が相手にいましたが勇気あるプレーで守り切ってくれました。弾いた後に飛びついてキャッチしたシーンはまさに守護神。押され気味な展開のなか、ハクトの気迫がみんなを勇気づけました。今後は長短のキック、トラップなど基礎技術をもっとつけてビルドアップ(ゾーン1での組み立て)での活躍も期待しています。
ヒナタ:左サイドバック。アジリティを生かしてドリブルが得意な選手に対して1対1の守備が上手です。攻撃面では同サイドのカイのフォローができるポジションを取り、前が詰まっても後ろで受けてヒナターヨウーナオヤと3人で逆サイドまで繋ぐ場面もあり素晴らしかったです。課題はエンジンがかかるのがやや遅いことでしょうか。最初から全力が出せるように、いい準備をしましょう。
フジ:ゴールの嗅覚があり、チャンスとみるやいいところにいます。来たボールをただ前に蹴っていたのもずいぶん改善されて、止めてから考えて次のプレーにうつる場面も増えました。たまにボールを見てなくてもったいない時があります。まずはボールから目をそらさないように、練習のときから集中しましょう。
ユア:どんな練習でも楽しそうにやってくれるのがうれしいです。サッカーはどんな選手でもいろんな役割でチームを助けられるスポーツです。相手ボールを追い回す、いいポジションで味方にスペースを作る、声で味方を勇気づける、ユアはどこで活躍してくれるでしょうか。楽しみながら見つけてくれると期待しています。
ヨウ:キャプテンとして、全体を見渡せるセンターバックで後ろからみんなを支えました。ヨウが後ろでカバーしてくれるから、他の選手は相手ボールに思いきってチャレンジできます。コーチの話もよく聞いていて、頭で理解すると吸収が早いので教えていて楽しいです。最後の挨拶も堂々としていて立派でした。課題は運ぶドリブル、長短のパスがうまくなると攻撃の起点としてももっと活躍できます。
リョウ:スペースを見つけてサイドにポジションをとるのがうまいです。それだけにパスが来た時にあわててしまうのがもったいないですね。余裕をもってプレーするために、まずは確実にトラップすることからやりましょう。たくさん失敗すると早く上達します。短い時間でもいいので集中してどんどんチャレンジしましょう。
(ミムC)
